※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
コナミアミューズメント(2019年2月導入)
最終更新日 2026/08/26
比較的少ない回転数で設定の傾向をつかみやすい台です。
| 設定 | AT初当り | 弱チェリー | チャンス目合算 | 連闘チャンス | 出走周期 | AT終了時ボイス | PAYOUT | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 突入 | 5・7・11週 | 基本 | 奇数示唆 | 偶数示唆 | 高設定示唆 | |||||
| 1 | 1/348.80 | 1/81.90 | 1/99.30 | 3.10% | 1.60% | 57.50% | 30.00% | 12.50% | 0.00% | 97.90% |
| 2 | 1/342.80 | 1/78.80 | 1/97.20 | 3.90% | 2.00% | 37.50% | 12.50% | 30.00% | 20.00% | 98.50% |
| 3 | 1/324.50 | 1/75.90 | 1/95.30 | 4.70% | 4.30% | 42.50% | 30.00% | 12.50% | 15.00% | 99.80% |
| 4 | 1/296.80 | 1/73.10 | 1/93.40 | 5.50% | 5.90% | 22.50% | 12.50% | 30.00% | 35.00% | 102.20% |
| 5 | 1/283.50 | 1/70.60 | 1/91.00 | 6.30% | 7.80% | 39.50% | 30.00% | 12.50% | 18.00% | 105.70% |
| 6 | 1/266.00 | 1/68.30 | 1/88.30 | 7.00% | 10.50% | 36.50% | 12.50% | 30.00% | 21.00% | 108.30% |
見た示唆の回数を+で入れると、示唆要素だけの設定期待度を自動計算します(回転数からの設定判別とは別計算)。
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
AT初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/348.8 | 1/342.8 | 1/324.5 | 1/296.8 | 1/283.5 | 1/266 |
| 500G以上 | 23.8% 約4.2回に1回 | 23.2% 約4.3回に1回 | 21.4% 約4.7回に1回 | 18.5% 約5.4回に1回 | 17.1% 約5.9回に1回 | 15.2% 約6.6回に1回 |
| 1000G以上 | 5.7% 約18回に1回 | 5.4% 約19回に1回 | 4.6% 約22回に1回 | 3.4% 約29回に1回 | 2.9% 約34回に1回 | 2.3% 約43回に1回 |
| 1500G以上 | 1.3% 約74回に1回 | 1.2% 約80回に1回 | 0.98% 約102回に1回 | 0.63% 約158回に1回 | 0.50% 約200回に1回 | 0.35% 約284回に1回 |
| 2000G以上 | 0.32% 約312回に1回 | 0.29% 約345回に1回 | 0.21% 約480回に1回 | 0.12% 約854回に1回 | 0.085% 約1,173回に1回 | 0.054% 約1,869回に1回 |
| 3000G以上 | 0.018% 約5,504回に1回 | 0.016% 約6,401回に1回 | 0.0095% 約1.1万回に1回 | 0.0040% 約2.5万回に1回 | 0.0025% 約4.0万回に1回 | 0.0012% 約8.1万回に1回 |
天井(約999G)到達率の目安:AT初当り間0Gからの理論値で、設定1なら5.7%(約18回に1回)、設定6なら2.3%(約43回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
| 項目 | 設1 | 設2 | 設3 | 設4 | 設5 | 設6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AT初当り | 1/348.8 | 1/342.8 | 1/324.5 | 1/296.8 | 1/283.5 | 1/266 |
| 弱チェリー確率 | 1/81.9 | 1/78.8 | 1/75.9 | 1/73.1 | 1/70.6 | 1/68.3 |
| 弱チャンス目確率 | 1/148.9 | 1/146.9 | 1/145 | 1/143.1 | 1/141.2 | 1/139.4 |
| 強チャンス目確率 | 1/297.9 | 1/287.4 | 1/277.7 | 1/268.6 | 1/256 | 1/240.9 |
| チャンス目合成確率 | 1/99.3 | 1/97.2 | 1/95.3 | 1/93.4 | 1/91 | 1/88.3 |
| 連闘チャンス突入率 | 3.13% | 3.91% | 4.69% | 5.47% | 6.25% | 7.03% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1GI優駿倶楽部2は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は A評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約700回転〜、高設定は約3,300回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定1(1.6%)と設定6(10.5%)で約6.6倍と本機最大の段階的設定差。 5週=連闘チャンス濃厚、7週・11週=AT当選濃厚と、当選時の挙動で判別可能。
設定1(1/81.9)と設定6(1/68.3)で約1.20倍の段階的な設定差があり、分母が約1/75と小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
設定1(1/348.8)と設定6(1/266.0)で約1.31倍の段階的な設定差があり、判別の主軸。 ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。
設定1(1/99.3)と設定6(1/88.3)で約1.12倍と差は小さめだが、分母が約1/90と小さくサンプルが最も集まりやすい主力項目。
設定1(3.1%)と設定6(7.0%)で約2.25倍と大きな段階的設定差があり、判別力が高い項目。 新馬戦チャレンジは平均64Gで頻発するため、サンプルが集まりやすい。
基本・奇数・偶数のサンプルが集まれば補助項目として有効。 特定設定濃厚パターン発生時は1回で強い判別材料となる。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は1〜6段階設定で、AT初当り・弱チェリー・チャンス目合算・連闘チャンス・出走周期5・7・11週の5項目を判別主軸とする。
出走周期は設定1(1.6%)と設定6(10.5%)で約6.6倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。
連闘チャンス突入率も設定1(3.1%)と設定6(7.0%)で約2.25倍と大きな差があり、判別力が高い。
AT初当りはホールデータカウンターのボーナス回数で確認でき、約1.31倍の段階的差がある主軸項目。
弱チェリーは分母約1/75、チャンス目合算は分母約1/90と小さくサンプルが集まりやすいため、設定差倍率は小さいが取得しやすい主力項目。
AT終了時ボイスは複数サンプルで判別力を発揮し、特定設定濃厚パターン(設定2以上・設定3以上・設定4以上・設定5以上・設定6濃厚)発生時は1回でも強い判別材料となる。
設定示唆ではAT終了画面のコナミコマンドボイスと、通常時のスケジュール!アイコン(!!!=設定3以上、!!!!=設定4以上、!!!!!!=設定6濃厚)を見逃さない。