ハネスロリラックマ 設定判別ツール

オーイズミ(2011年5月導入)

ハネスロリラックマ

A 76.8点 数値判別 76.8 / 設定示唆 0.0
判別しやすい部類です
到達回転約900回転〜 主力項目倍小役合成 設定設定1〜6(6段階)

サンプルが集まりやすく、短めの回転数で設定の傾向をつかめる台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 ボーナス合算 倍小役合成 PAYOUT
1 1/96.00 1/9.70 95.60%
2 1/93.00 1/9.50 97.80%
3 1/89.00 1/9.30 100.00%
4 1/82.00 1/8.90 104.20%
5 1/77.00 1/8.60 108.30%
6 1/72.00 1/8.40 113.00%
設定判別のポイント

Q1ハネスロリラックマは設定判別しやすい?

総合評価は A評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約900回転〜、高設定は約1,300回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A 倍小役合成

    設定1(1/9.7)から設定6(1/8.4)まで段階的な設定差がある。 分母が約1/9と小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。

  2. A ボーナス合算

    設定1(1/96)から設定6(1/72)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。 分母が小さくサンプルが集まりやすい。 ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(倍小役合成+ボーナス合算)高設定判別(倍小役合成+ボーナス合算)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機はノーマルタイプで、設定判別の主軸はボーナス合算と倍小役合成。

ボーナス合算は設定1(1/96)から設定6(1/72)まで段階的な設定差があり、ホールデータカウンターで確認できる最重要項目。

倍小役合成は分母が約1/9と小さく、実戦でサンプルを集めやすいため併用すると精度が上がる。

いずれも段階的な設定差があり、サンプルが集まれば判別力は高い。

天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:ボーナス間222G消化で無限RT「リラックマタイム」に突入する。
リラックマタイムは1Gあたり約0.4枚増加し、次回ボーナス当選まで継続する。
4倍ボーナス終了後もリラックマタイムに突入する。
設定変更後も天井までのゲーム数を引き継ぐ。
【ヤメ時】
リラックマタイム中は次回ボーナスまで継続するため、ボーナスを引くまで打つ。
通常時は液晶左上の天井までの残りゲーム数を確認し、222Gに近い台は天井到達まで打つ。
天井が近くない通常時はいつヤメても問題ない。

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ボーナス合算回数
ボーナス合算の入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でボーナスが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス合算回数を入力する。
1倍・2倍・3倍・4倍ボーナスをすべて合算してカウントする。
評価
設定1(1/96)から設定6(1/72)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。
分母が小さくサンプルが集まりやすい。
ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。
注意
4倍ボーナスはプレミア役で出現が稀だが、合算に含めて問題ない。
倍小役合成回数
倍小役合成の入力説明
【判別力:A
通常時の1〜3倍小役(5枚・10枚・15枚役)の合算出現率を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する1倍小役・2倍小役・3倍小役の合算成立回数を入力する。
左・中リールにBARが揃った際の右リール停止図柄(×1・×2・×3)で払い出しが変化する小役をまとめて数える。
評価
設定1(1/9.7)から設定6(1/8.4)まで段階的な設定差がある。
分母が約1/9と小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。
注意
チェリー(1/1310.7)やリプレイは含めず、倍小役のみで集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

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お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命