※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
スパイキー(2018年11月導入)
少ない回転数でも高低の傾向が見えやすく、設定判別はしやすい部類です。示唆の種類が多いので、数値と一緒に示唆もチェックしたい台です。
| 設定 | REG | BIG | ベル合算 | 弱チェリー | 特殊リプレイ合算 | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/390.10 | 1/364.10 | 1/6.30 | 1/30.30 | 1/49.40 | 98.30% |
| 2 | 1/370.30 | 1/352.30 | 1/6.20 | 1/29.60 | 1/49.20 | 99.80% |
| 3 | 1/336.10 | 1/348.60 | 1/6.10 | 1/28.90 | 1/48.90 | 101.60% |
| 4 | 1/307.70 | 1/327.70 | 1/6.00 | 1/28.20 | 1/48.40 | 104.50% |
| 5 | 1/262.10 | 1/321.30 | 1/5.90 | 1/27.60 | 1/47.60 | 107.40% |
| 6 | 1/199.80 | 1/287.40 | 1/5.70 | 1/27.00 | 1/45.80 | 115.30% |
| カットイン | 示唆 |
|---|---|
| 青:ジル | 偶数設定示唆 |
| 青:クリス | 奇数設定示唆 |
| 赤:女性タッグ(ジェシカ&レイチェル) | 高設定示唆 |
| 赤:オブライエン&モルガン | 設定3以上確定 |
| 金:ジル&クリス | 設定4以上確定 |
| 金:ジル&クリスSP(特殊衣装) | 設定6確定 |
| 画面 | 示唆 |
|---|---|
| ジル&クリス | デフォルト |
| キース&クエント | 設定2・3期待度アップ |
| ジェシカ&パーカー | 設定2・3以外期待度アップ |
| レイチェル&レイモンド | 高設定期待度アップ |
| 全員集合 | 設定5以上確定 |
| エンタライオン | 設定6確定 |
| ムービー | 示唆 |
|---|---|
| 赤異色でキャラPV・青異色でクリーチャーPV | デフォルト |
| バイオPV | 設定3以上確定 |
| 赤異色でクリーチャーPV・青異色でキャラPV | 設定5以上確定 |
| パターン | 示唆 |
|---|---|
| 基本(ジル&クリス→レイモンド&レイチェル等) | デフォルト |
| 低設定示唆(両セットにジル&クリス→他キャラ) | 低設定示唆 |
| 高設定示唆(両セットにレイモンド&レイチェル登場) | 高設定示唆 |
| オブライエン&モルガン出現 | 設定2以上確定 |
| 移行 | 示唆 |
|---|---|
| 研究施設→テラグリジア | 高設定示唆 |
| アジト地下室→研究施設 | 高設定示唆 |
| テラグリジア→アジト地下室 | 高設定示唆 |
| 移行先 | 示唆 |
|---|---|
| テラグリジアへ移行 | 高設定ほど選択 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ボーナス合算(BIG+REG)間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/188.3 | 1/180.5 | 1/171.1 | 1/158.7 | 1/144.3 | 1/117.9 |
| 500G以上 | 7.0% 約14回に1回 | 6.2% 約16回に1回 | 5.3% 約19回に1回 | 4.2% 約24回に1回 | 3.1% 約32回に1回 | 1.4% 約71回に1回 |
| 1000G以上 | 0.49% 約205回に1回 | 0.39% 約258回に1回 | 0.28% 約351回に1回 | 0.18% 約556回に1回 | 0.096% 約1,045回に1回 | 0.020% 約5,017回に1回 |
| 1500G以上 | 0.034% 約2,940回に1回 | 0.024% 約4,153回に1回 | 0.015% 約6,579回に1回 | 0.0076% 約1.3万回に1回 | 0.0030% 約3.4万回に1回 | 0.001%未満 約35.5万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.0024% 約4.2万回に1回 | 0.0015% 約6.7万回に1回 | 0.001%未満 約12.3万回に1回 | 0.001%未満 約31.0万回に1回 | 0.001%未満 約109万回に1回 | 0.001%未満 約2,517万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約864万回に1回 | 0.001%未満 約1,725万回に1回 | 0.001%未満 約4,328万回に1回 | 0.001%未満 約1.7億回に1回 | 0.001%未満 約11.4億回に1回 | ほぼ発生しない |
REG間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/390.1 | 1/370.3 | 1/336.1 | 1/307.7 | 1/262.1 | 1/199.8 |
| 500G以上 | 27.7% 約3.6回に1回 | 25.9% 約3.9回に1回 | 22.5% 約4.4回に1回 | 19.6% 約5.1回に1回 | 14.8% 約6.8回に1回 | 8.1% 約12回に1回 |
| 1000G以上 | 7.7% 約13回に1回 | 6.7% 約15回に1回 | 5.1% 約20回に1回 | 3.9% 約26回に1回 | 2.2% 約46回に1回 | 0.66% 約151回に1回 |
| 1500G以上 | 2.1% 約47回に1回 | 1.7% 約58回に1回 | 1.1% 約87回に1回 | 0.76% 約132回に1回 | 0.32% 約309回に1回 | 0.054% 約1,856回に1回 |
| 2000G以上 | 0.59% 約170回に1回 | 0.45% 約223回に1回 | 0.26% 約387回に1回 | 0.15% 約672回に1回 | 0.048% 約2,091回に1回 | 0.0044% 約2.3万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.045% 約2,209回に1回 | 0.030% 約3,336回に1回 | 0.013% 約7,625回に1回 | 0.0057% 約1.7万回に1回 | 0.0010% 約9.6万回に1回 | 0.001%未満 約345万回に1回 |
BIG間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/364.1 | 1/352.3 | 1/348.6 | 1/327.7 | 1/321.3 | 1/287.4 |
| 500G以上 | 25.3% 約4.0回に1回 | 24.1% 約4.1回に1回 | 23.8% 約4.2回に1回 | 21.7% 約4.6回に1回 | 21.0% 約4.8回に1回 | 17.5% 約5.7回に1回 |
| 1000G以上 | 6.4% 約16回に1回 | 5.8% 約17回に1回 | 5.7% 約18回に1回 | 4.7% 約21回に1回 | 4.4% 約23回に1回 | 3.1% 約33回に1回 |
| 1500G以上 | 1.6% 約62回に1回 | 1.4% 約71回に1回 | 1.3% 約74回に1回 | 1.0% 約98回に1回 | 0.93% 約107回に1回 | 0.54% 約186回に1回 |
| 2000G以上 | 0.41% 約245回に1回 | 0.34% 約294回に1回 | 0.32% 約313回に1回 | 0.22% 約451回に1回 | 0.20% 約510回に1回 | 0.094% 約1,065回に1回 |
| 3000G以上 | 0.026% 約3,831回に1回 | 0.020% 約5,052回に1回 | 0.018% 約5,532回に1回 | 0.010% 約9,592回に1回 | 0.0087% 約1.2万回に1回 | 0.0029% 約3.5万回に1回 |
G数を自由に変えて計算するにはこの機種のハマリ確率計算機をどうぞ(パチンコ・汎用版)。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1バイオハザード イントゥザパニックは設定判別しやすい?
総合評価は S評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約800回転〜、高設定は約1,400回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定1(1/390.1)から設定6(1/199.8)で約1.95倍と本機最大の設定差。 判別の主軸。
分母約1/6と最も小さくサンプルが集まりやすい補助主力。 設定差は約1.10倍と小さいが、試行回数を稼げる。
設定1(1/30.3)と設定6(1/27.0)で約1.12倍の段階的な設定差。 分母約1/30でサンプルを取りやすい補強項目。
設定1(1/364.1)と設定6(1/287.4)で約1.27倍の設定差。 REGと併用する補強項目。
分母約1/48でサンプルは取りやすいが、設定差は約1.08倍と小さく補助項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
REGは設定1(1/390.1)と設定6(1/199.8)で約1.95倍と本機最大の設定差。
ホールデータカウンターのREG回数だけで設定の見当が付くため判別の主軸。
BIGは設定差約1.27倍と小さく補助扱い。
ベル合算は分母約1/6と最もサンプルが集まりやすく、設定差は小さいが試行回数を稼げる補助主力。
弱チェリーも分母約1/30で十分なサンプルを取りやすい補強材料。
特殊リプレイ合算は設定差約1.08倍と小さく判別力は弱め。
設定示唆ではボーナス中の技術介入カットイン(オブライエン&モルガン=設定3以上確定、ジル&クリス=設定4以上確定、ジル&クリスSP=設定6確定)、ボーナス終了画面(全員集合=設定5以上確定、エンタライオン=設定6確定)、REG中キャラ紹介(オブライエン&モルガン=設定2以上確定)、異色BIGムービー(バイオPV=設定3以上確定、色入れ替わり=設定5以上確定)を見逃さない。
確定役は設定1で1/16384、設定6で1/4681.1と約3.5倍の設定差があるが分母が大きく、契機不明(ハズレ目)からのボーナス当選回数が多ければ高設定期待度アップ程度の参考材料。