設定判別ツール

S 咲‐Saki‐ / 三洋物産

S 咲‐Saki‐

対象2個 / 設定6段階対応 / 2020年4月

設定 ボーナス初当り CZ確率 PAYOUT
1 1/339.70 1/498.40 97.90%
2 1/326.60 1/482.80 99.10%
3 1/314.20 1/472.40 101.40%
4 1/289.20 1/445.20 105.30%
5 1/273.40 1/424.50 108.10%
6 1/249.10 1/391.20 112.10%
▼設定推測方針
【判別力】
A:ボーナス初当り
B:CZ確率
本機は1〜6段階設定で、判別の主軸はボーナス初当りとCZ確率。
ボーナス初当りは設定1(1/339.7)と設定6(1/249.1)で約1.36倍の差があり、ホールデータカウンターのボーナス回数で確認できる最重要項目。
BIG単独で見れば設定1(1/621.4)と設定6(1/433.2)で約1.43倍とさらに大きな差があるため、BIG・REGを分けてカウントできる場合はBIG回数にも注目する。
CZ確率は通常時のCZ突入回数を数えるだけで判別でき、約1.27倍の設定差がある補助項目。
設定示唆ではBIG終了画面の紫枠系(入学式=設定4以上濃厚・子供の日=設定5以上濃厚・和ジューンブライド=設定6濃厚)と、カン成立時の虹色六筒(設定6濃厚)を見逃さない。
虹色六筒は1回出現で設定6が確定するため、特に注目度が高い。
▼設定示唆
【判別力:SBIG終了画面:紫枠
画面示唆
紫枠:入学式設定4以上濃厚+次回BIG濃厚
紫枠:子供の日設定5以上濃厚+次回BIG濃厚
紫枠:和ジューンブライド設定6濃厚+次回BIG濃厚
BIG終了画面の枠色が紫の場合に出現する。
紫枠咲&和(連チャン濃厚)・紫枠透華&衣(大連チャン期待)・緑枠/赤枠(連チャン期待度示唆)も存在するが、これらは設定示唆ではない。
【判別力:S通常時:カン成立時演出
演出示唆
虹色六筒設定6濃厚+BIG本前兆濃厚
通常時にスイカで麻雀牌4個獲得→カン成立時の演出として発生する。
通常パターンは「好機(青/緑/赤)」「激熱」「エトペン」「嶺上開花」だが、虹色六筒が出現すれば設定6濃厚かつBIG本前兆濃厚。
▼天井
【天井】
有利区間移行後、通常時最大999G消化でBIG当選。
設定変更時は天井までのゲーム数がリセットされる。
【ヤメ時】
BIG後は必ず麻雀バトル「頂上決戦」または「クライマックスバトル」に突入するため、バトル終了まで消化してからヤメる。
REG後はラストチャンス(1G固定)を経由するが、滞在モードによっては有利区間が継続して優希モード(199G天井)または覚醒のどっちモード(99G天井)へ移行する。
有利区間ランプを確認し、継続していれば次回ボーナス当選まで打つ。
有利区間終了でヤメるのが基本。
BIG終了画面の紫枠示唆(入学式・子供の日・和ジューンブライド)を必ず確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
ボーナス初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ボーナス初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でボーナスが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG・REGの合算初当り回数を入力する。
ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。
評価
設定1(1/339.7)から設定6(1/249.1)まで段階的な設定差があり、約1.36倍の差がある。
判別の主軸となる最重要項目。
注意
頂上決戦中の引き戻しBIGや、AT中のセットストック消化、リールロックからの直撃ボーナスは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
BIGとREGを分けてカウントする場合はBIG単独の方が設定差が大きい(1/621.4→1/433.2で約1.43倍)。
CZ確率回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼CZ確率の入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度でCZが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するCZ突入回数を入力する。
咲ゾーン・和ゾーン・衣ゾーンを区別せず合算してカウントする。
評価
設定1(1/498.4)から設定6(1/391.2)まで段階的な設定差があり、約1.27倍の差がある。
ボーナス初当りと併用すると判別精度が上がる補助項目。
注意
CZ前兆ステージ滞在やフェイク前兆は含めず、CZ実突入回数のみカウントする。
CZ消化中に25G経過で上位CZへ昇格しても1回のCZとしてカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4