設定判別ツール

バーニングエクスプレス / 北電子

バーニングエクスプレス

C 17.1点 設定差 11.5 / 設定示唆 0.0 / 入力容易 5.7
3000回転以上の判別材料は必要

対象2個 / 設定5段階対応 / 2025年12月

設定 ボーナス初当り リールロック合算 PAYOUT
1 1/198.60 1/715.50 98.50%
2 1/195.80 1/713.60 99.90%
4 1/186.00 1/683.10 103.70%
5 1/179.40 1/665.60 107.70%
6 1/175.40 1/658.40 110.20%
設定推測方針
【判別力】
A:ボーナス初当り
B:リールロック合算
本機は北電子の完全告知AT機で、設定3非搭載の5段階設定(1・2・4・5・6)。
ボーナス合算確率に段階的な設定差があり、これが判別の主軸となる。
設定4以上は概ねボーナス合算1/180前後が一つの基準。
リールロック発生率も設定差のある演出で、合算確率を補助項目として併用する。
レア役以外(チェリー・スイカ・リーチ目以外)でのリールロック発生時は全設定でボーナス濃厚ですが、発生率自体に大きな設定差(設定1=1/52866.3、設定6=1/24372.7)があるため、出現すれば高設定示唆の参考にする。
チェリー成立時のボーナス当選率(設定12=6%、設定4以上=7%)とスイカ成立時のボーナス当選率(設定1~4=3%、設定5以上=4%)にも僅かな設定差がありますが、1%差のためサンプル取得が困難で判別の主軸にはしません。
本機は終了画面・トロフィー・ボイス等の設定示唆要素を搭載していないため、ボーナス確率を中心に多くのサンプル数を取って判別する。
天井・ヤメ時
【天井】
通常時最大999G+α消化でボーナス当選。
天井ゲーム数の振り分けは111G・222G・333G・555Gが各0.4%、999Gが98.4%(444G・666Gは選択されません)。
設定変更時・有利区間移行時は最大666G+αに短縮される。
設定変更時・有利区間移行時の振り分けは111G~555Gが各10.9%、666Gが45.5%。
設定変更後・有利区間リセット後は3桁ゾロ目ゲーム数到達ごとにボーナスチャンスがあるため狙い目。
【ヤメ時】
完全告知タイプのため、ボーナス当選ゲーム以外は前兆もなく即ヤメ可能。
ただし以下の区間は続行する。
バーニングエクスプレスボーナス終了後はターミナルゾーン(30G+α、ボーナス確率約5倍)に必ず移行するため完走まで打ち切る。
バーニングボーナス8ラウンド到達時の終了後もターミナルゾーンに移行する。
エクスプレスボーナス中・当選時にバーニングランプ点灯抽選があり、点灯時はボーナス終了後10G以上(平均約14.5G)継続するため、点灯中はヤメ厳禁。
ターミナルゾーン中・バーニングランプ点灯中のボーナス当選はバーニングエクスプレスボーナス濃厚となる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
ボーナス初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
ボーナス初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス当選回数を入力する。
バーニングボーナス(BB)とエクスプレスボーナス(EB)を合算してカウントする。
評価
設定1(1/198.6)から設定6(1/175.4)まで段階的な設定差があり、判別の主軸となる。
設定4以上は概ね1/180前後が基準とされている。
注意
通常時(ターミナルゾーン外)からの初当りのみで集計する。
バーニングエクスプレスボーナス(BEB)はターミナルゾーン中・バーニングランプ点灯中の当選で突入するため、通常時の初当りには含めない。
リールロック合算回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
リールロック合算の入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するリールロック発生回数を入力する。
チェリー・スイカ・リーチ目・その他の契機を問わず合算してカウントする。
評価
設定1(1/715.5)から設定6(1/658.4)まで段階的な設定差がある。
レア役以外でのリールロックは設定差が大きいですが発生頻度が極めて低いため、合算でサンプルを集めて判断する。
注意
レア役以外(チェリー・スイカ・リーチ目以外)でのリールロック発生時はボーナス濃厚。
チェリー・スイカ成立時のリールロックはボーナス期待度が約52~60%でボーナス確定ではない点に注意する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.7

現在の推定本命