※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
大都技研(2019年10月導入)
最終更新日 2026/08/26
サンプルが集まりやすく、短めの回転数で設定の傾向をつかめる台です。
| 設定 | BIG | REG | リーチ目役A | ピラミッド揃い | チェリー・スイカ合算 | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/69.10 | 1/93.10 | 1/93.10 | 1/8192.00 | 1/68.30 | 100.40% |
| 6 | 1/57.00 | 1/74.00 | 1/73.10 | 1/1638.40 | 1/60.20 | 110.30% |
見た示唆の回数を+で入れると、示唆要素だけの設定期待度を自動計算します(回転数からの設定判別とは別計算)。
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ピラミッド揃い間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 6 |
|---|---|---|
| 確率 | 1/8,192 | 1/1,638.4 |
| 500G以上 | 94.1% 約1.1回に1回 | 73.7% 約1.4回に1回 |
| 1000G以上 | 88.5% 約1.1回に1回 | 54.3% 約1.8回に1回 |
| 1500G以上 | 83.3% 約1.2回に1回 | 40.0% 約2.5回に1回 |
| 2000G以上 | 78.3% 約1.3回に1回 | 29.5% 約3.4回に1回 |
| 3000G以上 | 69.3% 約1.4回に1回 | 16.0% 約6.2回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
| 項目 | 設1 | 設6 |
|---|---|---|
| ボーナス合算確率 | 1/39.7 | 1/32.2 |
| ピラミッドボーナス(BIG)確率 | 1/69.1 | 1/57 |
| REG確率 | 1/93.1 | 1/74 |
| リーチ目役F(ピラミッド揃い) | 1/8192 | 1/1638.4 |
| リーチ目役A(ピラミッド1個停止) | 1/93.1 | 1/73.1 |
| リーチ目役B(ピラミッド2個停止) | 1/1024 | 1/780.2 |
| リーチ目役C(ピラミッド1個停止) | 1/364.1 | 1/309.1 |
| リーチ目役E(ピラミッド2個停止) | 1/1260.3 | 1/1638.4 |
| スイカ | 1/136.5 | 1/120.5 |
| チェリー | 1/136.5 | 1/120.5 |
| 1枚ベル成立時のボーナス同時当選期待度 | 0.68% | 1.37% |
| 単独ボーナス合算確率 | 1/260.1 | 1/212.8 |
| 単独REG確率 | 1/520.1 | 1/381 |
| 単独赤7BIG確率 | 1/1040.3 | 1/963.8 |
| 単独白7BIG確率 | 1/1040.3 | 1/963.8 |
| ベル・バラケ目1枚役契機の赤7BIG確率 | 1/8192 | 1/4096 |
| チェリー契機の赤7BIG確率 | 1/4369.1 | 1/3855.1 |
| スイカ契機の赤7BIG確率 | 1/873.8 | 1/771 |
| リーチ目役A契機の赤7BIG確率 | 1/409.6 | 1/322.8 |
| リーチ目役B契機の赤7BIG確率 | 1/1365.3 | 1/1040.3 |
| リーチ目役C契機の赤7BIG確率 | 1/1456.4 | 1/1236.5 |
| リーチ目役E契機の赤7BIG確率 | 1/2520.6 | 1/3276.8 |
| リーチ目役F契機の赤7BIG確率 | 1/16384 | 1/3276.8 |
| ベル・バラケ目1枚役契機の白7BIG確率 | 1/8192 | 1/4096 |
| チェリー契機の白7BIG確率 | 1/1456.4 | 1/1285 |
| スイカ契機の白7BIG確率 | 1/1456.4 | 1/1285 |
| リーチ目役A契機の白7BIG確率 | 1/341.3 | 1/267.5 |
| リーチ目役B契機の白7BIG確率 | 1/4096 | 1/3120.8 |
| リーチ目役C契機の白7BIG確率 | 1/1456.4 | 1/1236.5 |
| リーチ目役E契機の白7BIG確率 | 1/2520.6 | 1/3276.8 |
| リーチ目役F契機の白7BIG確率 | 1/16384 | 1/3276.8 |
| ベル・バラケ目1枚役契機のREG確率 | 1/4096 | 1/2048 |
| チェリー契機のREG確率 | 1/1092.3 | 1/963.8 |
| リーチ目役A契機のREG確率 | 1/186.2 | 1/146.3 |
| リーチ目役C契機のREG確率 | 1/728.2 | 1/618.3 |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1PYRAMID EYEは設定判別しやすい?
総合評価は A評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約1,600回転〜、高設定は約1,600回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
リーチ目1枚役の中で最も出現頻度が高く(分母約1/73〜1/93)、サンプルが集まりやすい。 設定1(1/93.1)と設定6(1/73.1)で約1.27倍の設定差。
設定1(1/8192)と設定6(1/1638.4)で約5倍と本機最大の設定差。 出現すれば設定6期待度が一気にアップ。
設定1(1/93.1)と設定6(1/74.0)で約1.26倍の設定差。 分母が小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
分母が約1/57〜1/69と非常に小さく、サンプルが集まりやすい主軸項目。 設定1(1/69.1)と設定6(1/57.0)で約1.21倍の設定差がある。
分母が約1/60〜1/68と小さくサンプルが集まりやすい補助項目。 設定1(1/68.3)と設定6(1/60.2)で約1.13倍の設定差。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は設定1・6の2段階設定。
ボーナス確率が破格に高く(設定1で約1/40)、サンプルが集まりやすい機種。
BIG・REGはそれぞれ約1.2〜1.3倍の設定差があり、合わせて判別の主軸とする。
リーチ目役A(ピラミッド1個・スイカテンパイハズレで判別)は分母が小さく数えやすい主軸項目。
ピラミッド揃い(リーチ目役F)は設定1で1/8192・設定6で1/1638.4と約5倍の差があり、1回の出現でも判別への影響が大きい。
チェリー・スイカ合算は設定差が約1.13倍と小さいが、分母が小さくサンプルが集まりやすいため補強材料として併用する。
設定示唆ではボーナス終了時のリールフラッシュ(逆砂塵&逆竜巻orピラミッドフラッシュで設定6濃厚)、BIG中のBGM(秘宝伝シリーズ以外で設定6濃厚)に注目する。
累計ボーナス回数が10の倍数時はピラミッドフラッシュ抽選があり、終日打って累計回数を重ねるほど設定6判別精度が上がる。