※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
北電子(2019年4月導入)
数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。
| 設定 | ボーナス初当り | チェリー&スイカ合算 | リーチ目 | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/210.00 | 1/39.40 | 1/5461.00 | 98.10% |
| 2 | 1/200.00 | 1/38.60 | 1/5461.00 | 99.30% |
| 3 | 1/190.00 | 1/37.90 | 1/4096.00 | 100.70% |
| 4 | 1/180.00 | 1/37.20 | 1/4096.00 | 102.60% |
| 5 | 1/170.00 | 1/36.60 | 1/2731.00 | 104.80% |
| 6 | 1/160.00 | 1/35.90 | 1/2731.00 | 108.00% |
| パターン | 示唆 |
|---|---|
| 下パネルフラッシュ発生 | 設定4以上濃厚 |
| 入賞ライン | 示唆 |
|---|---|
| 右下がり斜め揃い | 奇数設定示唆 |
| 右上がり斜め揃い | 偶数設定示唆 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
リーチ目間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/5,461 | 1/5,461 | 1/4,096 | 1/4,096 | 1/2,731 | 1/2,731 |
| 500G以上 | 91.3% 約1.1回に1回 | 91.3% 約1.1回に1回 | 88.5% 約1.1回に1回 | 88.5% 約1.1回に1回 | 83.3% 約1.2回に1回 | 83.3% 約1.2回に1回 |
| 1000G以上 | 83.3% 約1.2回に1回 | 83.3% 約1.2回に1回 | 78.3% 約1.3回に1回 | 78.3% 約1.3回に1回 | 69.3% 約1.4回に1回 | 69.3% 約1.4回に1回 |
| 1500G以上 | 76.0% 約1.3回に1回 | 76.0% 約1.3回に1回 | 69.3% 約1.4回に1回 | 69.3% 約1.4回に1回 | 57.7% 約1.7回に1回 | 57.7% 約1.7回に1回 |
| 2000G以上 | 69.3% 約1.4回に1回 | 69.3% 約1.4回に1回 | 61.4% 約1.6回に1回 | 61.4% 約1.6回に1回 | 48.1% 約2.1回に1回 | 48.1% 約2.1回に1回 |
| 3000G以上 | 57.7% 約1.7回に1回 | 57.7% 約1.7回に1回 | 48.1% 約2.1回に1回 | 48.1% 約2.1回に1回 | 33.3% 約3.0回に1回 | 33.3% 約3.0回に1回 |
ボーナス初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/210 | 1/200 | 1/190 | 1/180 | 1/170 | 1/160 |
| 500G以上 | 9.2% 約11回に1回 | 8.2% 約12回に1回 | 7.1% 約14回に1回 | 6.2% 約16回に1回 | 5.2% 約19回に1回 | 4.4% 約23回に1回 |
| 1000G以上 | 0.85% 約118回に1回 | 0.67% 約150回に1回 | 0.51% 約196回に1回 | 0.38% 約263回に1回 | 0.27% 約365回に1回 | 0.19% 約528回に1回 |
| 1500G以上 | 0.078% 約1,287回に1回 | 0.054% 約1,842回に1回 | 0.037% 約2,740回に1回 | 0.023% 約4,258回に1回 | 0.014% 約6,971回に1回 | 0.0082% 約1.2万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.0071% 約1.4万回に1回 | 0.0044% 約2.3万回に1回 | 0.0026% 約3.8万回に1回 | 0.0014% 約6.9万回に1回 | 0.001%未満 約13.3万回に1回 | 0.001%未満 約27.9万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約166万回に1回 | 0.001%未満 約339万回に1回 | 0.001%未満 約751万回に1回 | 0.001%未満 約1,813万回に1回 | 0.001%未満 約4,860万回に1回 | 0.001%未満 約1.5億回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1マイフラワー30は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約4,200回転〜、高設定は約6,200回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
本機唯一の数値主軸となる設定判別項目。 設定1(1/210)と設定6(1/160)で約1.31倍の設定差があり、機械割と直結する。
設定1(1/39.4)と設定6(1/35.9)で約1.10倍と設定差は小さいが、状況不問(通常時もAT中も同確率)でサンプルが集まりやすい補助項目。
設定1・2(1/5461)と設定5・6(1/2731)で約2倍の設定差。 分母が大きく希少だが、複数回確認できれば高設定期待度がアップする補助項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は設定差のある項目が少なく、ボーナス初当りを判別の主軸とする。
設定1(1/210)と設定6(1/160)で約1.31倍の差があり、サンプルが集まれば判別力は高い。
チェリー&スイカ合算は設定差約1.10倍と微差だが、状況不問でサンプルが集まりやすいため補助項目として併用する。
リーチ目は分母が大きく希少だが、設定1・2と設定5・6で約2倍の差があり、複数回出現すれば強い参考材料。
設定示唆ではボーナス終了時のパネルフラッシュ(設定4以上濃厚)が最重要で、ボーナス終了時に必ず確認する。
BIG入賞時の斜め揃いは奇数・偶数示唆として多サンプルで活用する。
ボーナス終了時のリング色やセリフ、チャンスゾーン中の告知ゲーム数はAT継続シナリオ(全10種)の示唆であり、設定判別とは別物のため設定推測には使わない。