ワンチャンス1000 設定判別ツール

ベルコ(2021年3月導入)

ワンチャンス1000

設定 AT初当り PAYOUT
1 1/410.10 97.50%
2 1/394.00 99.00%
3 1/379.50 100.00%
4 1/359.80 101.50%
5 1/341.70 103.00%
6 1/319.70 105.50%
設定判別のポイント

Q1ワンチャンス1000は設定判別しやすい?

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約18,900回転〜、高設定は約30,700回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A AT初当り

    本機唯一の数値判別項目であり、設定判別の主軸。 設定1(1/410.1)と設定6(1/319.7)で約1.28倍の設定差がある。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(AT初当りだけ)高設定判別(AT初当りだけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機の設定判別はAT初当り確率が唯一の主軸。

設定1(1/410.1)から設定6(1/319.7)まで段階的な設定差があり、約1.28倍の差がある。

小役確率は全設定共通のため判別には使えない。

通常時の総回転数に対するAT初当り回数を記録し、サンプルが集まるほど判別精度が上がる。

試行回数を多く確保してから判断する。

天井・ヤメ時
【天井】
ボーナス(AT)に直行する天井機能は非搭載。
CZ・ボーナス間は最大111G+αで必ずCZ「チャンスゲーム」に当選する。
1周期は最大111G、平均約68Gで周期到達となり、周期天井は浅い。
【ヤメ時】
CZ「チャンスゲーム」失敗後の通常時で即ヤメ可能。
周期は最大111Gと浅いため、深いハマりは発生しにくい。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

AT初当り間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/410.11/3941/379.51/359.81/341.71/319.7
500G以上 29.5%
約3.4回に1回
28.1%
約3.6回に1回
26.7%
約3.7回に1回
24.9%
約4.0回に1回
23.1%
約4.3回に1回
20.9%
約4.8回に1回
1000G以上 8.7%
約11回に1回
7.9%
約13回に1回
7.1%
約14回に1回
6.2%
約16回に1回
5.3%
約19回に1回
4.4%
約23回に1回
1500G以上 2.6%
約39回に1回
2.2%
約45回に1回
1.9%
約52回に1回
1.5%
約65回に1回
1.2%
約81回に1回
0.91%
約110回に1回
2000G以上 0.76%
約132回に1回
0.62%
約161回に1回
0.51%
約196回に1回
0.38%
約261回に1回
0.28%
約351回に1回
0.19%
約526回に1回
3000G以上 0.066%
約1,517回に1回
0.049%
約2,047回に1回
0.037%
約2,740回に1回
0.024%
約4,228回に1回
0.015%
約6,585回に1回
0.0083%
約1.2万回に1回
AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
AT初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でATに当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するAT「ワンチャンスボーナス」初当り回数を入力する。
CZ「チャンスゲーム」成功でのAT当選を数える。
評価
本機唯一の数値判別項目であり、設定判別の主軸。
設定1(1/410.1)と設定6(1/319.7)で約1.28倍の設定差がある。
注意
AT中の1G連による連チャンは初当りに含めない。
ワンチャンスフリーズ発生時の連チャンも除外し、通常時からの初当りのみで集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.7.6

現在の推定本命