※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
山佐(2016年4月導入) 通称:キンパル
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。
| 設定 | ボーナス初当り | チェリー | オレンジ | BIG揃い色 | BIG中 | PAYOUT | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 赤7 | 白7 | 左始動 | |||||
| 1 | 1/387.70 | 1/256.00 | 1/91.00 | 52.30% | 47.70% | 1/16.00 | 97.00% |
| 2 | 1/381.00 | 1/240.90 | 1/93.10 | 47.70% | 52.30% | 1/16.00 | 99.00% |
| 3 | 1/358.40 | 1/227.60 | 1/95.30 | 53.90% | 46.10% | 1/16.00 | 101.00% |
| 4 | 1/324.90 | 1/215.60 | 1/97.50 | 46.10% | 53.90% | 1/16.00 | 104.00% |
| 5 | 1/295.30 | 1/204.80 | 1/99.90 | 57.00% | 43.00% | 1/13.00 | 109.00% |
| 6 | 1/268.80 | 1/195.00 | 1/102.40 | 42.20% | 57.80% | 1/11.00 | 115.00% |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ボーナス初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/387.7 | 1/381 | 1/358.4 | 1/324.9 | 1/295.3 | 1/268.8 |
| 500G以上 | 27.5% 約3.6回に1回 | 26.9% 約3.7回に1回 | 24.7% 約4.0回に1回 | 21.4% 約4.7回に1回 | 18.3% 約5.5回に1回 | 15.5% 約6.4回に1回 |
| 1000G以上 | 7.6% 約13回に1回 | 7.2% 約14回に1回 | 6.1% 約16回に1回 | 4.6% 約22回に1回 | 3.4% 約30回に1回 | 2.4% 約42回に1回 |
| 1500G以上 | 2.1% 約48回に1回 | 1.9% 約52回に1回 | 1.5% 約66回に1回 | 0.98% 約102回に1回 | 0.62% 約162回に1回 | 0.37% 約268回に1回 |
| 2000G以上 | 0.57% 約175回に1回 | 0.52% 約192回に1回 | 0.37% 約267回に1回 | 0.21% 約476回に1回 | 0.11% 約884回に1回 | 0.058% 約1,727回に1回 |
| 3000G以上 | 0.043% 約2,317回に1回 | 0.038% 約2,655回に1回 | 0.023% 約4,369回に1回 | 0.0096% 約1.0万回に1回 | 0.0038% 約2.6万回に1回 | 0.0014% 約7.2万回に1回 |
チェリー間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/256 | 1/240.9 | 1/227.6 | 1/215.6 | 1/204.8 | 1/195 |
| 500G以上 | 14.1% 約7.1回に1回 | 12.5% 約8.0回に1回 | 11.1% 約9.0回に1回 | 9.8% 約10回に1回 | 8.7% 約12回に1回 | 7.6% 約13回に1回 |
| 1000G以上 | 2.0% 約50回に1回 | 1.6% 約64回に1回 | 1.2% 約82回に1回 | 0.96% 約104回に1回 | 0.75% 約134回に1回 | 0.58% 約171回に1回 |
| 1500G以上 | 0.28% 約355回に1回 | 0.20% 約513回に1回 | 0.14% 約739回に1回 | 0.094% 約1,068回に1回 | 0.065% 約1,544回に1回 | 0.045% 約2,235回に1回 |
| 2000G以上 | 0.040% 約2,509回に1回 | 0.024% 約4,103回に1回 | 0.015% 約6,679回に1回 | 0.0092% 約1.1万回に1回 | 0.0056% 約1.8万回に1回 | 0.0034% 約2.9万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約12.6万回に1回 | 0.001%未満 約26.3万回に1回 | 0.001%未満 約54.6万回に1回 | 0.001%未満 約114万回に1回 | 0.001%未満 約238万回に1回 | 0.001%未満 約500万回に1回 |
天井(約1,280G)到達率の目安:ボーナス初当り間0Gからの理論値で、設定1なら3.7%(約27回に1回)、設定6なら0.85%(約118回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1キングパルサー ‐DOT PULSAR‐は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約3,000回転〜、高設定は約5,400回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定1(1/387.7)と設定6(1/268.8)で約1.44倍の設定差があり、判別の主軸。 ホールデータカウンターのボーナス回数と通常時ゲーム数で大まかに確認できる。
設定1(1/256.0)と設定6(1/195.0)で約1.31倍の設定差があり、高設定ほど出現率が上がる。 分母が比較的軽くサンプルを集めやすい。
赤7は奇数設定、白7は偶数設定で出現しやすく、本機の偶奇判別の主力。 さらに高設定ほど色が偏りやすく、設定5は赤7、設定6は白7に大きく偏る。
設定1(1/91.0)と設定6(1/102.4)で約1.13倍の設定差があり、低設定ほど出現率が上がる。 分母が軽くサンプルは集まりやすいが、設定差が小さいためチェリーと併用する。
設定1〜4が1/16で同値、設定5が1/13、設定6が1/11と、設定5・6で発生率が上がる。 設定1〜4の判別はできないが、高設定の裏付けに使える。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は1〜6段階設定で、全体的に設定差が控えめなため複数項目とサンプルの蓄積で判断する。
判別の主軸はボーナス初当りで、設定1(1/387.7)と設定6(1/268.8)で約1.44倍の差がある。
小役はチェリーが高設定ほど、オレンジが低設定ほど出現しやすく、2つを併用して精度を上げる。
BIG揃い色は偶奇判別の主力で、赤7が奇数寄り、白7が偶数寄り、さらに高設定ほど偏りが強い。
BIG中左始動は設定5・6で発生率が上がるため、余裕があれば高設定の裏付けに使う。