設定判別ツール

ニューパルサーDX ~チェリーバージョン~ / 山佐

ニューパルサーDX ~チェリーバージョン~

対象4個 / 設定6段階対応 / 2019年2月

設定 BIG REG オレンジ 小役同時REG PAYOUT
1 1/284.90 1/404.50 1/36.40 1/978.10 96.90%
2 1/283.70 1/385.50 1/35.80 1/897.80 98.20%
3 1/277.70 1/372.40 1/35.10 1/862.30 99.80%
4 1/268.60 1/344.90 1/33.90 1/728.20 102.10%
5 1/260.10 1/312.10 1/32.20 1/624.20 105.30%
6 1/251.10 1/287.40 1/29.50 1/512.00 108.50%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG、オレンジ
B:小役同時REG
C:BIG
本機は6段階設定で、設定判別の主軸はREGとオレンジ。
REGは設定1(1/404.5)と設定6(1/287.4)で約1.41倍とボーナスの中で最も大きい設定差があり、ボーナス判別の主軸。
オレンジは分母が1/30〜1/36と小さくサンプルが集まりやすい主力項目で、約1.23倍の設定差がある。
小役同時REGは設定1(1/978.1)と設定6(1/512.0)で約1.91倍と本機最大の設定差があるが、分母が大きいため補助項目扱い。
設定6はチェリー重複REG確率が他設定と頭ひとつ差がつきやすく、出現が目立てば高設定期待度がアップする。
BIGは設定差約1.13倍と小さく補助扱い。
小役を正確にカウントするためには左リール枠上〜上段にチェリーを狙う。
ボーナス告知後は必ず1枚掛けでボーナスを揃え、3枚掛け時の見た目上の小役出現率変化を避ける。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
純ノーマル機のためボーナス非成立確認後はいつでもヤメ可能。
RT・モード・周期・引き継ぎ要素はない。
ボーナス揃え忘れがないか確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
赤7BIGとカエルBIGを合算してカウントする。
評価
設定1(1/284.9)と設定6(1/251.1)で約1.13倍と設定差は小さく補助項目。
REGとオレンジを主軸に、補強材料として組み合わせる。
注意
単独BIGと小役同時当選BIGを区別せず、総BIG回数を入力する。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/404.5)と設定6(1/287.4)で約1.41倍とボーナス系で最も大きい設定差。
ボーナス判別の主軸。
注意
単独REGと小役同時当選REGを区別せず、総REG回数を入力する。
ボーナス成立後は1枚掛けでボーナスを揃え、3枚掛け時の見た目変化を避ける。
オレンジ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼オレンジの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するオレンジ揃い回数を入力する。
左リール枠上〜上段にチェリーを狙った場合の出現回数を集計する。
評価
設定1(1/36.4)と設定6(1/29.5)で約1.23倍の設定差。
分母が1/30〜1/36と小さくサンプルが集まりやすい主力項目。
注意
ボーナス成立後の3枚掛けでは見た目上の出現率が変化するため、必ず1枚掛けでボーナスを揃えてからカウントを再開する。
左リールへの目押しが不正確だとオレンジが揃う位置でベルが揃う場合があるため、ベルは含めずオレンジのみカウントする。
小役同時REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼小役同時REGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対する「小役と同時当選したREG」の回数を入力する。
チェリー(角・中段)・オレンジと同時にREGが当選した回数を合算する。
評価
設定1(1/978.1)と設定6(1/512.0)で約1.91倍と本機最大の設定差。
設定6はチェリー重複REG確率が頭ひとつ抜けており、出現が目立てば強い高設定示唆となる。
注意
分母が大きく終日でも数回程度の出現に留まる補助項目。
単独REGは含めず、小役同時当選REGのみカウントする。
小役種別を見極めるため、左リール枠上〜上段にチェリーを狙うことが必須。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4