パチスロ ヘルシング 設定判別ツール

北電子(2014年8月導入)

パチスロ ヘルシング

C 34.4点 数値判別 34.4 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約3,600回転〜 主力項目共通ベル 設定設定1〜6(6段階)

設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。現在、設定示唆の掲載はありません。非掲載と示唆演出の非搭載は区別してください。

設定 共通ベル 弱スイカ 弱チェリー 強チェリー PAYOUT
1 1/89.80 1/106.40 1/128.00 1/234.10 97.60%
2 1/84.90 1/104.70 1/126.00 1/257.00 98.60%
3 1/80.90 1/103.00 1/124.10 1/230.00 101.10%
4 1/76.90 1/101.50 1/122.30 1/252.10 103.60%
5 1/73.00 1/99.90 1/120.50 1/230.00 105.70%
6 1/69.90 1/98.40 1/118.70 1/247.30 110.10%
設定判別のポイント

Q1パチスロ ヘルシングは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約3,600回転〜、高設定は約5,600回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A 共通ベル

    設定1(1/89.8)から設定6(1/69.9)まで段階的な設定差があり、分母が約1/70〜1/90と小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。

  2. B 弱スイカ

    設定1(1/106.4)から設定6(1/98.4)まで設定差があり、分母が小さくサンプルは集まりやすい。 設定1と設定6の差が約8%と小さめのため補助項目。

  3. B 弱チェリー

    設定1(1/128.0)から設定6(1/118.7)まで段階的な設定差がある補助項目。 設定1と設定6の差が約8%と小さめのため他項目と併用する。

  4. C 強チェリー

    奇数設定(設定1・3・5=1/230前後)が出やすく偶数設定(設定2・4・6=1/247〜257)が出にくい奇遇差型。 単調変化ではないため奇数偶数の参考材料にとどめる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定で、設定判別の主軸は共通ベル。

共通ベルは設定1(1/89.8)と設定6(1/69.9)で約1.28倍の差があり、分母が小さく出現頻度も高いためサンプルが集まりやすい最重要項目。

弱スイカと弱チェリーは設定差が約8%と小さめだが、分母が小さくサンプルが集まりやすいため共通ベルの補強材料として併用する。

強チェリーは奇数設定で出やすく偶数設定で出にくい奇遇差型のため、奇数か偶数かの参考にとどめる。

ART当選率に影響する内部状態(低確・通常・高確)は外見上判別できないため、設定推測には小役確率を主軸に据える。

ボーナス確率はREGの方が設定差が大きいが分母が1/630〜1/728と重く、共通ベルを優先する。

天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:ボーナス間1400Gハマリで天井に到達し、前兆(最大36G)を経由して継続率90%のARTへ突入する。
設定変更後は天井までのゲーム数がリセットされる。
【ヤメ時】
BIG後は約50%、REG後は100%で高確スタートとなるため、即ヤメせずしばらく様子を見る。
高確はARTに当選しやすいため、状態を見ながら打つ。
データ表示器のゲーム数がART突入でリセットされるホールでは、ボーナス間のハマリゲーム数から天井を狙える。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

強チェリー間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/234.11/2571/2301/252.11/2301/247.3
500G以上 11.8%
約8.5回に1回
14.2%
約7.0回に1回
11.3%
約8.8回に1回
13.7%
約7.3回に1回
11.3%
約8.8回に1回
13.2%
約7.6回に1回
1000G以上 1.4%
約72回に1回
2.0%
約49回に1回
1.3%
約78回に1回
1.9%
約53回に1回
1.3%
約78回に1回
1.7%
約58回に1回
1500G以上 0.16%
約615回に1回
0.29%
約347回に1回
0.15%
約689回に1回
0.26%
約388回に1回
0.15%
約689回に1回
0.23%
約436回に1回
2000G以上 0.019%
約5,227回に1回
0.041%
約2,434回に1回
0.016%
約6,091回に1回
0.035%
約2,833回に1回
0.016%
約6,091回に1回
0.030%
約3,307回に1回
3000G以上 0.001%未満
約37.8万回に1回
0.001%未満
約12.0万回に1回
0.001%未満
約47.5万回に1回
0.001%未満
約15.1万回に1回
0.001%未満
約47.5万回に1回
0.001%未満
約19.0万回に1回

弱チェリー間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/1281/1261/124.11/122.31/120.51/118.7
500G以上 2.0%
約50回に1回
1.9%
約54回に1回
1.8%
約57回に1回
1.6%
約61回に1回
1.6%
約65回に1回
1.5%
約69回に1回
1000G以上 0.039%
約2,548回に1回
0.035%
約2,888回に1回
0.031%
約3,264回に1回
0.027%
約3,678回に1回
0.024%
約4,160回に1回
0.021%
約4,723回に1回
1500G以上 0.001%未満
約12.9万回に1回
0.001%未満
約15.5万回に1回
0.001%未満
約18.6万回に1回
0.001%未満
約22.3万回に1回
0.001%未満
約26.8万回に1回
0.001%未満
約32.5万回に1回
2000G以上 0.001%未満
約649万回に1回
0.001%未満
約834万回に1回
0.001%未満
約1,065万回に1回
0.001%未満
約1,353万回に1回
0.001%未満
約1,731万回に1回
0.001%未満
約2,231万回に1回
3000G以上 0.001%未満
約165億回に1回
0.001%未満
約241億回に1回
0.001%未満
約348億回に1回
0.001%未満
約498億回に1回
0.001%未満
約720億回に1回
ほぼ発生しない

天井(約1,400G)到達率の目安:強チェリー間0Gからの理論値で、設定1なら0.25%(約401回に1回)、設定6なら0.34%(約291回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

共通ベル回数
共通ベルの入力説明
【判別力:A】
通常時にどれくらいの頻度で共通ベルが揃ったかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する共通ベル(中段ベル揃い)の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/89.8)から設定6(1/69.9)まで段階的な設定差があり、分母が約1/70〜1/90と小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
注意
押し順ベルとは別物。
スイカ狙い時に中段ベルが揃った場合のみカウントする。
ART中の押し順ベルは含めず、通常時のみで集計する。
弱スイカ回数
弱スイカの入力説明
【判別力:B】
通常時にどれくらいの頻度で弱スイカが成立したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する弱スイカ(斜めスイカ揃い)の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/106.4)から設定6(1/98.4)まで設定差があり、分母が小さくサンプルは集まりやすい。
設定1と設定6の差が約8%と小さめのため補助項目。
注意
平行スイカ揃いは強スイカで別物。
斜め揃いの弱スイカのみカウントする。
弱チェリー回数
弱チェリーの入力説明
【判別力:B】
通常時にどれくらいの頻度で弱チェリーが成立したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する弱チェリー(角チェリーで3連チェリー非停止)の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/128.0)から設定6(1/118.7)まで段階的な設定差がある補助項目。
設定1と設定6の差が約8%と小さめのため他項目と併用する。
注意
右リールにチェリーを狙い、3連チェリーが停止すれば強チェリーで別カウント。
3連チェリー非停止の弱チェリーのみカウントする。
強チェリー回数
強チェリーの入力説明
【判別力:C】
通常時にどれくらいの頻度で強チェリーが成立したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する強チェリー(角チェリーで3連チェリー停止)の出現回数を入力する。
評価
奇数設定(設定1・3・5=1/230前後)が出やすく偶数設定(設定2・4・6=1/247〜257)が出にくい奇遇差型。
単調変化ではないため奇数偶数の参考材料にとどめる。
注意
右リールにチェリーを狙い3連チェリーが停止した場合のみカウントする。
設定1〜6で単調に変化しないため、単体では設定特定に使わない。
—
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

🎯 この機種で「設定推測ゲーム」に挑戦!
サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★★★★☆(★4)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
この機種の設定推測ゲームで腕試し →
お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命 ―