設定判別ツール

カンフーレディ・テトラ / 山佐

カンフーレディ・テトラ

対象5個 / 設定4段階対応 / 2018年3月

設定 REG ベル スイカ 通常チェリー 試練RT中 PAYOUT 完全攻略
PAYOUT
ハズレ
1 1/370.20 1/7.58 1/55.54 1/34.66 1/4.40 97.90% 100.60%
2 1/343.10 1/7.25 1/52.01 1/32.74 1/4.20 100.00% 103.00%
5 1/313.50 1/7.01 1/48.55 1/31.43 1/3.99 102.40% 105.50%
6 1/295.20 1/6.90 1/44.89 1/27.89 1/3.95 105.50% 108.70%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG、ベル、スイカ、通常チェリー
B:試練RT中ハズレ
本機は4段階設定(1・2・5・6)で、BIG確率は全設定共通・REG確率にのみ設定差がある仕様。
REGを最優先でカウントし、分母の小さいベル・スイカ・通常チェリーの小役確率と組み合わせて判別の主軸とする。
ベルは分母約1/7と最もサンプルが集まりやすく、スイカと通常チェリーは設定1設定6で約1.24倍の差がある。
試練RT中ハズレは分母が小さくサンプルは集まりやすいが、奥義RTと混在しないよう状態管理が必要な補助項目。
設定示唆ではBIG中の3連チーパオ停止形(設定2以上濃厚設定5以上濃厚など)を最優先で確認し、チーパオBIG特殊揃い時のリールアクションやBGM変化時の押し順ナビも参考にする。
4段階設定のため、特に設定2設定5の判別が重要となる。
▼設定示唆
【判別力:SBIG中:3連チーパオ停止形
停止形示唆
左のみ停止設定2以上濃厚
中&右停止設定1or6濃厚
全リール停止設定5以上濃厚
BIG中の予告音発生+チーパオランプ点滅時に順押しorハサミ打ちで全リールに3連チーパオを目押しすると停止形で示唆発生。
中&右停止は設定6の方が設定1より約4倍出やすい。
【判別力:BBIG中:チーパオBIG特殊揃いリールアクション
アクション示唆
通常デフォルト
ウェーブSP偶数設定示唆
逆回転SP高設定示唆
チーパオBIGを特殊揃い(右上がり・右下がり・上段のいずれか)で揃えた場合、リールアクションで再度通常揃いさせる際のパターンで示唆発生。
ウェーブSP+逆回転SPの合成出現率は設定1で4.7%、設定2で12.5%、設定5で12.5%、設定6で15.6%と段階的に上がる。
【判別力:CBIG中:押し順ナビ
ナビ示唆
左ナビ奇数設定示唆
中ナビ高設定示唆
右ナビ偶数設定示唆
山佐の過去機種BGM変化条件を満たすとBIG中に第1停止の押し順ナビが発生する。
ナビ発生パートはBGMで異なる(BB一般パートかJACパート、6Gごとに切替)。
発生機会は限定的だが中ナビ比率は設定12で25.0%、設定56で31.3%と高設定で増える。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
BIG終了後は必ずRT「奥義」(15G保証)に突入し、その後RT「試練」に移行する。
試練RT中は転落リプレイ(下段リプレイ揃い)成立でRT終了となるため、転落リプレイを確認してからヤメるのが基本。
奥義と試練のループ率は約66%。
BIG中の3連チーパオ停止形(設定2以上濃厚設定5以上濃厚など)や、チーパオBIG特殊揃い時のリールアクションを確認してからヤメるのを推奨。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定判別の主軸。
BIG確率は全設定共通でREGのみに設定差があるため、ボーナスの中ではREGが最重要項目となる。
設定1(1/370.2)から設定6(1/295.2)まで段階的に設定差があり、判別力は高い。
注意
単独REGと小役同時当選REGを区別せず、総REG回数を入力する。
ベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ベルの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するベル(ひょうたん)出現回数を入力する。
通常時・RT中ともにカウント可能。
評価
分母が約1/7と最も小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。
設定1(1/7.58)から設定6(1/6.90)まで段階的に設定差がある。
注意
ボーナス中のベルは除外する。
ハサミ打ち時はベル中段停止で判別可能。
スイカ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼スイカの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するスイカ出現回数を入力する。
通常時・RT中ともにカウント可能。
評価
設定1(1/55.54)と設定6(1/44.89)で約1.24倍の設定差があり、判別の主軸。
注意
右リール上段にスイカ・BAR・チーパオ胴のいずれか停止で中リールにスイカを目押しして取りこぼし回避。
ボーナス中のスイカは除外する。
通常チェリー回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼通常チェリーの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する通常チェリー出現回数を入力する。
通常時・RT中ともにカウント可能。
評価
設定1(1/34.66)と設定6(1/27.89)で約1.24倍の設定差があり、分母も比較的小さい主軸項目。
注意
チャンスチェリー(枠内チェリー3個や3連チーパオ複合停止)や奥義チェリーは別物のため除外する。
3連チーパオ狙いまたはチェリー狙いで強弱を判別する。
チェリー成立時の約97%は通常チェリー。
試練RT中のハズレ抽選
試練RT中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
試練RT中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数は試練RT中回転数を超えられません。
▼試練RT中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
試練RT中の総ゲーム数と、その中で出現したハズレ回数を入力する。
評価
設定1(1/4.40)から設定6(1/3.95)まで段階的な設定差がある補助項目。
分母が約1/4と小さくサンプルが集まりやすい。
注意
奥義RT(15G)中・奥義RT(7G)中・通常時のハズレと混在しないよう、試練RT中のみで集計する。
試練RTはBIG後の奥義15G消化後、または昇格後の奥義7G消化後に突入し、転落リプレイ成立まで継続する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4