※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
サミー(2013年11月導入) 通称:エウレカ2
設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。示唆の種類が多いので、数値と一緒に示唆もチェックしたい台です。
| 設定 | 弱チェリー | 弱スイカ | 通常時弱チェリー | 通常時チャンス目 | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|
| AT当選 | AT当選 | ||||
| 1 | 1/133.20 | 1/85.30 | 5.00% | 15.60% | 97.50% |
| 2 | 1/127.50 | 1/82.10 | 5.50% | 16.40% | 98.50% |
| 3 | 1/122.30 | 1/79.20 | 5.50% | 16.40% | 101.50% |
| 4 | 1/117.50 | 1/76.40 | 8.00% | 18.80% | 105.10% |
| 5 | 1/113.00 | 1/73.80 | 9.00% | 20.30% | 110.10% |
| 6 | 1/109.20 | 1/71.90 | 10.00% | 23.40% | 113.40% |
| 表示 | 示唆 |
|---|---|
| 456枚OVER・4560枚OVER | 設定4以上濃厚 |
| 666枚OVER・6666枚OVER | 設定6濃厚 |
| グループ | 示唆 |
|---|---|
| グループF(ガリバー・グレッグ・デッカード・ウィル・アクセル・theEND spec2) | 設定4以上濃厚 |
| グループG(サクヤ・ダイアン・ニルヴァーシュ spec3) | 設定6濃厚 |
| グループ | 示唆 |
|---|---|
| グループA(ゲッコーステイト男性) | 奇数設定示唆 |
| グループB(州軍男性) | 偶数設定示唆 |
| グループC(ゲッコーステイト女性) | 奇数かつ高設定示唆 |
| グループD(州軍女性) | 偶数かつ高設定示唆 |
| グループE(特殊キャラ・機械・LFO) | 高設定示唆 |
| 上乗せ | 示唆 |
|---|---|
| +70G | 設定5以上濃厚 |
| +60G | 設定6濃厚 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
弱チェリー間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/133.2 | 1/127.5 | 1/122.3 | 1/117.5 | 1/113 | 1/109.2 |
| 500G以上 | 2.3% 約43回に1回 | 2.0% 約51回に1回 | 1.6% 約61回に1回 | 1.4% 約72回に1回 | 1.2% 約85回に1回 | 1.0% 約99回に1回 |
| 1000G以上 | 0.053% 約1,874回に1回 | 0.038% 約2,628回に1回 | 0.027% 約3,678回に1回 | 0.019% 約5,152回に1回 | 0.014% 約7,251回に1回 | 0.010% 約9,894回に1回 |
| 1500G以上 | 0.0012% 約8.1万回に1回 | 0.001%未満 約13.5万回に1回 | 0.001%未満 約22.3万回に1回 | 0.001%未満 約37.0万回に1回 | 0.001%未満 約61.7万回に1回 | 0.001%未満 約98.4万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.001%未満 約351万回に1回 | 0.001%未満 約691万回に1回 | 0.001%未満 約1,353万回に1回 | 0.001%未満 約2,654万回に1回 | 0.001%未満 約5,258万回に1回 | 0.001%未満 約9,789万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約65.8億回に1回 | 0.001%未満 約182億回に1回 | 0.001%未満 約498億回に1回 | ほぼ発生しない | ほぼ発生しない | ほぼ発生しない |
天井(約909G)到達率の目安:弱チェリー間0Gからの理論値で、設定1なら0.11%(約944回に1回)、設定6なら0.023%(約4,283回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1パチスロ 交響詩篇エウレカセブン2は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約3,800回転〜、高設定は約5,700回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定1(1/85.3)から設定6(1/71.9)まで段階的な設定差がある。 分母が最も小さく、弱チェリーと並ぶ主力項目。
設定1(1/133.2)から設定6(1/109.2)まで段階的な設定差がある。 分母が小さくサンプルが集まりやすい主力項目。
設定1(15.6%)から設定6(23.4%)まで段階的な設定差がある。 チャンス目自体が1/128と引きやすく、弱チェリーの当選率と併用すると精度が上がる。
設定1(5.0%)と設定6(10.0%)で2倍の設定差がある。 高設定ほど弱チェリーからの当選が増える。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
設定判別の主軸は弱チェリーと弱スイカの出現率。
どちらも段階的な設定差があり、マイカウンターで自動集計できるためサンプルが集まりやすい。
通常滞在中の弱チェリー・チャンス目からのAT当選率にも設定差があり、高設定ほど当選しやすいため補助として併用する。
高確滞在中・デューイモード中の当選率は全設定共通のため、当選契機を記録する際は通常滞在中に限定する。
設定示唆ではAT中の獲得枚数表示(456/666 OVER系)、ボーナス中のグループF(設定4以上濃厚)・グループG(設定6濃厚)のキャラ出現、コーラリアンモード中の確定上乗せ(+70G/+60G)に注目する。