設定判別ツール

パチスロ モンキーターン4 / 山佐

パチスロ モンキーターン4

対象3個 / 設定6段階対応 / 2020年5月

設定 AT初当り CZ振り分け ボート PAYOUT
勝負駆け 超抜
1 1/381.70 94.90% 5.10% 1/55.50 98.40%
2 1/318.80 94.50% 5.50% 1/54.60 99.60%
3 1/315.80 93.40% 6.60% 1/53.70 101.00%
4 1/239.20 91.80% 8.20% 1/52.90 104.10%
5 1/210.70 89.10% 10.90% 1/52.00 107.10%
6 1/160.40 87.50% 12.50% 1/51.20 110.30%
▼設定推測方針
【判別力】
A:AT初当り
B:CZ振り分け
C:ボート
本機は6段階設定で、設定判別の主軸はAT初当り。
設定1(1/381.7)から設定6(1/160.4)まで段階的な設定差があり、約2.4倍と大きい。
ホールデータカウンターのボーナス回数で確認でき、サンプルが集まれば判別力は高い。
CZ振り分けは勝負駆けチャレンジと超抜チャレンジの突入比率で見る補助項目。
高設定ほど超抜チャレンジの割合が高く、超抜チャレンジに複数回当選すれば高設定期待度が上がる。
ボートは設定1設定6で約1.08倍と設定差が小さく参考項目。
弱チャンス目・強チャンス目・強チェリー成立時のAT直撃当選率は設定1設定6で約8〜9倍の設定差があるが、出現率が極めて低くサンプルが集まらないため、1回でも確認できれば高設定の材料とする程度に留める。
設定示唆ではAT終了画面のSGメダル、虹河ラキ出現(設定5以上濃厚)、足合わせステージ(夜)への即移行(設定4以上濃厚)に注目する。
▼設定示唆
【判別力:SAT終了画面:SGメダル
示唆
偶数設定示唆
高設定示唆
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
ケロット柄設定5以上濃厚
設定6濃厚
画面右のサブ液晶に出現する。
朝イチ1回目のATと10回目以降のAT終了時は出現率がアップする。
【判別力:SAT中:虹河ラキ出現
出現箇所示唆
ラウンド開始画面に出現設定5以上濃厚
V揃い1確ボイスが虹河ラキ設定5以上濃厚
押し順ナビボイスが虹河ラキに変化設定5以上濃厚
ナビ成功時「センパイ、今日もお疲れ様☆」設定6濃厚
V揃い1確ボイスは中押し中段ビタ/4コマスベリ、または逆押し中下段ビタ/4コマスベリでVを狙った時のみ抽選される。
【判別力:SAT終了後:足合わせステージ(夜)
移行タイミング示唆
AT終了後に即移行設定4以上濃厚
足合わせステージ(夜)への移行自体は64G以内のAT濃厚。
【判別力:S勝負駆けチャレンジ中:803G上乗せ
表示示唆
803G上乗せ設定5以上濃厚
1000G上乗せ当選時の一部で803G表示が発生する。
▼天井
【天井】
通常時を最大1000G消化でAT「SGラッシュ」に当選する。
勝負駆けチャレンジで通常時のゲーム数が加算されるため、データカウンター上は850G以内にほぼ当選する。
600G以上ハマってのAT当選でシナリオランク2以上、900G以上でシナリオランク3以上が確定する。
【ヤメ時】
天国モードへの移行率は全設定共通で約25%のため、最低でも100Gまでは様子を見る。
AT終了画面のヘルメットを確認し、ロゴ+キラキラは引き戻しor天国、Vロゴは天国が濃厚。
それ以外のパターンは天国否定でヤメ可能。
ヘルメットはメニュー画面でも確認できる。
AT終了後のステージが平和島なら256G以内、足合わせ(夜)なら64G以内のAT濃厚のため当選まで打つ。
51G〜100Gで優出モードのフェイク前兆が発生しなければ引き戻しモード(天井300G)が濃厚のため、100Gヤメは避ける。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼AT初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でATに当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するAT「SGラッシュ」初当り回数を入力する。
規定ゲーム数到達・超抜チャレンジ経由・AT直撃を問わず、通常時からのAT当選をすべて合算する。
評価
設定1(1/381.7)と設定6(1/160.4)で約2.4倍の設定差があり、設定判別の主軸。
ホールデータカウンターのボーナス回数で確認でき、サンプルが集まりやすい。
注意
AT中のセット継続やVストックによる継続は含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
CZ振り分け構成比
結果回数を2項目以上入力してください。合計回数を内部で分母として使います。
勝負駆け回数
超抜回数
入力した結果回数の合計を内部で分母として構成比を計算します。
▼CZ振り分け構成比の入力説明
【判別力:B
勝負駆けチャレンジと超抜チャレンジのどちらに突入したかの比率で判別する項目。
入力方法
通常時のCZについて、勝負駆けチャレンジ突入回数と超抜チャレンジ突入回数をそれぞれ入力する。
入力した2つの合計が分母となる。
評価
高設定ほど超抜チャレンジの割合が高く、設定1で5.1%、設定6で12.5%。
超抜チャレンジに複数回当選すれば高設定期待度が上がる。
注意
通常時のCZのみカウントし、AT中に突入する超抜チャレンジは含めない。
ボート回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ボートの入力説明
【判別力:C
通常時の小役「ボート」の出現回数を記録する参考項目。
入力方法
総回転数に対するボートの出現回数を入力する。
上段にボートが停止した形でカウントする。
評価
設定1(1/55.5)と設定6(1/51.2)で約1.08倍と設定差が小さい参考項目。
分母は小さいが設定差がわずかなため、大量のサンプルがないと判別に使いにくい。
注意
上段ボート停止後にボートがハズれて強チャンス目になった場合は数えない。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4