カンフーレディ・テトラ 設定判別ツール

山佐(2018年3月導入)

カンフーレディ・テトラ

A 76.3点 数値判別 72.3 / 設定示唆 4.0
判別しやすい部類です
到達回転約800回転〜 主力項目通常チェリー 設定設定1・2・5・6(4段階)

比較的少ない回転数で設定の傾向をつかみやすい台です。

設定 REG ベル スイカ 通常チェリー 試練RT中 PAYOUT 完全攻略
PAYOUT
ハズレ
1 1/370.20 1/7.58 1/55.54 1/34.66 1/4.40 97.90% 100.60%
2 1/343.10 1/7.25 1/52.01 1/32.74 1/4.20 100.00% 103.00%
5 1/313.50 1/7.01 1/48.55 1/31.43 1/3.99 102.40% 105.50%
6 1/295.20 1/6.90 1/44.89 1/27.89 1/3.95 105.50% 108.70%
設定判別のポイント

Q1カンフーレディ・テトラは設定判別しやすい?

総合評価は A評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約800回転〜、高設定は約2,000回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A 通常チェリー

    設定1(1/34.66)と設定6(1/27.89)で約1.24倍の設定差があり、分母も比較的小さい主軸項目。

  2. A ベル

    分母が約1/7と最も小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。 設定1(1/7.58)から設定6(1/6.90)まで段階的に設定差がある。

  3. A スイカ

    設定1(1/55.54)と設定6(1/44.89)で約1.24倍の設定差があり、判別の主軸。

  4. A REG

    設定判別の主軸。 BIG確率は全設定共通でREGのみに設定差があるため、ボーナスの中ではREGが最重要項目となる。 設定1(1/370.2)から設定6(1/295.2)まで段階的に設定差があり、判別力は高い。

  5. B 試練RT中のハズレ抽選

    設定1(1/4.40)から設定6(1/3.95)まで段階的な設定差がある補助項目。 分母が約1/4と小さくサンプルが集まりやすい。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は4段階設定(1・2・5・6)で、BIG確率は全設定共通・REG確率にのみ設定差がある仕様。

REGを最優先でカウントし、分母の小さいベル・スイカ・通常チェリーの小役確率と組み合わせて判別の主軸とする。

ベルは分母約1/7と最もサンプルが集まりやすく、スイカと通常チェリーは設定1と設定6で約1.24倍の差がある。

試練RT中ハズレは分母が小さくサンプルは集まりやすいが、奥義RTと混在しないよう状態管理が必要な補助項目。

設定示唆ではBIG中の3連チーパオ停止形(設定2以上濃厚・設定5以上濃厚など)を最優先で確認し、チーパオBIG特殊揃い時のリールアクションやBGM変化時の押し順ナビも参考にする。

4段階設定のため、特に設定2と設定5の判別が重要となる。

設定示唆
【判別力:SBIG中:3連チーパオ停止形
停止形示唆
左のみ停止設定2以上濃厚
中&右停止設定1or6濃厚
全リール停止設定5以上濃厚
BIG中の予告音発生+チーパオランプ点滅時に順押しorハサミ打ちで全リールに3連チーパオを目押しすると停止形で示唆発生。
中&右停止は設定6の方が設定1より約4倍出やすい。
【判別力:BBIG中:チーパオBIG特殊揃いリールアクション
アクション示唆
通常デフォルト
ウェーブSP偶数設定示唆
逆回転SP高設定示唆
チーパオBIGを特殊揃い(右上がり・右下がり・上段のいずれか)で揃えた場合、リールアクションで再度通常揃いさせる際のパターンで示唆発生。
ウェーブSP+逆回転SPの合成出現率は設定1で4.7%、設定2で12.5%、設定5で12.5%、設定6で15.6%と段階的に上がる。
【判別力:CBIG中:押し順ナビ
ナビ示唆
左ナビ奇数設定示唆
中ナビ高設定示唆
右ナビ偶数設定示唆
山佐の過去機種BGM変化条件を満たすとBIG中に第1停止の押し順ナビが発生する。
ナビ発生パートはBGMで異なる(BB一般パートかJACパート、6Gごとに切替)。
発生機会は限定的だが中ナビ比率は設定12で25.0%、設定56で31.3%と高設定で増える。
天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
BIG終了後は必ずRT「奥義」(15G保証)に突入し、その後RT「試練」に移行する。
試練RT中は転落リプレイ(下段リプレイ揃い)成立でRT終了となるため、転落リプレイを確認してからヤメるのが基本。
奥義と試練のループ率は約66%。
BIG中の3連チーパオ停止形(設定2以上濃厚設定5以上濃厚など)や、チーパオBIG特殊揃い時のリールアクションを確認してからヤメるのを推奨。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

REG間のハマリ発生率

ハマリ 1256
確率 1/370.21/343.11/313.51/295.2
500G以上 25.9%
約3.9回に1回
23.2%
約4.3回に1回
20.2%
約4.9回に1回
18.3%
約5.5回に1回
1000G以上 6.7%
約15回に1回
5.4%
約19回に1回
4.1%
約24回に1回
3.4%
約30回に1回
1500G以上 1.7%
約58回に1回
1.3%
約80回に1回
0.83%
約121回に1回
0.62%
約162回に1回
2000G以上 0.45%
約224回に1回
0.29%
約343回に1回
0.17%
約596回に1回
0.11%
約886回に1回
3000G以上 0.030%
約3,343回に1回
0.016%
約6,352回に1回
0.0069%
約1.5万回に1回
0.0038%
約2.6万回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

REG回数
REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定判別の主軸。
BIG確率は全設定共通でREGのみに設定差があるため、ボーナスの中ではREGが最重要項目となる。
設定1(1/370.2)から設定6(1/295.2)まで段階的に設定差があり、判別力は高い。
注意
単独REGと小役同時当選REGを区別せず、総REG回数を入力する。
ベル回数
ベルの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するベル(ひょうたん)出現回数を入力する。
通常時・RT中ともにカウント可能。
評価
分母が約1/7と最も小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。
設定1(1/7.58)から設定6(1/6.90)まで段階的に設定差がある。
注意
ボーナス中のベルは除外する。
ハサミ打ち時はベル中段停止で判別可能。
スイカ回数
スイカの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するスイカ出現回数を入力する。
通常時・RT中ともにカウント可能。
評価
設定1(1/55.54)と設定6(1/44.89)で約1.24倍の設定差があり、判別の主軸。
注意
右リール上段にスイカ・BAR・チーパオ胴のいずれか停止で中リールにスイカを目押しして取りこぼし回避。
ボーナス中のスイカは除外する。
通常チェリー回数
通常チェリーの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する通常チェリー出現回数を入力する。
通常時・RT中ともにカウント可能。
評価
設定1(1/34.66)と設定6(1/27.89)で約1.24倍の設定差があり、分母も比較的小さい主軸項目。
注意
チャンスチェリー(枠内チェリー3個や3連チーパオ複合停止)や奥義チェリーは別物のため除外する。
3連チーパオ狙いまたはチェリー狙いで強弱を判別する。
チェリー成立時の約97%は通常チェリー。
試練RT中のハズレ抽選
試練RT中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
試練RT中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数は試練RT中回転数を超えられません。
試練RT中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
試練RT中の総ゲーム数と、その中で出現したハズレ回数を入力する。
評価
設定1(1/4.40)から設定6(1/3.95)まで段階的な設定差がある補助項目。
分母が約1/4と小さくサンプルが集まりやすい。
注意
奥義RT(15G)中・奥義RT(7G)中・通常時のハズレと混在しないよう、試練RT中のみで集計する。
試練RTはBIG後の奥義15G消化後、または昇格後の奥義7G消化後に突入し、転落リプレイ成立まで継続する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

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サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★☆☆☆☆(★1)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
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お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

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ver.8.9

現在の推定本命