※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
ミズホ(2018年10月導入)
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。
| 設定 | REG | BIG | 角チェリー | ダイヤ合算 | 確定役合算 | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/392.40 | 1/331.00 | 1/46.20 | 1/55.20 | 1/434.00 | 97.40% |
| 2 | 1/368.20 | 1/324.40 | 1/45.20 | 1/53.70 | 1/422.80 | 100.20% |
| 5 | 1/329.30 | 1/306.20 | 1/42.60 | 1/51.20 | 1/394.80 | 103.90% |
| 6 | 1/290.00 | 1/290.00 | 1/40.50 | 1/47.60 | 1/364.10 | 108.00% |
| イラスト | 示唆 |
|---|---|
| Mr.Doの「NICE!」(3種類) | デフォルト |
| Mr.Do①破壊(劇画) | 設定2以上確定 |
| レッドドラゴン(吠える) | 設定5以上の期待度アップ |
| Mr.Doと仲間たち(レッドドラゴン背景) | 設定5以上濃厚 |
| Mr.Do「DO~ン!」 | 設定6濃厚 |
| モンスター出現 | 示唆 |
|---|---|
| 銀モンスター(銀スライム・銀怪獣)出現 | 高設定示唆 |
| 銀スライム+銀怪獣が同REG内に両方出現 | 設定5以上濃厚 |
| 後半5G(6G目以降)で銀怪獣→銀スライム交互出現 | 設定6濃厚 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
確定役合算間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/434 | 1/422.8 | 1/394.8 | 1/364.1 |
| 500G以上 | 31.6% 約3.2回に1回 | 30.6% 約3.3回に1回 | 28.1% 約3.6回に1回 | 25.3% 約4.0回に1回 |
| 1000G以上 | 10.0% 約10回に1回 | 9.4% 約11回に1回 | 7.9% 約13回に1回 | 6.4% 約16回に1回 |
| 1500G以上 | 3.1% 約32回に1回 | 2.9% 約35回に1回 | 2.2% 約45回に1回 | 1.6% 約62回に1回 |
| 2000G以上 | 0.99% 約101回に1回 | 0.88% 約114回に1回 | 0.63% 約160回に1回 | 0.41% 約245回に1回 |
| 3000G以上 | 0.099% 約1,013回に1回 | 0.082% 約1,217回に1回 | 0.050% 約2,015回に1回 | 0.026% 約3,831回に1回 |
REG間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/392.4 | 1/368.2 | 1/329.3 | 1/290 |
| 500G以上 | 27.9% 約3.6回に1回 | 25.7% 約3.9回に1回 | 21.9% 約4.6回に1回 | 17.8% 約5.6回に1回 |
| 1000G以上 | 7.8% 約13回に1回 | 6.6% 約15回に1回 | 4.8% 約21回に1回 | 3.2% 約32回に1回 |
| 1500G以上 | 2.2% 約46回に1回 | 1.7% 約59回に1回 | 1.0% 約96回に1回 | 0.56% 約178回に1回 |
| 2000G以上 | 0.61% 約165回に1回 | 0.43% 約230回に1回 | 0.23% 約438回に1回 | 0.100% 約1,001回に1回 |
| 3000G以上 | 0.047% 約2,111回に1回 | 0.029% 約3,494回に1回 | 0.011% 約9,174回に1回 | 0.0032% 約3.2万回に1回 |
BIG間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/331 | 1/324.4 | 1/306.2 | 1/290 |
| 500G以上 | 22.0% 約4.5回に1回 | 21.4% 約4.7回に1回 | 19.5% 約5.1回に1回 | 17.8% 約5.6回に1回 |
| 1000G以上 | 4.9% 約21回に1回 | 4.6% 約22回に1回 | 3.8% 約26回に1回 | 3.2% 約32回に1回 |
| 1500G以上 | 1.1% 約94回に1回 | 0.97% 約103回に1回 | 0.74% 約135回に1回 | 0.56% 約178回に1回 |
| 2000G以上 | 0.24% 約425回に1回 | 0.21% 約480回に1回 | 0.14% 約694回に1回 | 0.100% 約1,001回に1回 |
| 3000G以上 | 0.011% 約8,753回に1回 | 0.0095% 約1.1万回に1回 | 0.0055% 約1.8万回に1回 | 0.0032% 約3.2万回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1デュエルドラゴンプラスは設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約2,900回転〜、高設定は約6,100回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定1(1/46.2)と設定6(1/40.5)で約1.14倍の設定差。 分母が小さくサンプルが集まりやすい主力項目。
設定1(1/392.4)と設定6(1/290.0)で約1.35倍と本機最大の設定差。 判別の主軸。
設定1(1/55.2)と設定6(1/47.6)で約1.16倍の設定差。 サンプルが集まりやすい補助項目。
設定1(1/434.0)と設定6(1/364.1)で約1.19倍の設定差。 補助項目。
設定1(1/331.0)と設定6(1/290.0)で約1.14倍と設定差は小さい。 補助項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は設定1・2・5・6の4段階設定で、判別の主軸はREGと角チェリー。
REGは設定1(1/392.4)と設定6(1/290.0)で約1.35倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。
角チェリーは分母が1/46と小さくサンプルが集まりやすいため、主軸として併用する。
BIG合算とダイヤ合算は設定差が1.14〜1.16倍と小さく補助扱い。
確定役合算は設定差約1.19倍あり、リーチ目見落としに注意して記録する。
設定示唆ではBIG中ビタ押し成功時イラスト(設定1否定・設定5以上濃厚・設定6濃厚など)とREG中モンスターシナリオ(銀モンスター出現で設定5以上示唆、後半5Gで銀怪獣→銀スライム交互出現で設定6濃厚)に注目する。
BIG10回目・20回目のビタ押しイラストは高設定示唆系が特に出やすいため、予告音発生時のビタ押しを必ず実践する。
4段階設定のため、特に設定2と設定5の判別が重要となる。