※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
山佐(2018年3月導入)
比較的少ない回転数で設定の傾向をつかみやすい台です。
| 設定 | REG | ベル | スイカ | 通常チェリー | 試練RT中 | PAYOUT | 完全攻略 PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハズレ | |||||||
| 1 | 1/370.20 | 1/7.58 | 1/55.54 | 1/34.66 | 1/4.40 | 97.90% | 100.60% |
| 2 | 1/343.10 | 1/7.25 | 1/52.01 | 1/32.74 | 1/4.20 | 100.00% | 103.00% |
| 5 | 1/313.50 | 1/7.01 | 1/48.55 | 1/31.43 | 1/3.99 | 102.40% | 105.50% |
| 6 | 1/295.20 | 1/6.90 | 1/44.89 | 1/27.89 | 1/3.95 | 105.50% | 108.70% |
| 停止形 | 示唆 |
|---|---|
| 左のみ停止 | 設定2以上濃厚 |
| 中&右停止 | 設定1or6濃厚 |
| 全リール停止 | 設定5以上濃厚 |
| アクション | 示唆 |
|---|---|
| 通常 | デフォルト |
| ウェーブSP | 偶数設定示唆 |
| 逆回転SP | 高設定示唆 |
| ナビ | 示唆 |
|---|---|
| 左ナビ | 奇数設定示唆 |
| 中ナビ | 高設定示唆 |
| 右ナビ | 偶数設定示唆 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
REG間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/370.2 | 1/343.1 | 1/313.5 | 1/295.2 |
| 500G以上 | 25.9% 約3.9回に1回 | 23.2% 約4.3回に1回 | 20.2% 約4.9回に1回 | 18.3% 約5.5回に1回 |
| 1000G以上 | 6.7% 約15回に1回 | 5.4% 約19回に1回 | 4.1% 約24回に1回 | 3.4% 約30回に1回 |
| 1500G以上 | 1.7% 約58回に1回 | 1.3% 約80回に1回 | 0.83% 約121回に1回 | 0.62% 約162回に1回 |
| 2000G以上 | 0.45% 約224回に1回 | 0.29% 約343回に1回 | 0.17% 約596回に1回 | 0.11% 約886回に1回 |
| 3000G以上 | 0.030% 約3,343回に1回 | 0.016% 約6,352回に1回 | 0.0069% 約1.5万回に1回 | 0.0038% 約2.6万回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1カンフーレディ・テトラは設定判別しやすい?
総合評価は A評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約800回転〜、高設定は約2,000回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(1/34.66)と設定6(1/27.89)で約1.24倍の設定差があり、分母も比較的小さい主軸項目。
分母が約1/7と最も小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。 設定1(1/7.58)から設定6(1/6.90)まで段階的に設定差がある。
設定1(1/55.54)と設定6(1/44.89)で約1.24倍の設定差があり、判別の主軸。
設定判別の主軸。 BIG確率は全設定共通でREGのみに設定差があるため、ボーナスの中ではREGが最重要項目となる。 設定1(1/370.2)から設定6(1/295.2)まで段階的に設定差があり、判別力は高い。
設定1(1/4.40)から設定6(1/3.95)まで段階的な設定差がある補助項目。 分母が約1/4と小さくサンプルが集まりやすい。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は4段階設定(1・2・5・6)で、BIG確率は全設定共通・REG確率にのみ設定差がある仕様。
REGを最優先でカウントし、分母の小さいベル・スイカ・通常チェリーの小役確率と組み合わせて判別の主軸とする。
ベルは分母約1/7と最もサンプルが集まりやすく、スイカと通常チェリーは設定1と設定6で約1.24倍の差がある。
試練RT中ハズレは分母が小さくサンプルは集まりやすいが、奥義RTと混在しないよう状態管理が必要な補助項目。
設定示唆ではBIG中の3連チーパオ停止形(設定2以上濃厚・設定5以上濃厚など)を最優先で確認し、チーパオBIG特殊揃い時のリールアクションやBGM変化時の押し順ナビも参考にする。
4段階設定のため、特に設定2と設定5の判別が重要となる。