※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
三洋物産(2015年11月導入)
最終更新日 2026/10/04
設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。現在、設定示唆の掲載はありません。非掲載と示唆演出の非搭載は区別してください。
| 設定 | ART初当り | ボーナス合算 | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/482.90 | 1/159.80 | 97.00% |
| 2 | 1/452.90 | 1/153.80 | 98.00% |
| 3 | 1/426.90 | 1/148.30 | 100.00% |
| 4 | 1/387.50 | 1/143.10 | 103.00% |
| 5 | 1/340.80 | 1/138.30 | 107.00% |
| 6 | 1/298.40 | 1/133.80 | 112.00% |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ART初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/482.9 | 1/452.9 | 1/426.9 | 1/387.5 | 1/340.8 | 1/298.4 |
| 500G以上 | 35.5% 約2.8回に1回 | 33.1% 約3.0回に1回 | 31.0% 約3.2回に1回 | 27.5% 約3.6回に1回 | 23.0% 約4.3回に1回 | 18.7% 約5.4回に1回 |
| 1000G以上 | 12.6% 約7.9回に1回 | 11.0% 約9.1回に1回 | 9.6% 約10回に1回 | 7.5% 約13回に1回 | 5.3% 約19回に1回 | 3.5% 約29回に1回 |
| 1500G以上 | 4.5% 約22回に1回 | 3.6% 約28回に1回 | 3.0% 約34回に1回 | 2.1% 約48回に1回 | 1.2% 約82回に1回 | 0.65% 約154回に1回 |
| 2000G以上 | 1.6% 約63回に1回 | 1.2% 約83回に1回 | 0.92% 約109回に1回 | 0.57% 約176回に1回 | 0.28% 約357回に1回 | 0.12% 約824回に1回 |
| 3000G以上 | 0.20% 約502回に1回 | 0.13% 約758回に1回 | 0.088% 約1,136回に1回 | 0.043% 約2,326回に1回 | 0.015% 約6,740回に1回 | 0.0042% 約2.4万回に1回 |
ボーナス合算間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/159.8 | 1/153.8 | 1/148.3 | 1/143.1 | 1/138.3 | 1/133.8 |
| 500G以上 | 4.3% 約23回に1回 | 3.8% 約26回に1回 | 3.4% 約29回に1回 | 3.0% 約33回に1回 | 2.7% 約38回に1回 | 2.3% 約43回に1回 |
| 1000G以上 | 0.19% 約532回に1回 | 0.15% 約681回に1回 | 0.12% 約868回に1回 | 0.090% 約1,111回に1回 | 0.071% 約1,418回に1回 | 0.055% 約1,812回に1回 |
| 1500G以上 | 0.0081% 約1.2万回に1回 | 0.0056% 約1.8万回に1回 | 0.0039% 約2.6万回に1回 | 0.0027% 約3.7万回に1回 | 0.0019% 約5.3万回に1回 | 0.0013% 約7.7万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.001%未満 約28.4万回に1回 | 0.001%未満 約46.3万回に1回 | 0.001%未満 約75.3万回に1回 | 0.001%未満 約123万回に1回 | 0.001%未満 約201万回に1回 | 0.001%未満 約328万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約1.5億回に1回 | 0.001%未満 約3.2億回に1回 | 0.001%未満 約6.5億回に1回 | 0.001%未満 約13.7億回に1回 | 0.001%未満 約28.5億回に1回 | 0.001%未満 約59.4億回に1回 |
天井(約700G)到達率の目安:ART初当り間0Gからの理論値で、設定1なら23.4%(約4.3回に1回)、設定6なら9.5%(約10回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1パチスロ ヤッターマンは設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約3,900回転〜、高設定は約6,200回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(1/482.9)と設定6(1/298.4)で約1.62倍と本機最大級の設定差。 出玉に直結する判別の主軸。
設定1(1/159.8)と設定6(1/133.8)で約1.19倍の設定差。 分母が1/133〜1/160と軽く、最もサンプルが集まりやすい主力項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は1〜6段階設定で、設定差のある実戦的な小役が乏しく、ART初当りとボーナス合算の2項目を判別の主軸とする。
ART初当りは設定1(1/482.9)と設定6(1/298.4)で約1.62倍と最大級の設定差があり最重要項目。
ボーナス合算は分母が1/133〜1/160と軽く、ホールデータカウンターで確認できてサンプルが集まりやすい。
両項目を併用すると精度が上がる。
レア役からの直撃ART当選率にも大きな設定差があり、中段チェリー・赤7揃い以外を除いた実質直撃ART当選率は設定1(1/5793.5)と設定6(1/871.0)で約6.6倍の差がある。
ただし分母が極めて重く中段チェリー・赤7揃いの除外も必要なため、設定5・6で直撃ARTを複数回確認できれば高設定期待度がアップする参考材料として扱う。
弱チェリーは設定1〜5共通(1/102.4)で設定6のみ1/95.0と僅差のため、設定6判別の補強程度に留める。