※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
スパイキー(2018年3月導入)
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。
| 設定 | ART初当り | サバイバルZONE | チャンス目A中 | 転送モード中 | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|
| サバイバルZONE当選 | ART当選 | ||||
| 1 | 1/479.00 | 1/299.00 | 16.70% | 15.60% | 97.90% |
| 2 | 1/432.00 | 1/299.00 | 16.70% | 19.10% | 98.60% |
| 3 | 1/448.00 | 1/299.00 | 16.70% | 17.80% | 100.30% |
| 4 | 1/385.00 | 1/275.00 | 20.00% | 23.40% | 103.10% |
| 5 | 1/404.00 | 1/275.00 | 20.00% | 21.60% | 105.50% |
| 6 | 1/359.00 | 1/250.00 | 25.00% | 26.30% | 110.20% |
| 画面 | 示唆 |
|---|---|
| 山崎杏 | 奇数設定示唆 |
| 加藤勝 | 偶数設定示唆 |
| バニー | 高設定示唆(弱) |
| チャイナ服 | 高設定示唆(強) |
| Yシャツ | 設定2以上濃厚 |
| ガンツスーツ(3人) | 設定4以上濃厚 |
| 水着(3人) | 設定5以上濃厚 |
| 夜の街 | ART継続濃厚 |
| 文字色 | 示唆 |
|---|---|
| 白 | デフォルト |
| 赤 | 高設定示唆 |
| 虹 | 設定5以上濃厚 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ART初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/479 | 1/432 | 1/448 | 1/385 | 1/404 | 1/359 |
| 500G以上 | 35.2% 約2.8回に1回 | 31.4% 約3.2回に1回 | 32.7% 約3.1回に1回 | 27.2% 約3.7回に1回 | 29.0% 約3.5回に1回 | 24.8% 約4.0回に1回 |
| 1000G以上 | 12.4% 約8.1回に1回 | 9.9% 約10回に1回 | 10.7% 約9.3回に1回 | 7.4% 約13回に1回 | 8.4% 約12回に1回 | 6.1% 約16回に1回 |
| 1500G以上 | 4.4% 約23回に1回 | 3.1% 約32回に1回 | 3.5% 約29回に1回 | 2.0% 約49回に1回 | 2.4% 約41回に1回 | 1.5% 約66回に1回 |
| 2000G以上 | 1.5% 約65回に1回 | 0.97% 約103回に1回 | 1.1% 約87回に1回 | 0.55% 約182回に1回 | 0.70% 約142回に1回 | 0.38% 約265回に1回 |
| 3000G以上 | 0.19% 約528回に1回 | 0.096% 約1,046回に1回 | 0.12% 約816回に1回 | 0.041% 約2,446回に1回 | 0.059% 約1,694回に1回 | 0.023% 約4,308回に1回 |
サバイバルZONE間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/299 | 1/299 | 1/299 | 1/275 | 1/275 | 1/250 |
| 500G以上 | 18.7% 約5.3回に1回 | 18.7% 約5.3回に1回 | 18.7% 約5.3回に1回 | 16.2% 約6.2回に1回 | 16.2% 約6.2回に1回 | 13.5% 約7.4回に1回 |
| 1000G以上 | 3.5% 約29回に1回 | 3.5% 約29回に1回 | 3.5% 約29回に1回 | 2.6% 約38回に1回 | 2.6% 約38回に1回 | 1.8% 約55回に1回 |
| 1500G以上 | 0.66% 約152回に1回 | 0.66% 約152回に1回 | 0.66% 約152回に1回 | 0.42% 約236回に1回 | 0.42% 約236回に1回 | 0.24% 約408回に1回 |
| 2000G以上 | 0.12% 約813回に1回 | 0.12% 約813回に1回 | 0.12% 約813回に1回 | 0.069% 約1,460回に1回 | 0.069% 約1,460回に1回 | 0.033% 約3,029回に1回 |
| 3000G以上 | 0.0043% 約2.3万回に1回 | 0.0043% 約2.3万回に1回 | 0.0043% 約2.3万回に1回 | 0.0018% 約5.6万回に1回 | 0.0018% 約5.6万回に1回 | 0.001%未満 約16.7万回に1回 |
天井(約500G)到達率の目安:ART初当り間0Gからの理論値で、設定1なら35.2%(約2.8回に1回)、設定6なら24.8%(約4.0回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1パチスロ 超GANTZは設定判別しやすい?
総合評価は C評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約5,000回転〜、高設定は約12,100回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(1/479)と設定6(1/359)で約1.33倍と本機最大の設定差があり、出玉に直結する判別の主軸。 偶数設定がやや優遇される傾向がある。
設定1〜3(1/299)・設定4〜5(1/275)・設定6(1/250)の3段階で設定差があり、特に設定6判別に有効な主軸項目。
設定1(15.6%)から設定6(26.3%)まで段階的な設定差があり、偶数設定が優遇される傾向もある補助項目。 転送モード突入率は全設定共通(1/150)のためサンプルが集まりやすい。
設定1〜3(16.7%)・設定4〜5(20.0%)・設定6(25.0%)の3段階で設定差があり、サバイバルZONE単独と併用すると精度が上がる補助項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
ART初当りとサバイバルZONE突入率を判別の主軸にする。
ART初当りは設定1(1/479)と設定6(1/359)で約1.33倍と本機最大の設定差があり、出玉に直結する最重要項目。
サバイバルZONEは設定1〜3(1/299)・設定4〜5(1/275)・設定6(1/250)の3段階で設定差があり、特に設定6を判別する材料となる。
転送モード(全設定共通1/150)自体に設定差はないが、転送モード中のART期待度には設定差があるため補助項目として活用する。
チャンス目A時のサバイバルZONE当選率も同様に補助項目として併用する。
ART初当り・転送モード中ART期待度では偶数設定が優遇される傾向もあるため、奇偶判断の材料にもなる。
設定示唆ではART終了画面のYシャツ(設定2以上濃厚)・ガンツスーツ(設定4以上濃厚)・水着(設定5以上濃厚)、エンディング画面の虹文字(設定5以上濃厚)などの確定濃厚示唆を見逃さない。
通常時の小役確率(弱チェリー約1/54・強チェリー約1/275・チャンス目A約1/128・チャンス目B約1/840・共通ベル1/8192)はいずれも全設定共通で設定差なし。