機動戦士ガンダム 設定判別ツール

ビスティ(2014年1月導入)

機動戦士ガンダム

C 43.3点 数値判別 43.3 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約2,600回転〜 主力項目ART初当り 設定設定1〜6(6段階)

数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 ART初当り 弱チェリー 弱スイカ ART中 PAYOUT
ハズレ
1 1/293.60 1/81.92 1/65.54 1/109.23 97.20%
2 1/287.50 1/79.92 1/65.54 1/105.70 98.30%
3 1/270.20 1/78.02 1/63.94 1/102.40 100.60%
4 1/246.30 1/76.20 1/63.94 1/99.30 103.40%
5 1/217.90 1/74.47 1/62.42 1/96.38 107.60%
6 1/185.00 1/72.82 1/59.58 1/93.62 113.30%
設定判別のポイント

Q1機動戦士ガンダムは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約2,600回転〜、高設定は約4,200回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A ART初当り

    設定1(1/293.6)と設定6(1/185.0)で約1.59倍と本機最大の設定差。 出玉に直結する判別の主軸。

  2. B 弱チェリー

    設定1(1/81.92)から設定6(1/72.82)まで段階的な設定差がある。 分母が約1/73〜1/82と小さくサンプルが集まりやすい主力項目。

  3. B 弱スイカ

    設定1・2(1/65.54)と設定6(1/59.58)で段階的な設定差がある。 弱チェリーと並ぶ主力項目で、通常時・ART中ともに出現率が同じため総回転数からも算出できる。

  4. C ART中のハズレ抽選

    設定1(1/109.23)と設定6(1/93.62)で段階的な設定差があるが、約1.17倍と小さく補助項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

判別の主軸はART初当り。

設定1(1/293.6)と設定6(1/185.0)で約1.59倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。

弱チェリー・弱スイカは設定差が約1.1〜1.2倍と小さいが、分母が小さくサンプルが集まりやすいため、1000〜2000回転以上の試行で主力として併用する。

弱スイカは通常時・ART中ともに出現率が同じため、総回転数からも算出できる。

ART中ハズレは設定差が小さく補助扱い。

いずれも段階的な設定差のある項目で、サンプルを多く集めるほど精度が上がる。

天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:通常時最大1035GハマリでART当選。
1000G以降のゲーム数解除は継続率78%以上のARTに当選する。
CZ天井:ART・CZ間で333Gハマるとレア役(ハズレ7連・リプレイ3連含む)成立でCZ当選となる。
【ヤメ時】
ART終了後は前兆を確認し、前兆終了後にヤメる。
333G付近の台は333G到達後にレア役が1回成立するまで様子を見る。
通常時最大1035GでのゲームG数解除でのART当選は設定4以上濃厚のため、高設定示唆として記録する。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ART初当り間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/293.61/287.51/270.21/246.31/217.91/185
500G以上 18.2%
約5.5回に1回
17.5%
約5.7回に1回
15.7%
約6.4回に1回
13.1%
約7.6回に1回
10.0%
約10.0回に1回
6.7%
約15回に1回
1000G以上 3.3%
約30回に1回
3.1%
約33回に1回
2.5%
約41回に1回
1.7%
約58回に1回
1.0%
約99回に1回
0.44%
約226回に1回
1500G以上 0.60%
約167回に1回
0.54%
約186回に1回
0.38%
約260回に1回
0.22%
約447回に1回
0.10%
約992回に1回
0.029%
約3,395回に1回
2000G以上 0.11%
約919回に1回
0.094%
約1,063回に1回
0.060%
約1,662回に1回
0.029%
約3,418回に1回
0.010%
約9,894回に1回
0.0020%
約5.1万回に1回
3000G以上 0.0036%
約2.8万回に1回
0.0029%
約3.5万回に1回
0.0015%
約6.8万回に1回
0.001%未満
約20.0万回に1回
0.001%未満
約98.4万回に1回
0.001%未満
約1,153万回に1回

天井(約1,035G)到達率の目安:ART初当り間0Gからの理論値で、設定1なら2.9%(約34回に1回)、設定6なら0.37%(約273回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ART初当り回数
ART初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でARTに当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するART初当り回数を入力する。
ゲーム数解除・CZ経由・レア役直撃・フリーズ経由を問わず通常時からのART当選をすべて合算する。
評価
設定1(1/293.6)と設定6(1/185.0)で約1.59倍と本機最大の設定差。
出玉に直結する判別の主軸。
注意
ART中のレア役や継続バトルからの上乗せ・継続は含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
弱チェリー回数
弱チェリーの入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度で弱チェリーが成立したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する弱チェリー成立回数を入力する。
評価
設定1(1/81.92)から設定6(1/72.82)まで段階的な設定差がある。
分母が約1/73〜1/82と小さくサンプルが集まりやすい主力項目。
注意
ART中は状態(通常・高確・超高確)で弱チェリー確率が変化するため、通常時のみでカウントする。
設定差は約1.13倍と小さいため、1000〜2000回転以上の試行でじっくり判断する。
弱スイカ回数
弱スイカの入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度で弱スイカが成立したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する弱スイカ成立回数を入力する。
評価
設定12(1/65.54)と設定6(1/59.58)で段階的な設定差がある。
弱チェリーと並ぶ主力項目で、通常時・ART中ともに出現率が同じため総回転数からも算出できる。
注意
設定1設定2設定3設定4は同値のため、偶奇の判別には使えない。
設定差が小さいため、1000〜2000回転以上の試行でじっくり判断する。
ART中のハズレ抽選
ART中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
ART中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数はART中回転数を超えられません。
ART中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:C
入力方法
ART開始から終了までの総ゲーム数と、その区間で出現したハズレ回数を入力する。
評価
設定1(1/109.23)と設定6(1/93.62)で段階的な設定差があるが、約1.17倍と小さく補助項目。
注意
通常時のハズレとは混在させず、ART中のみで集計する。
設定差が小さく参考程度のため、ART初当り・弱チェリー・弱スイカを主軸に補強材料として組み合わせる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

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サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★★★★☆(★4)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
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お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

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ver.8.9

現在の推定本命