※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
エンターライズ(2011年11月導入) 通称:スト4
数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。
| 設定 | CB | PAYOUT |
|---|---|---|
| 1 | 1/26.20 | 96.90% |
| 2 | 1/25.90 | 98.30% |
| 3 | 1/25.50 | 100.90% |
| 4 | 1/25.00 | 104.70% |
| 5 | 1/24.50 | 109.90% |
| 6 | 1/24.00 | 115.70% |
| 画面 | 示唆 |
|---|---|
| リュウ&ケン | 基本パターン |
| リュウ&春麗 | 基本パターン |
| リュウ&剛拳 | 設定4以上濃厚 |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1ストリートファイター4は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約10,100回転〜、高設定は約15,200回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
分母が約1/24〜1/26と非常に小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。 設定1(1/26.2)から設定6(1/24.0)まで段階的な設定差がある。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
CBを設定判別の主軸とする。
右上がりのリプ・リプ・ベル揃いを数えるだけでよく、分母が約1/24〜1/26と軽いためサンプルが集まりやすい。
設定1(1/26.2)から設定6(1/24.0)まで段階的な設定差がある。
CB入賞後の1G(ART中は最大2G)は総回転数から除外して集計する。
設定示唆ではBIG終了画面のリュウ&剛拳(設定4以上濃厚)を見逃さない。
弱チェリー・弱スイカ成立時の前兆移行率にも設定差があり、強スイカの前兆移行率は設定の偶奇で差が出るため、内部モードを背景(夜なら高確以上濃厚)で推測しながら前兆移行のしやすさを補助的に観察する。