パチスロ 北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver. 設定判別ツール

サミー(2018年5月導入)

パチスロ 北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.

B 64.6点 数値判別 55.2 / 設定示唆 9.4
標準的な判別のしやすさです
到達回転約1,800回転〜 主力項目ボーナス合算 設定設定1〜6(6段階)

そこそこ回転数を重ねれば、高低の傾向はつかめる台です。確定・濃厚示唆が豊富なので、示唆もあわせて確認しましょう。

設定 ボーナス合算 RT中 弱スイカ BIG中 ベル PAYOUT 完全攻略
PAYOUT
ハズレ 中段ベル
1 1/229.90 1/67.60 1/59.00 1/10.00 1/6.80 97.20% 99.70%
2 1/226.80 1/61.30 1/57.40 1/10.00 1/6.68 98.10% 100.60%
3 1/212.10 1/58.50 1/56.80 1/9.00 1/6.67 100.50% 103.00%
4 1/198.60 1/51.60 1/54.70 1/9.00 1/6.54 103.40% 106.00%
5 1/177.60 1/49.70 1/52.30 1/8.20 1/6.42 108.20% 111.00%
6 1/164.70 1/44.90 1/50.90 1/8.20 1/6.36 111.80% 115.10%
設定判別のポイント

Q1パチスロ 北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.は設定判別しやすい?

総合評価は B評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約1,800回転〜、高設定は約2,700回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A ボーナス合算

    設定1(1/229.9)と設定6(1/164.7)で約1.40倍の段階的な設定差。 ホールデータカウンターのボーナス回数として確認でき、判別の主軸となる。

  2. A RT中のハズレ抽選

    設定1(1/67.6)と設定6(1/44.9)で約1.50倍の段階的な設定差。 各ボーナス後に100G固定でRTへ突入するため、ボーナスを引くごとに着実にサンプルが集まる主軸項目。

  3. B 弱スイカ

    設定1(1/59.0)と設定6(1/50.9)で約1.16倍の設定差。 分母が小さくサンプルが集まりやすい補助項目。

  4. B BIG中の中段ベル抽選

    設定1(1/10.0)と設定6(1/8.2)で約1.22倍の設定差。 BIGを引けばサンプルが集まる補助項目。

  5. C ベル

    設定1(1/6.80)と設定6(1/6.36)で約1.07倍の設定差。 分母が極めて小さいためサンプルは集めやすいが、設定差が小さく単体での判別力は弱い参考項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定で、ボーナス合算とRT中ハズレを判別の主軸とする。

ボーナス合算は設定1(1/229.9)と設定6(1/164.7)で約1.40倍の段階的な設定差があり、ホールデータカウンターのボーナス回数として簡単にカウントできる最重要項目。

ハイパーBIG(300枚)はほぼ設定差がないため、獲得枚数表示があるカウンターならノーマルBIG(239枚)+REGに絞ってカウントするとシグナルが鮮明になる。

ノーマルBIGとREGは確率が同一で、設定1(1/689.9)と設定6(1/436.9)で約1.58倍の設定差がある。

RT中ハズレは設定1(1/67.6)と設定6(1/44.9)で約1.50倍の差があり、各ボーナス後のRT100G中のみで集計するためサンプル取得が容易。

弱スイカ(中押し時)とBIG中中段ベルは設定差が約1.16〜1.22倍の補助項目。

弱スイカは順押し時と中押し時で出現率が異なるため、押し方を統一する必要がある。

ベルは設定差が約1.07倍と小さく単体での判別力は弱いが、分母が極めて小さくサンプルが集まりやすいため他項目との組み合わせで補強材料となる。

弱チェリー契機のノーマルBIG・REG当選は設定1と設定6で約5倍の差があり、出現すれば強い高設定示唆となる(ハイパーBIGとの同時当選は全設定共通)。

設定示唆では北斗フリーズ(設定4以上濃厚)、サミートロフィー(金=4以上・キリン=5以上・虹=6)、REG中キャラ紹介(バット=2以上・ファルコ=4以上・黒王=5以上・ラオウ=6)、REG中ビタ押しサイドランプ虹(設定4以上濃厚)、REG終了画面のリンボイス(設定4以上濃厚)、RT終了後のカイオウステージ(設定4以上濃厚)に注目する。

6段階設定のため、特に設定3と設定4の境界判別が立ち回りの分かれ目となる。

設定示唆
【判別力:Sボーナス終了画面:サミートロフィー
示唆
設定4以上濃厚
キリン設定5以上濃厚
設定6濃厚
本機は金・キリン・虹のみ出現し、銅・銀は出現しない。
出現すれば即座に設定4以上が確定する。
【判別力:Aボーナス終了画面:死兆星
出現示唆
死兆星出現高設定示唆
ボーナス終了画面の北斗七星に赤い死兆星が付いていれば高設定期待度アップ。
設定1で0.1%・設定6で1.1%と段階的な設定差があり、複数回確認できれば高設定の手がかりとなる。
【判別力:S通常時:北斗フリーズ
発生示唆
北斗フリーズ発生設定4以上濃厚
レバーON直後にリールが突然停止し液晶ブラックアウト→リール上で北斗絵柄が揃う疑似回転演出。
単独赤ハイパーBIG当選時の一部で発生し、北斗フリーズ経由のハイパーBIG後はRTが専用ステージ(北斗ステージ)に固定される。
【判別力:SREG中:キャラ紹介
キャラ示唆
1G目ケンシロウ偶数設定示唆
1G目ハン奇数設定示唆
リン(タオル)設定2以上濃厚
バット設定2以上濃厚
ファルコ設定4以上濃厚
黒王設定5以上濃厚
ラオウ設定6濃厚
リン(タオル)出現後はバット・ファルコ・黒王・ラオウのいずれかの確定キャラが必ず出現する。
【判別力:SREG中:ビタ押し成功時のサイドランプ
示唆
奇数設定示唆
偶数設定示唆
設定4以上濃厚
左リール枠内に「北斗図柄・ベル・赤7」をビタ押し成功すると発光する。
虹発光は出現時点で設定4以上が確定する。
【判別力:SREG終了画面:ビタ押し5回以上成功時ボイス
セリフ示唆
ケンシロウデフォルト
シャチ高設定示唆
リン設定4以上濃厚
1回のREG中にビタ押しを5回以上成功させると終了画面でセリフが発生する。
ケンシロウは5〜7回成功時は「ほぁったー!」、8回成功時は「あたたたたた〜」に変化し、8回成功の方が高設定示唆が出やすい。
【判別力:SRT終了後:移行ステージ
ステージ示唆
ハン奇数設定示唆
ヒョウ偶数設定示唆
リン高設定示唆
カイオウ設定4以上濃厚
RT「転生の刻」終了後、通常時に滞在するステージで設定を示唆する。
カイオウステージへ移行すれば設定4以上が確定する。
天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
A+RTタイプのため、ボーナス成立時とRT中以外はいつでもヤメ可能。
RT「転生の刻」は100G固定・純増約0.2枚/Gで全ボーナス後に必ず突入するため、ボーナス後はRT100Gを消化してからヤメるのが基本。
RT中の四隅ランプ発光時は、順押し時は左リールに白BAR・中押し時は中リールに北斗図柄を狙ってパンク役を回避する。
ヤメる前にボーナス終了画面のサミートロフィー(金/キリン/虹)と死兆星の有無、RT終了後の移行ステージを必ず確認する。
RT終了後がカイオウステージ(設定4以上濃厚)・リンステージ(高設定示唆)なら継続を検討する。
REG中はビタ押しを5回以上狙い、終了画面のボイス(リン=設定4以上濃厚)で設定示唆を確認する。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ボーナス合算間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/229.91/226.81/212.11/198.61/177.61/164.7
500G以上 11.3%
約8.8回に1回
11.0%
約9.1回に1回
9.4%
約11回に1回
8.0%
約12回に1回
5.9%
約17回に1回
4.8%
約21回に1回
1000G以上 1.3%
約78回に1回
1.2%
約83回に1回
0.89%
約113回に1回
0.64%
約156回に1回
0.35%
約283回に1回
0.23%
約441回に1回
1500G以上 0.14%
約691回に1回
0.13%
約756回に1回
0.083%
約1,199回に1回
0.051%
約1,943回に1回
0.021%
約4,769回に1回
0.011%
約9,276回に1回
2000G以上 0.016%
約6,114回に1回
0.015%
約6,890回に1回
0.0079%
約1.3万回に1回
0.0041%
約2.4万回に1回
0.0012%
約8.0万回に1回
0.001%未満
約19.5万回に1回
3000G以上 0.001%未満
約47.8万回に1回
0.001%未満
約57.2万回に1回
0.001%未満
約144万回に1回
0.001%未満
約377万回に1回
0.001%未満
約2,274万回に1回
0.001%未満
約8,605万回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ボーナス合算回数
ボーナス合算の入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス合算回数を入力する。
ハイパーBIG(300枚)・ノーマルBIG(239枚)・REG(64枚)を区別せず全ボーナスを合算してカウントする。
評価
設定1(1/229.9)と設定6(1/164.7)で約1.40倍の段階的な設定差。
ホールデータカウンターのボーナス回数として確認でき、判別の主軸となる。
注意
ハイパーBIGはほぼ設定差がないため、獲得枚数表示があるカウンターならハイパーBIG(300枚)を除外し、ノーマルBIG(239枚)+REG(64枚)に絞ってカウントするとシグナルが鮮明になる。
RT中・ボーナス成立後の当選は含めず、通常時からのボーナス当選のみで集計する。
RT中のハズレ抽選
RT中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
RT中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数はRT中回転数を超えられません。
RT中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:A
入力方法
RT「転生の刻」中の総ゲーム数と、その中で出現したハズレ回数を入力する。
評価
設定1(1/67.6)と設定6(1/44.9)で約1.50倍の段階的な設定差。
各ボーナス後に100G固定でRTへ突入するため、ボーナスを引くごとに着実にサンプルが集まる主軸項目。
注意
パンク1枚役成立時は基本的に四隅ランプ・警告音が発生するためハズレと区別できる。
RT100G目のみパンク1枚役時の四隅ランプ・警告音が発生しないためハズレと混同しないよう注意する。
ボーナス成立後のハズレはリーチ目の可能性があるためサンプルから除外する。
弱スイカ回数
弱スイカの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対する中押し時の弱スイカ成立回数を入力する。
評価
設定1(1/59.0)と設定6(1/50.9)で約1.16倍の設定差。
分母が小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
注意
順押し時と中押し時で出現率が異なるため、押し方を中押しに統一してカウントする。
順押し時の数値(1/61.6→1/53.5)とは異なるため混在させない。
ボーナス内部中・RT中の弱スイカは集計対象外。
BIG中の中段ベル抽選
BIG中回転数と中段ベル回数をセットで入力してください。
BIG中回転数
中段ベル回数
中段ベル回数はBIG中回転数を超えられません。
BIG中の中段ベル抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
BIG(ハイパーBIG・ノーマルBIG)中の総ゲーム数と、その中で出現した中段ベル回数を入力する。
評価
設定1(1/10.0)と設定6(1/8.2)で約1.22倍の設定差。
BIGを引けばサンプルが集まる補助項目。
注意
ハイパーBIG中とノーマルBIG中で出現率は共通のため合算してカウントする。
REG中の中段ベルは集計対象外。
ベル回数
ベルの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するベル成立回数を入力する。
評価
設定1(1/6.80)と設定6(1/6.36)で約1.07倍の設定差。
分母が極めて小さいためサンプルは集めやすいが、設定差が小さく単体での判別力は弱い参考項目。
注意
順押し時・中押し時で出現率は共通。
BIG中・REG中・RT中のベルは集計対象外。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

🎯 この機種で「設定推測ゲーム」に挑戦!
サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★★★☆☆(★3)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
この機種の設定推測ゲームで腕試し →
お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命