※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
アムテックス(2026年7月導入)
最終更新日 2026/08/02
数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。
| 設定 | ボーナス初当り | 通常A・B滞在時の規定回数外スイカ | チャンス以上滞在時の規定回数外スイカ | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|
| ボーナス | ボーナス | |||
| 1 | 1/299.70 | 1.20% | 9.80% | 97.50% |
| 2 | 1/296.20 | 1.20% | 9.80% | 98.60% |
| 4 | 1/276.30 | 5.10% | 12.50% | 102.60% |
| 5 | 1/269.10 | 5.10% | 12.50% | 105.00% |
| 6 | 1/262.40 | 5.10% | 12.50% | 110.40% |
見た示唆の回数を+で入れると、示唆要素だけの設定期待度を自動計算します(回転数からの設定判別とは別計算)。
| 打ち始め | 期待値(幅) | 標準予想 |
|---|---|---|
| 0G〜 | −2,217円 〜 −638円 | −1,814円 |
| 100G〜 | −1,956円 〜 −424円 | −1,565円 |
| 200G〜 | −1,590円 〜 −124円 | −1,216円 |
| 300G〜 | −1,081円 〜 +296円 | −730円 |
| 400G〜 | −368円 〜 +881円 | −50円 |
| 500G〜 ◎ | +627円 〜 +1,699円 | +900円 |
| 600G〜 ◎ | +2,017円 〜 +2,841円 | +2,227円 |
| 700G〜 ◎ | +3,958円 〜 +4,436円 | +4,080円 |
◎=安全寄り計算でもプラス(450G〜)、○=標準予想プラス(410G〜)。朝一リセット台は安全寄り計算で50G〜が目安。時給2,000円ライン(標準予想・回転効率750G/h)は470G〜(リセット台70G〜)。 初当り確率・機械割・コイン持ち・純増枚数から自動計算した近似値で、幅は天井恩恵とゾーン分布の不確かさを保守側/楽観側に振った範囲です。宵越しG数は対象外・閉店時間は考慮していません。G数を自由に変えた計算やリセット比較は天井期待値ツールで。
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ボーナス初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/299.7 | 1/296.2 | 1/276.3 | 1/269.1 | 1/262.4 |
| 500G以上 | 18.8% 約5.3回に1回 | 18.4% 約5.4回に1回 | 16.3% 約6.1回に1回 | 15.5% 約6.4回に1回 | 14.8% 約6.7回に1回 |
| 1000G以上 | 3.5% 約28回に1回 | 3.4% 約29回に1回 | 2.7% 約38回に1回 | 2.4% 約41回に1回 | 2.2% 約46回に1回 |
| 1500G以上 | 0.66% 約150回に1回 | 0.63% 約160回に1回 | 0.43% 約230回に1回 | 0.38% 約266回に1回 | 0.33% 約307回に1回 |
| 2000G以上 | 0.13% 約800回に1回 | 0.12% 約866回に1回 | 0.071% 約1,410回に1回 | 0.058% 約1,713回に1回 | 0.048% 約2,073回に1回 |
| 3000G以上 | 0.0044% 約2.3万回に1回 | 0.0039% 約2.5万回に1回 | 0.0019% 約5.3万回に1回 | 0.0014% 約7.1万回に1回 | 0.0011% 約9.4万回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
| 項目 | 設1 | 設2 | 設4 | 設5 | 設6 |
|---|---|---|---|---|---|
| ボーナス初当り | 1/299.7 | 1/296.2 | - | 1/276.3 | 1/269.1 |
| [通常A・通常B滞在時] 規定回数以外スイカ成立時のボーナス当選率(通常A/B滞在時) | 1.2% | 1.2% | - | 5.1% | 5.1% |
| [チャンス・飛翔準備A・飛翔準備B・超飛翔準備滞在時] 規定回数以外スイカ成立時のボーナス当選率(チャンス・飛翔準備A/B・超飛翔準備滞在時) | 9.8% | 9.8% | - | 12.5% | 12.5% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1L 南国育ち SPECIALは設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約11,100回転〜、高設定は約11,800回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定1・2(1.2%)と設定4以上(5.1%)で約4倍の差があり、設定1・2と設定4以上をくっきり分ける。 規定回数外のスイカからボーナスに当選する場面が目立つ台は設定4以上に期待できる。
設定1(1/299.7)から設定6(1/262.4)まで段階的な設定差がある。 設定1(1/299.7)と設定2(1/296.2)はほぼ同値のため、設定1・2と設定4以上(1/276.3以下)を分ける材料として使う。
設定1・2(9.8%)と設定4以上(12.5%)の差が小さく補助項目。 通常A・通常B滞在時のスイカを主軸に、補強材料として組み合わせる。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は設定1・2・4・5・6の5段階設定で、ボーナス初当りと規定回数外スイカからのボーナス当選率が判別の主軸。
ボーナス初当りは設定1(1/299.7)から設定6(1/262.4)まで段階的に軽くなり、設定4以上は1/276.3以下が目安。
設定1と設定2の差はごくわずかなため、単体では設定1・2と設定4以上を分ける材料として使う。
スイカは規定回数外(1・2・4・6・8回目)からのボーナス当選率に設定差があり、通常A・通常B滞在時は設定1・2で1.2%、設定4以上で5.1%と約4倍の差が出る。
スイカカウンタで現在の回数を確認しながら、規定回数外での当選を1回ずつ記録する。
3・5・7回目(33.2%)・9回目(ボーナス濃厚)、チェリー成立時のボーナス当選率(0.4%)はいずれも全設定共通のため数えない。
チャンス以上滞在時は設定1・2で9.8%、設定4以上で12.5%と差が小さいうえ、滞在モードが見た目で判別できないため補助扱い。
数値はどちらもサンプルが伸びにくいため、ボーナス終了時のPUSHボイスを毎回確認し、「今日の運勢は…可!」(設定2以上濃厚)・「今日の運勢は…良!」(設定4以上濃厚)・「今日の運勢は…極み!」(設定6濃厚)が出れば数値より優先して判断する。
上下パネルが消灯している台は設定Lのため遊技を避ける。