※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
スマスロ キングパルサー / 山佐ネクスト(2024年3月)
回転数を回せば設定の傾向が見えてくる、標準的な判別難度です。
| 設定 | BIG初当り | REG初当り | オレンジ | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/257.60 | 1/387.80 | 1/136.50 | 97.70% |
| 2 | 1/251.40 | 1/378.40 | 1/134.30 | 98.60% |
| 4 | 1/210.00 | 1/324.20 | 1/127.00 | 105.50% |
| 5 | 1/191.80 | 1/298.80 | 1/120.50 | 110.30% |
| 6 | 1/173.60 | 1/274.90 | 1/110.70 | 114.90% |
| 色 | 示唆 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| ケロット柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
| 出現 | 示唆 |
|---|---|
| 1枚役→CZ当選 | 設定4以上の期待大 |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.6.8
設定判別のポイントpickup!
Q1スマスロ キングパルサーは設定判別しやすい?
この機種の総合評価は B評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約2,200回転〜、高設定は約3,300回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定1(1/257.6)から設定6(1/173.6)まで段階的な設定差があり、約1.48倍の差で判別の主軸となる。
設定1(1/387.8)から設定6(1/274.9)まで段階的な設定差があり、約1.41倍の差で判別の主軸となる。
分母が約1/110〜1/136と小さくサンプルが集まりやすい主力項目。 設定1(1/136.5)から設定6(1/110.7)まで段階的な設定差があり、約1.23倍の差がある。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
判別主軸はBIG初当り・REG初当り・オレンジの3項目。
いずれも段階的な設定差があり、サンプルが集まれば判別力は高い。
BIG初当りは設定差約1.48倍、REG初当りは約1.41倍、オレンジは約1.23倍。
オレンジは分母が約1/110〜1/136と小さくサンプルが集まりやすい最重要項目。
設定示唆ではBIG終了時のケロットトロフィー(銅:設定2以上濃厚、金:設定4以上濃厚、ケロット柄:設定5以上濃厚、虹:設定6濃厚)を必ず確認する。
ボーナス中の1枚役→CZ当選は設定差約10倍と特大で、出現すれば設定4以上の期待が大幅にアップする。