スーパービンゴネオクラシック 設定判別ツール

ベルコ(2023年8月導入)

最終更新日 2026/07/01

スーパービンゴネオクラシック

C 4.0点 数値判別 4.0 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約9,000回転〜 主力項目BC初当り 設定設定1・2・3・4・6(5段階)

数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 BC初当り デジ周期2回目以降 PAYOUT
BC当選
1 1/354.60 16.50% 98.00%
2 1/330.10 19.00% 99.50%
3 1/315.80 21.20% 101.00%
4 1/299.70 23.40% 103.00%
6 1/283.80 25.70% 106.00%
設定判別のポイント

Q1スーパービンゴネオクラシックは設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約9,000回転〜、高設定は約16,900回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A BC初当り

    設定1(1/354.6)と設定6(1/283.8)で約1.25倍と段階的な設定差があり、判別の主軸となる。 ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。

  2. B デジ周期2回目以降からのBC当選抽選

    設定1(16.5%)と設定6(25.7%)で約1.56倍の設定差。 BC初当りの補強材料となる補助項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(デジ周期2回目以降からのBC当選抽選+BC初当り)高設定判別(デジ周期2回目以降からのBC当選抽選+BC初当り)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機の設定差はBC初当り確率とデジ周期到達時のBC当選率の2項目で、それ以外の小役確率・ゲーム数周期到達時のBC期待度・ビンゴ揃い規定回数振り分けは全設定共通。

BC初当りを判別の主軸とし、設定1(1/354.6)と設定6(1/283.8)で約1.25倍の段階差を確認する。

デジ周期2回目以降のBC当選率は約1.56倍の設定差があるが、サンプルが集まりにくいため補助扱い。

初回のデジ周期到達(BC終了後・設定変更後の最初の到達)もBC当選率に同程度の設定差があり、参考材料となる(設定1で約21.8%、設定6で約34.1%)。

機械割は設定1=98.0%、設定6=106.0%と段階的な設定差がある。

ゾーン・狙い目
狙い目
奇数ゾロ目G(111/333/555/777G)全設定共通
奇数ゾロ目ゲーム到達時は偶数ゾロ目より周期抽選のBC期待度が高い(偶数の約2倍)
奇数ゾロ目G到達を狙い目に
777G全設定共通
ゾロ目周期の中で777GのBC期待度が約27%と最も高い
777G手前は狙い目
続行どころ
天井(999G+α)が近い場合天井G数付近までハマり
天井到達時は約50%でHooah!発生と恩恵が強力
天井付近は必ずAT当選まで打ち切る
設定変更後設定変更時
設定変更時はデジ周期の振り分けと周期到達時の期待度が優遇され早い初当たりに期待
設定変更判別時は早い当たりを見込んで続行
ヤメ目安
カウントダウン7失敗後復活演出1G消化後
カウントダウン7失敗後は即ヤメでOK(-0-次Gの復活演出のみ確認)
復活演出を確認後ヤメ(引き戻し狙いなら111G+α消化可)
天井・ヤメ時
天井(一覧)
通常時999G+α(ゲーム数天井)通常時999G+α消化でBC当選(約50%でHooah!発生)

【天井】
ゲーム数天井:通常時最大999G+α消化でAT「ビンゴチャンス(BC)」当選。
天井到達時の1セット目はHooah!発生率が約1/2に優遇される(通常時の発生率は約1/15)。
設定変更後はゲーム数周期・デジ周期・天井までのゲーム数がすべてリセットされ、初回デジ周期到達時のBC期待度が優遇される。
【ヤメ時】
BC終了後は有利区間リセット後にビンゴ揃い規定回数「11回」が選ばれやすいため、ビンゴ揃いが11回出現するまで様子を見るのが基本。
111G到達時のBC期待度は約20%あるため、余裕があれば111G+α消化(復活演出含む)してからヤメる。
ビンゴ揃い時にロングリーチが連続している場合は前兆中の可能性があるため、BC当否確定までヤメない。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

BC初当り間のハマリ発生率

ハマリ 12346
確率 1/354.61/330.11/315.81/299.71/283.8
500G以上 24.4%
約4.1回に1回
21.9%
約4.6回に1回
20.5%
約4.9回に1回
18.8%
約5.3回に1回
17.1%
約5.8回に1回
1000G以上 5.9%
約17回に1回
4.8%
約21回に1回
4.2%
約24回に1回
3.5%
約28回に1回
2.9%
約34回に1回
1500G以上 1.4%
約69回に1回
1.1%
約95回に1回
0.86%
約116回に1回
0.66%
約150回に1回
0.50%
約199回に1回
2000G以上 0.35%
約284回に1回
0.23%
約432回に1回
0.18%
約569回に1回
0.13%
約800回に1回
0.086%
約1,164回に1回
3000G以上 0.021%
約4,780回に1回
0.011%
約8,973回に1回
0.0074%
約1.4万回に1回
0.0044%
約2.3万回に1回
0.0025%
約4.0万回に1回

天井(約999G)到達率の目安:BC初当り間0Gからの理論値で、設定1なら6.0%(約17回に1回)、設定6なら2.9%(約34回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

BC初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BC初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するAT「ビンゴチャンス(BC)」初当り回数を入力する。
ゲーム数周期経由・デジ周期経由・天井到達のいずれも合算してカウントする。
評価
設定1(1/354.6)と設定6(1/283.8)で約1.25倍と段階的な設定差があり、判別の主軸となる。
ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。
注意
BC中の上乗せやカウントダウン7での継続による次セット移行は含めず、通常時からのBC初当りのみで集計する。
デジ周期2回目以降からのBC当選抽選
デジ周期2回目以降回数とBC当選回数をセットで入力してください。
デジ周期2回目以降回数
BC当選回数
BC当選回数はデジ周期2回目以降回数を超えられません。
デジ周期2回目以降からのBC当選抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時のデジ周期到達(ビンゴ揃い規定回数到達によるロングリーチ発生)のうち、2回目以降の到達回数を試行回数として入力し、そのうちBC当選した回数を入力する。
評価
設定1(16.5%)と設定6(25.7%)で約1.56倍の設定差。
BC初当りの補強材料となる補助項目。
注意
BC終了後・設定変更後の最初のデジ周期到達は「初回」扱いで当選率が異なるため、必ず除外する。
ゲーム数周期到達時のロングリーチ(全設定共通)はカウント対象外。
レア役の短縮抽選経由でも2回目以降ならカウントしてよい。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.7.2

現在の推定本命