設定判別ツール

パチスロ ヱヴァンゲリヲンAT777 / ビスティ

パチスロ ヱヴァンゲリヲンAT777

対象5個 / 設定6段階対応 / 2019年2月

設定 BIG初当り 共通ベル 弱チェリー 強チェリー BIG中 PAYOUT
ハズレ
1 1/454.00 1/24.06 1/149.97 1/897.75 1/11.84 97.80%
2 1/425.40 1/22.92 1/146.29 1/851.12 1/12.52 99.30%
3 1/401.00 1/21.89 1/142.78 1/809.09 1/13.30 100.70%
4 1/347.50 1/20.94 1/139.44 1/771.01 1/14.20 103.90%
5 1/301.80 1/20.07 1/136.25 1/736.36 1/15.22 107.00%
6 1/270.00 1/20.07 1/121.36 1/704.69 1/16.75 109.50%
▼設定推測方針
【判別力】
A:BIG初当り、共通ベル、弱チェリー
B:強チェリー、BIG中ハズレ
判別の主軸はBIG初当り、共通ベル、弱チェリーの3項目。
BIG初当りは設定1(1/454.0)と設定6(1/270.0)で約1.68倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。
共通ベルは分母が約1/20と最も小さくサンプルが集まりやすい一方、設定5設定6が同値(1/20.07)のため、設定6判別には弱い。
弱チェリーは設定5(1/136.25)から設定6(1/121.36)で大きな段差があり、設定6判別に強い。
強チェリーは分母が約1/900と大きく1台あたりのサンプルは少なめだが、設定差約1.27倍と大きい補助項目。
BIG中ハズレはBIG中のゲーム数を別管理する必要があるが、設定差約1.41倍と大きい補助項目。
設定示唆ではローマ数字シナリオ(Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ)、BIG終了画面・使徒バトル敗北画面のWレイ(設定2以上濃厚)・カヲル(設定6濃厚)、BIG中の枚数突破表示(456/666/777枚)、カヲル確定画面の青7BIG(設定4以上濃厚)、使徒バトル中の対戦相手順番(設定4以上濃厚)などの確定・濃厚示唆を見逃さない。
有利区間移行時(外界ステージから通常ステージへ移行時)のアイキャッチ演出はシナリオと設定の両方を示唆するため必ずチェックする。
CZ回数天井は高設定ほど3回・4回が選ばれやすい(設定1で3回0.4%・4回1.2%、設定6で3回5.5%・4回5.9%)が、実戦で正確にカウントすることは難しく、パネル絵アイキャッチを目印に天井短縮を察知する。
▼設定示唆
【判別力:SBIG確定画面:カヲル+青7BIG
画面示唆
カヲル出現+青7平行揃い設定4以上濃厚
カヲル出現+青7斜め揃い設定4以上濃厚
カヲル出現時は基本的に白7BIG。
カヲル出現で青7揃いとなれば設定4以上濃厚
【判別力:SBIG中:枚数突破表示
表示示唆
456枚設定4以上濃厚
777枚設定5以上濃厚
666枚設定6濃厚
BIG中の獲得枚数が該当枚数を超えたタイミングで液晶に表示される。
【判別力:SBIG終了画面・使徒バトル敗北画面
キャラ示唆
シンジ高設定示唆(弱)
アスカ奇数設定示唆(弱)
レイ偶数設定示唆(弱)
マリ示唆なし
大人奇数設定示唆(強)
チルドレン偶数設定示唆(強)
Wレイ設定2以上濃厚
カヲル(1人)設定6濃厚
BIG終了画面と使徒バトル敗北画面で同じ8パターンが出現する。
【判別力:S使徒バトル中:対戦相手の出現順
出現順示唆
第4→5→6→8→9使徒(順番通り)設定4以上濃厚
第9→8→6→5→4使徒(逆順)設定4以上濃厚
使徒バトルでの引き戻し勝利でのみ進行する(1G連やIC引き戻しは対象外)。
4体目登場まで判別不可。
【判別力:S通常時:周期シナリオ(ローマ数字)
シナリオ示唆
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
設定5以上濃厚
十字キー上下でシナリオ表をいつでも確認可能。
周期開始時の初期ランク(液晶内表示)の組み合わせから判別する。
【判別力:B通常移行時:アイキャッチ演出
キャラ示唆
シンジシナリオC否定(CならC濃厚=設定2以上濃厚)
マリシナリオB否定(BならB濃厚=設定2以上濃厚)
レイ偶数設定示唆
アスカ奇数設定示唆
チルドレンシナリオA濃厚(設定4以上ならⅣ・Ⅴの可能性あり)
ミサト&アスカ&マリシナリオAorB濃厚
ゲンドウ&冬月シナリオCorX濃厚
パネル絵CZスルー回数天井3or4回濃厚
有利区間移行時(外界ステージから通常ステージへ移行時)に出現する。
シナリオ表開閉時のボイスでも判別可能(シンジとパネル絵は同じボイス)。
▼天井
【天井】
天井[1]:シナリオ開始から10周期以内にCZ「エヴァンゲリオンチャンス」が最大5回当選、5回目のCZ当選でBIG確定。
天井[2]:CZ非当選のまま10周期目に到達した場合、10周期目でEX状態に移行し、EX状態中のCZ当選でBIG確定。
CZ回数天井は3回・4回・5回のいずれかが使徒バトル敗北時・10周期消化時に抽選される。
高設定ほど短い回数が選ばれやすい(設定1:3回0.4%・4回1.2%、設定6:3回5.5%・4回5.9%)。
【ヤメ時】
使徒バトル(人類補完計画)終了でヤメ。
使徒バトル敗北後は外界ステージへ移行し、シナリオとCZ回数天井が抽選される。
外界ステージはインパクト役成立時にAT直撃濃厚のため、通常ステージ移行(3G後)までは打つのを推奨。
通常ステージ移行時のアイキャッチでシナリオと設定示唆要素が出るため必ず確認する。
1周期目の初期ランクが5なら設定1でも機械割約107%のため1周期消化まで続行。
1or2周期目でCZ当選していれば設定1でも機械割100%超のため、BIG当選or10周期消化まで続行する。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
BIG初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIG初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG初当り回数を入力する。
エヴァンゲリオンチャンス(EC)経由・インパクトクライマックス(IC)経由・レア役直撃・周期到達時の直撃を問わず通常時からのBIG当選をすべて合算する。
評価
設定1(1/454.0)と設定6(1/270.0)で約1.68倍と本機最大の設定差。
判別の主軸。
注意
BIG中の1G連や使徒バトル勝利による引き戻し、AT終了後のIC経由のBIGは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
データカウンターのBIG回数からは1G連・引き戻しを差し引く必要がある。
共通ベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼共通ベルの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する共通ベル(押し順不問で必ず小V揃いで3枚払い出し)の成立回数を入力する。
評価
設定1(1/24.06)と設定6(1/20.07)で約1.20倍の差。
分母が約1/20と最も小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。
注意
順押しだと押し順3択ベルと共通ベルは同じ停止形(ともに3枚払い出し)になるため、中押し手順(中リール枠上~下段に白7狙い)で判別する。
中段ベル停止のうちナビなしで揃ったものが共通ベル。
設定5設定6が同値(1/20.07)のため、設定6判別には弱い。
AT中の押し順ベルとは別物のため、通常時のみで集計する。
弱チェリー回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼弱チェリーの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する弱チェリーの成立回数を入力する。
評価
設定1(1/149.97)と設定6(1/121.36)で約1.24倍の差。
設定5(1/136.25)と設定6(1/121.36)で大きな段差があり、設定6判別に強い。
注意
左リール下段にチェリー停止後、右リール中段にリプレイが停止すれば弱チェリー、停止しなければ強チェリーで判別する。
インパクトチェリー(右リールに3連絵柄停止)は除外する。
中押し・逆押し時はチェリーの強弱がフラッシュ判別となるため、順押しでのカウントを推奨。
強チェリー回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼強チェリーの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対する強チェリーの成立回数を入力する。
評価
設定1(1/897.75)と設定6(1/704.69)で約1.27倍の差。
分母が約1/900と大きく、1台あたりのサンプルは少なめだが、出現時の判別効果は高い補助項目。
注意
左リール下段にチェリー停止後、右リール中段にリプレイが停止しなければ強チェリー。
インパクトチェリーは除外する。
BIG中のハズレ抽選
BIG中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
BIG中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数はBIG中回転数を超えられません。
▼BIG中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
BIG中の総ゲーム数と、その中で出現したハズレ回数を入力する。
評価
設定1(1/11.84)と設定6(1/16.75)で約1.41倍と段階的な設定差があり、補助項目として有効。
分母が約1/12と小さくBIG中にサンプルが集まりやすい。
注意
BIG中の総消化ゲーム数を別管理する必要がある。
通常時のハズレや使徒バトル中のハズレは含めず、BIG中のみで集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4