スーパービンゴネオクラシック‐30 設定判別ツール

ベルコ(2023年8月導入)

スーパービンゴネオクラシック‐30

設定 BC初当り PAYOUT
1 1/354.60 98.00%
2 1/330.10 99.50%
3 1/315.80 101.00%
4 1/299.70 103.00%
6 1/283.80 106.00%
設定判別のポイント

Q1スーパービンゴネオクラシック‐30は設定判別しやすい?

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約20,700回転〜、高設定は約40,200回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A BC初当り

    設定1(1/354.6)と設定6(1/283.8)で約1.25倍の段階的な設定差。 本機で公開されている数値項目として唯一の判別軸となる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(BC初当りだけ)高設定判別(BC初当りだけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

公開されている設定差はBC初当りのみ。

設定1(1/354.6)と設定6(1/283.8)で約1.25倍の差があり、判別の主軸かつ唯一の項目。

小役確率(ビンゴ揃い・リプレイ・ボール揃い・弱チェリー・強チェリー)には設定差なし。

ホールデータカウンターのBC回数を通常時の総回転数で割ってカウント可能。

分母が1/300前後と重く、設定差も約1.25倍と小さいため、サンプルが集まるまでは判別精度が出にくい。

5段階設定(設定1・2・3・4・6)のため、特に設定2と設定4の判別が重要となる。

天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:通常時999G+α消化でBC当選確定。
天井到達時の1セット目はHooah!(111G以上の上乗せ)発生率が約50%にアップする。
通常BCのHooah!発生率は約1/15(約6.7%)。
【ヤメ時】
BC終了後は必ずカウントダウン7(CD7)へ突入するため、CD7消化までは打つ。
CD7の継続期待度は初回セットのみ約50%、2回目以降は約75%。
CD7継続失敗を確認してからヤメる。
BC継続時は有利区間がリセットされる仕様のため、継続中はBC終了まで打ち切る。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

BC初当り間のハマリ発生率

ハマリ 12346
確率 1/354.61/330.11/315.81/299.71/283.8
500G以上 24.4%
約4.1回に1回
21.9%
約4.6回に1回
20.5%
約4.9回に1回
18.8%
約5.3回に1回
17.1%
約5.8回に1回
1000G以上 5.9%
約17回に1回
4.8%
約21回に1回
4.2%
約24回に1回
3.5%
約28回に1回
2.9%
約34回に1回
1500G以上 1.4%
約69回に1回
1.1%
約95回に1回
0.86%
約116回に1回
0.66%
約150回に1回
0.50%
約199回に1回
2000G以上 0.35%
約284回に1回
0.23%
約432回に1回
0.18%
約569回に1回
0.13%
約800回に1回
0.086%
約1,164回に1回
3000G以上 0.021%
約4,780回に1回
0.011%
約8,973回に1回
0.0074%
約1.4万回に1回
0.0044%
約2.3万回に1回
0.0025%
約4.0万回に1回

天井(約999G)到達率の目安:BC初当り間0Gからの理論値で、設定1なら6.0%(約17回に1回)、設定6なら2.9%(約34回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

BC初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BC初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するBC(ビンゴチャンス)初当り回数を入力する。
評価
設定1(1/354.6)と設定6(1/283.8)で約1.25倍の段階的な設定差。
本機で公開されている数値項目として唯一の判別軸となる。
注意
BC中の継続(連チャン)分は含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
カウントダウン7・スーパーカウントダウン7経由のBC継続もカウントしない。
天井到達時のBCは含めてカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.7.2

現在の推定本命