スーパーストリートファイター4 パチスロエディション 設定判別ツール

エンターライズ(2016年4月導入) 通称:スパ4

スーパーストリートファイター4 パチスロエディション

C 35.6点 数値判別 30.9 / 設定示唆 4.6
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約3,400回転〜 主力項目ART初当り 設定設定1〜6(6段階)

数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。

設定 ボーナス初当り ART初当り 弱スイカ 強スイカ 弱スイカ成立時 PAYOUT
セービング
1 1/199.90 1/627.00 1/83.40 1/327.70 3.57% 97.60%
2 1/189.30 1/571.00 1/81.50 1/318.10 3.86% 98.60%
3 1/191.50 1/593.00 1/79.70 1/309.10 4.14% 100.40%
4 1/175.00 1/486.00 1/78.00 1/300.60 4.41% 103.10%
5 1/175.20 1/501.00 1/76.40 1/292.60 4.67% 105.50%
6 1/158.70 1/401.00 1/72.70 1/273.10 5.33% 110.10%
設定判別のポイント

Q1スーパーストリートファイター4 パチスロエディションは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約3,400回転〜、高設定は約7,500回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A ART初当り

    設定1(1/627)と設定6(1/401)で約1.56倍と本機最大の設定差。 出玉に直結する判別の主軸。 ボーナス初当りと併用すると精度が上がる。

  2. A ボーナス初当り

    設定1(1/199.9)から設定6(1/158.7)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。 分母が約1/175と軽くサンプルが集まりやすい。

  3. A 弱スイカ

    設定1(1/83.4)から設定6(1/72.7)まで段階的な設定差があり、分母が約1/80と小さくサンプルが集まりやすい主力項目。

  4. B 強スイカ

    設定1(1/327.7)から設定6(1/273.1)まで段階的な設定差がある補助項目。 分母が弱スイカより重くサンプルは集まりにくい。

  5. B 弱スイカ成立時のセービング抽選

    設定1(3.57%)から設定6(5.33%)まで段階的な設定差があり、弱スイカ出現率とあわせると精度が上がる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

判別の主軸はボーナス初当り・ART初当り・弱スイカの3項目。

ボーナス初当りは分母が軽くサンプルが集まりやすい基本軸。

ART初当りは設定1(1/627)と設定6(1/401)で約1.56倍と本機最大の設定差があり、ボーナス初当りと併用すると精度が上がる。

弱スイカは通常時・ART中・ボーナス中で出現率が同じため、展開に左右されずカウントできる主力項目。

強スイカと弱スイカ成立時セービングは補助。

弱スイカ成立時セービングは設定差が大きいが、セービングの発生自体が少ないため実戦で多めにサンプルを取る必要がある。

ART後・設定変更後1回目のスパⅣチャンスがARTに当選すれば高設定期待度がアップする(スルー天井短縮当選率に大きな設定差)。

設定示唆ではART終了画面のエンタライオン(設定6濃厚)・ミニキャラ(設定4以上濃厚)・豪鬼(高設定示唆)に注目する。

偶奇判別はケン(奇数)・春麗(偶数)。

設定示唆
【判別力:SART終了画面
画面示唆
エンタライオン設定6濃厚
ミニキャラ設定4以上濃厚
豪鬼高設定示唆
ケン奇数設定示唆
春麗偶数設定示唆
ベガデフォルト
波動連舞(ART)終了後に出現する。
ケン・春麗の偶奇示唆は複数回の確認で判断する。
天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:通常時777G消化でスパⅣチャンス(疑似ボーナス)当選。
ART直撃ではなく、当選したスパⅣチャンスでART当選を目指す。
スルー回数天井:スパⅣチャンスが10回連続でART非当選の場合、11回目のスパⅣチャンスでART当選確定。
スルー天井短縮:設定変更時・ART終了時に短縮抽選があり、当選すると次回(1回目)のスパⅣチャンスでART当選確定。
短縮当選率には大きな設定差があり、高設定ほど短縮しやすい。
【ヤメ時】
スパⅣチャンス後は50%、ART後は100%で高確へ移行し、高確中はボーナス当選率が優遇される。
高確示唆のアメリカステージ(夜背景)滞在中は様子を見る。
高確の保証ゲーム数は大半が10Gだが、一部30G・100Gもあるため、状態が低確に転落したのを確認してからヤメる。
ART後は天井短縮当選の可能性もあるため、ART後1回目のスパⅣチャンスまで様子を見るのも有り。
ヤメ前にART終了画面(エンタライオン=設定6濃厚、ミニキャラ=設定4以上濃厚)を確認する。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ART初当り間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/6271/5711/5931/4861/5011/401
500G以上 45.0%
約2.2回に1回
41.6%
約2.4回に1回
43.0%
約2.3回に1回
35.7%
約2.8回に1回
36.8%
約2.7回に1回
28.7%
約3.5回に1回
1000G以上 20.3%
約4.9回に1回
17.3%
約5.8回に1回
18.5%
約5.4回に1回
12.7%
約7.8回に1回
13.6%
約7.4回に1回
8.2%
約12回に1回
1500G以上 9.1%
約11回に1回
7.2%
約14回に1回
8.0%
約13回に1回
4.6%
約22回に1回
5.0%
約20回に1回
2.4%
約42回に1回
2000G以上 4.1%
約24回に1回
3.0%
約33回に1回
3.4%
約29回に1回
1.6%
約62回に1回
1.8%
約54回に1回
0.68%
約147回に1回
3000G以上 0.83%
約120回に1回
0.52%
約192回に1回
0.63%
約158回に1回
0.21%
約483回に1回
0.25%
約401回に1回
0.056%
約1,791回に1回

強スイカ間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/327.71/318.11/309.11/300.61/292.61/273.1
500G以上 21.7%
約4.6回に1回
20.7%
約4.8回に1回
19.8%
約5.1回に1回
18.9%
約5.3回に1回
18.1%
約5.5回に1回
16.0%
約6.3回に1回
1000G以上 4.7%
約21回に1回
4.3%
約23回に1回
3.9%
約26回に1回
3.6%
約28回に1回
3.3%
約31回に1回
2.6%
約39回に1回
1500G以上 1.0%
約98回に1回
0.89%
約112回に1回
0.77%
約129回に1回
0.67%
約148回に1回
0.59%
約170回に1回
0.41%
約245回に1回
2000G以上 0.22%
約451回に1回
0.18%
約543回に1回
0.15%
約653回に1回
0.13%
約784回に1回
0.11%
約941回に1回
0.065%
約1,536回に1回
3000G以上 0.010%
約9,592回に1回
0.0079%
約1.3万回に1回
0.0060%
約1.7万回に1回
0.0046%
約2.2万回に1回
0.0035%
約2.9万回に1回
0.0017%
約6.0万回に1回

ボーナス初当り間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/199.91/189.31/191.51/1751/175.21/158.7
500G以上 8.1%
約12回に1回
7.1%
約14回に1回
7.3%
約14回に1回
5.7%
約18回に1回
5.7%
約17回に1回
4.2%
約24回に1回
1000G以上 0.66%
約151回に1回
0.50%
約200回に1回
0.53%
約188回に1回
0.32%
約308回に1回
0.33%
約306回に1回
0.18%
約556回に1回
1500G以上 0.054%
約1,849回に1回
0.035%
約2,821回に1回
0.039%
約2,575回に1回
0.018%
約5,410回に1回
0.019%
約5,357回に1回
0.0076%
約1.3万回に1回
2000G以上 0.0044%
約2.3万回に1回
0.0025%
約4.0万回に1回
0.0028%
約3.5万回に1回
0.0011%
約9.5万回に1回
0.0011%
約9.4万回に1回
0.001%未満
約30.9万回に1回
3000G以上 0.001%未満
約342万回に1回
0.001%未満
約796万回に1回
0.001%未満
約663万回に1回
0.001%未満
約2,927万回に1回
0.001%未満
約2,870万回に1回
0.001%未満
約1.7億回に1回

天井(約777G)到達率の目安:ART初当り間0Gからの理論値で、設定1なら28.9%(約3.5回に1回)、設定6なら14.4%(約7.0回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ボーナス初当り回数
ボーナス初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度で疑似ボーナス(スパⅣチャンス)に当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス初当り回数を入力する。
スパⅣチャンス・バトルチャンス・エピソードチャンスをすべて合算してカウントする。
データカウンターのボーナス回数で確認できる。
評価
設定1(1/199.9)から設定6(1/158.7)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。
分母が約1/175と軽くサンプルが集まりやすい。
注意
ART中の疑似ボーナス(スパⅣアタック)やフリーズによる引き戻しは含めず、通常時からの当選のみで集計する。
ART初当り回数
ART初当りの入力説明
【判別力:A
通常時から波動連舞(ART)に突入した回数を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するART初当り回数を入力する。
スパⅣチャンス経由・フリーズ直撃を問わず、通常時からのART当選を合算する。
評価
設定1(1/627)と設定6(1/401)で約1.56倍と本機最大の設定差。
出玉に直結する判別の主軸。
ボーナス初当りと併用すると精度が上がる。
注意
分母が重くサンプルは集まりにくい。
ART終了後の引き戻し(復活)は含めず、通常時からのART初当りのみで集計する。
弱スイカ回数
弱スイカの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度で弱スイカが出たかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する弱スイカ回数を入力する。
スイカが右下がり(斜め)に揃えば弱スイカ。
評価
設定1(1/83.4)から設定6(1/72.7)まで段階的な設定差があり、分母が約1/80と小さくサンプルが集まりやすい主力項目。
注意
スイカ出現率は通常時・ART中・ボーナス中で同じだが、分母を通常時の総回転数に揃えるため通常時のみでカウントする。
上段揃いの強スイカと混同しない。
強スイカ回数
強スイカの入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度で強スイカが出たかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する強スイカ回数を入力する。
スイカが上段に揃えば強スイカ。
評価
設定1(1/327.7)から設定6(1/273.1)まで段階的な設定差がある補助項目。
分母が弱スイカより重くサンプルは集まりにくい。
注意
右下がり(斜め)揃いの弱スイカと混同しない。
弱スイカと同様に通常時のみでカウントする。
弱スイカ成立時のセービング抽選
弱スイカ成立時回数とセービング回数をセットで入力してください。
弱スイカ成立時回数
セービング回数
セービング回数は弱スイカ成立時回数を超えられません。
弱スイカ成立時のセービング抽選の入力説明
【判別力:B
弱スイカを引いたときにセービングへどれくらいの割合で突入したかを見る項目。
入力方法
通常時の弱スイカ成立回数と、そのうちセービングに突入した回数を入力する。
液晶両脇に帯が出現(SAVING表示)すればセービング。
評価
設定1(3.57%)から設定6(5.33%)まで段階的な設定差があり、弱スイカ出現率とあわせると精度が上がる。
注意
セービングの発生自体が少ないため、実戦で何度も弱スイカを記録しないと差が出にくい。
弱チャンス目からのセービングは設定差がないため、弱スイカ経由のみカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

🎯 この機種で「設定推測ゲーム」に挑戦!
サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★★★★☆(★4)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
この機種の設定推測ゲームで腕試し →
お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命