設定判別ツール

ナイツ2 / 山佐

ナイツ2

対象4個 / 設定6段階対応 / 2016年5月

設定 ボーナス初当り BIG REG 特殊1枚役 PAYOUT
1 1/233.80 1/172.10 1/255.20 1/66.90 96.80%
2 1/225.00 1/166.00 1/246.30 1/64.30 99.10%
3 1/219.30 1/162.20 1/240.70 1/62.50 100.10%
4 1/208.00 1/154.60 1/229.50 1/59.10 102.00%
5 1/202.50 1/150.90 1/224.10 1/57.50 105.10%
6 1/196.30 1/146.80 1/217.60 1/55.60 107.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:ボーナス初当り、特殊1枚役
B:BIG、REG
設定推測の主軸はボーナス初当りと特殊1枚役。
ボーナス初当りは設定1(1/233.8)から設定6(1/196.3)まで段階的な設定差があり、出玉に直結する主力項目。
特殊1枚役は設定1(1/66.9)から設定6(1/55.6)まで約1.2倍と本機で最大級の設定差があり、分母も小さくサンプルが集まりやすい。
中押しでフェイク1枚役と見分けてカウントする。
BIG・REGは連チャン込みの総回転数から数えられ、ホールデータカウンターで確認しやすい補助項目として併用する。
本機は全項目とも設定1設定6の差が約1.2倍以内と控えめなため、できるだけ多くの回転数を記録してから判断する。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナス終了後とキャンドルランプ点灯による高確率移行後は、必ず高確率状態に滞在するため即ヤメ厳禁。
ボーナスの連チャンに期待して続行する。
キャンドルランプは内部状態に関わらず規定ゲーム数(実質最大15G)で消灯し、消灯後も高確率状態が続く場合があるため、消灯直後の即ヤメも避ける。
高確率状態は転落状態よりリプレイ確率が低い(高確率1/7.3に対し転落1/3.0)ため、リプレイが頻発し始めたら転落濃厚と判断してヤメる。
転落を示すピンチ目が出現した後にリプレイが頻発する場合も転落の目安となる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
ボーナス初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ボーナス初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス初当り回数を入力する。
BIG・REGを問わず、通常状態から当選した初当りを合算してカウントする。
評価
設定1(1/233.8)から設定6(1/196.3)まで段階的な設定差があり、設定推測の主軸となる。
注意
ボーナス後の高確率状態での連チャンは含めず、通常状態からの初当りのみで集計する。
キャンドルランプ消灯後にリプレイが頻発して通常へ転落した後の当選は、新たな初当りとして数える。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
連チャン中のBIGも含め、すべてのBIGを合算してカウントする。
評価
設定1(1/172.1)から設定6(1/146.8)まで段階的な設定差がある補助項目。
ホールデータカウンターのBIG回数で確認できる。
注意
初当りと連チャンを区別せず、総BIG回数を入力する。
ボーナス初当りと傾向が近いため、他項目と合わせて判断する。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
連チャン中のREGも含め、すべてのREGを合算してカウントする。
評価
設定1(1/255.2)から設定6(1/217.6)まで段階的な設定差がある補助項目。
ホールデータカウンターのREG回数で確認できる。
注意
初当りと連チャンを区別せず、総REG回数を入力する。
BIGと合わせてボーナス全体の傾向を見る。
特殊1枚役回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼特殊1枚役の入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する特殊1枚役の成立回数を入力する。
状況を問わず、通常時に成立した特殊1枚役をすべてカウントする。
評価
設定1(1/66.9)から設定6(1/55.6)まで約1.2倍と本機で最大級の設定差があり、分母が小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
注意
中押し消化(中→右→4th→左の順)でフェイク1枚役と見分ける。
左リールの満月or三日月の2択に正解するとキャンドルランプ点灯(高確率移行)、外すと特殊1枚役が入賞するが、2択の結果に関わらず成立回数をカウントする。
順押しでは見分けにくいため中押しで判別する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

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