設定判別ツール

南国育ち~蝶々ver~25φ / アムテックス

南国育ち~蝶々ver~25φ

対象2個 / 設定3段階対応 / 2018年9月

設定 MB 南国BONUS総出現率 PAYOUT
1 1/69.90 1/78.40 97.80%
4 1/60.10 1/76.00 99.70%
6 1/48.20 1/72.30 105.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:MB
B:南国BONUS総出現率
本機は3段階設定(1・4・6)で、設定判別の主軸はMB確率。
MBは設定1(1/69.9)と設定6(1/48.2)で約1.45倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。
左リールBAR狙いでMB入賞を判別できるため、通常時の全ゲームで左リールBAR狙いを徹底する。
南国BONUS総出現率は設定差約1.08倍と小さいが、分母が1/72〜1/78と小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
BIG単独(設定差約1.07倍)・REG単独(設定差約1.10倍)は設定差が小さく、合算した南国BONUS総出現率で代用する。
ART初当たり確率は全設定共通(1/390.1)のため設定判別には使用しない。
設定濃厚・設定示唆系の演出は本機種では明示されていないため、数値項目のみで判別する。
3段階設定のため、特に設定1設定46の判別が重要となる。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
通常時はモード・周期・天井の概念がなく、純粋に初当たりを引くかどうかのみとなる。
【ヤメ時】
ART終了後は有利区間転落(クレジットセグ右下のドット消灯)を確認してからヤメる。
ART終了後の次レバーON時にショートフリーズによる逆転告知でストック当選が発覚する可能性があるため、最低1Gは消化する。
バタフライゾーン中のMB・チェリーでストック当選している場合があり、有利区間継続中は連チャン継続のチャンスがある。
通常時はモード・周期・天井がないため、有利区間転落後は即ヤメ可能。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
MB回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼MBの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するMB成立回数を入力する。
評価
設定1(1/69.9)と設定6(1/48.2)で約1.45倍と本機最大の設定差。
設定判別の主軸となる最重要項目。
注意
左リールBAR狙いでMB入賞を判別可能(14枚超え払い出しで終了)。
ART中のMBは1G連ストック契機となるため除外し、通常時のみで集計する。
南国BONUS総出現率回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼南国BONUS総出現率の入力説明
【判別力:B
入力方法
総回転数に対する南国BONUS総出現回数を入力する。
SPECIAL BIG・BIG・REGの3種類を合算し、1G連の継続分も含めてカウントする。
評価
設定1(1/78.4)と設定6(1/72.3)で約1.08倍と設定差は小さいが、分母が1/72〜1/78と小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
ホールデータカウンターのボーナス回数として確認可能。
注意
BIG・REG個別では設定差が小さいため、合算した本項目で代用する。
ART初当たり(蝶揃いからのART)は全設定共通(1/390.1)のため、本項目には影響しないが当選契機としてはカウントに含まれる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4