※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
KPE(2018年5月導入) 通称:マジハロ6・マジハロ
最終更新日 2026/08/26
設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。示唆の種類が多いので、数値と一緒に示唆もチェックしたい台です。
| 設定 | 赤同色BIG | AT中 | 弱チェリー | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|
| 共通コイン | ボーナス | |||
| 1 | 1/1092.30 | 1/39.30 | 3.50% | 97.70% |
| 2 | 1/963.80 | 1/37.10 | 4.00% | 98.90% |
| 3 | 1/862.30 | 1/35.10 | 4.50% | 100.50% |
| 4 | 1/712.40 | 1/31.70 | 5.40% | 104.20% |
| 5 | 1/655.40 | 1/27.70 | 5.90% | 107.80% |
| 6 | 1/595.80 | 1/24.60 | 6.40% | 110.20% |
見た示唆の回数を+で入れると、示唆要素だけの設定期待度を自動計算します(回転数からの設定判別とは別計算)。
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
赤同色BIG間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/1,092.3 | 1/963.8 | 1/862.3 | 1/712.4 | 1/655.4 | 1/595.8 |
| 500G以上 | 63.3% 約1.6回に1回 | 59.5% 約1.7回に1回 | 56.0% 約1.8回に1回 | 49.5% 約2.0回に1回 | 46.6% 約2.1回に1回 | 43.2% 約2.3回に1回 |
| 1000G以上 | 40.0% 約2.5回に1回 | 35.4% 約2.8回に1回 | 31.3% 約3.2回に1回 | 24.5% 約4.1回に1回 | 21.7% 約4.6回に1回 | 18.6% 約5.4回に1回 |
| 1500G以上 | 25.3% 約4.0回に1回 | 21.1% 約4.7回に1回 | 17.5% 約5.7回に1回 | 12.2% 約8.2回に1回 | 10.1% 約9.9回に1回 | 8.0% 約12回に1回 |
| 2000G以上 | 16.0% 約6.2回に1回 | 12.5% 約8.0回に1回 | 9.8% 約10回に1回 | 6.0% 約17回に1回 | 4.7% 約21回に1回 | 3.5% 約29回に1回 |
| 3000G以上 | 6.4% 約16回に1回 | 4.4% 約23回に1回 | 3.1% 約32回に1回 | 1.5% 約68回に1回 | 1.0% 約98回に1回 | 0.65% 約154回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
| 項目 | 設1 | 設2 | 設3 | 設4 | 設5 | 設6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 赤7同色BIG確率 | 1/1092.3 | 1/963.8 | 1/862.3 | 1/712.4 | 1/655.4 | 1/595.8 |
| ボーナス合成確率 | 1/177.1 | 1/173.4 | 1/169.8 | 1/163 | 1/159.8 | 1/156 |
| ART初当たり確率 | 1/364.7 | 1/363.5 | 1/362.3 | 1/360.1 | 1/359.1 | 1/357.6 |
| 弱チェリー確率 | 1/81.9 | 1/81.5 | 1/81.1 | 1/80.3 | 1/79.9 | 1/79.4 |
| 弱チェリー成立時のボーナス同時当選期待度 | 3.5% | 4% | 4.5% | 5.4% | 5.9% | 6.4% |
| 共通コイン確率 | 1/39.3 | 1/37.1 | 1/35.1 | 1/31.7 | 1/27.7 | 1/24.6 |
| 弱チェリー+赤7同色BIG(有利区間に移行しない)確率 | - | 1/16384 | 1/8192 | 1/4096 | 1/3276.8 | 1/2621.4 |
| 通常リプレイ+赤7同色BIG(有利区間に移行しない)確率 | - | 1/16384 | 1/8192 | 1/4096 | 1/3276.8 | 1/2621.4 |
| 50枚あたりのゲーム数 | 32.8 | 33.1 | 33.3 | 33.8 | 34.5 | 35.3 |
| [詠唱チャレンジ中] 詠唱チャレンジ中 ミッションゲーム数増減当選率(コイン成立時) | 25% | 24% | 22% | 20% | 18% | 16% |
| [EXミッション中] EXミッション中・赤7同色BIG成立時のストック当選率 | 100% | 88.2% | 79% | 65.2% | 60% | 54.6% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1マジカルハロウィン6は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約5,900回転〜、高設定は約8,700回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定1(1/1092.3)と設定6(1/595.8)で約1.83倍と本機最大の設定差を持つ判別の主軸。 本機のボーナスは赤同色BIG・異色BIG・鬼ボーナス・REGの4種類だが、赤同色BIG以外はすべて全設定共通のため、ボーナス系で注目するのは赤同色BIGのみ。
設定1(1/39.3)と設定6(1/24.6)で約1.60倍の大きな設定差があり、ART中のサンプルが集まれば判別力は高い主軸項目。
設定1(3.5%)から設定6(6.4%)まで段階的な設定差があり、設定1/6間で約1.83倍の差がある。 弱チェリー自体の出現率にも設定差はあるが約1.03倍と極小のため、同時当選期待度を補助項目として用いる。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
赤同色BIGを設定判別の主軸とする。
本機のボーナスは赤同色BIG・異色BIG・鬼ボーナス・REGの4種類だが、赤同色BIG以外は全設定共通のため、ボーナス系では赤同色BIGのみに注目する。
設定1(1/1092.3)と設定6(1/595.8)で約1.83倍と本機最大の設定差を持つ。
AT中の共通コインは設定差約1.60倍と大きく、ART中のサンプルが集まれば判別力が高い主軸項目。
通常時は押し順コインとの区別がつかないため、必ずART中のみで集計する。
弱チェリーからのボーナス当選率(約1.83倍)は補助項目として用いる。
設定示唆ではボーナス確定&終了画面の鬼退治(設定5以上濃厚)・霙&桔梗(設定6濃厚)、REG中キャラ紹介の桔梗&霙両方出現や真九尾出現(いずれも設定5以上濃厚)、ART中REGの霙/桔梗のみ出現(奇数/偶数濃厚)などの確定・濃厚示唆を見逃さない。
非有利区間中の弱チェリーorリプレイから赤同色BIGが成立し、BIG後に詠唱チャレンジへ移行しなければ設定2以上が確定する。