※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
ベルコ(2019年9月導入)
設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。
| 設定 | AT初当り | CZ初当り | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/637.70 | 1/345.70 | 97.50% |
| 2 | 1/610.00 | 1/329.40 | 99.50% |
| 3 | 1/580.10 | 1/312.20 | 101.50% |
| 4 | 1/552.00 | 1/295.90 | 104.00% |
| 5 | 1/524.10 | 1/280.30 | 107.00% |
| 6 | 1/501.20 | 1/266.80 | 110.00% |
| 獲得pt | 示唆 |
|---|---|
| 174pt | 設定2以上濃厚 |
| 456pt | 設定4以上濃厚 |
| 526pt | 設定2or5or6濃厚 |
| 634pt | 設定3or4or6濃厚 |
| 666pt | 設定6濃厚 |
| 出現順 | 示唆 |
|---|---|
| ①→②→③→④→⑤ | 基本パターン |
| ①→③→⑤→④→② | 設定2以上濃厚 |
| ②→④→①→⑤→③ | 設定3以上濃厚 |
| ①→③→⑤→②→④ | 設定4以上濃厚 |
| ②→④→①→③→⑤ | 設定5以上濃厚 |
| セリフ | 示唆 |
|---|---|
| いっくよー! | 奇数設定示唆 |
| 準備はいい? | 偶数設定示唆 |
| アツいかも! | 高設定示唆弱 |
| お願い! | 高設定示唆強 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
AT初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/637.7 | 1/610 | 1/580.1 | 1/552 | 1/524.1 | 1/501.2 |
| 500G以上 | 45.6% 約2.2回に1回 | 44.0% 約2.3回に1回 | 42.2% 約2.4回に1回 | 40.4% 約2.5回に1回 | 38.5% 約2.6回に1回 | 36.8% 約2.7回に1回 |
| 1000G以上 | 20.8% 約4.8回に1回 | 19.4% 約5.2回に1回 | 17.8% 約5.6回に1回 | 16.3% 約6.1回に1回 | 14.8% 約6.8回に1回 | 13.6% 約7.4回に1回 |
| 1500G以上 | 9.5% 約11回に1回 | 8.5% 約12回に1回 | 7.5% 約13回に1回 | 6.6% 約15回に1回 | 5.7% 約18回に1回 | 5.0% 約20回に1回 |
| 2000G以上 | 4.3% 約23回に1回 | 3.8% 約27回に1回 | 3.2% 約32回に1回 | 2.7% 約38回に1回 | 2.2% 約46回に1回 | 1.8% 約54回に1回 |
| 3000G以上 | 0.90% 約111回に1回 | 0.73% 約137回に1回 | 0.57% 約177回に1回 | 0.43% 約230回に1回 | 0.32% 約308回に1回 | 0.25% 約400回に1回 |
CZ初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/345.7 | 1/329.4 | 1/312.2 | 1/295.9 | 1/280.3 | 1/266.8 |
| 500G以上 | 23.5% 約4.3回に1回 | 21.9% 約4.6回に1回 | 20.1% 約5.0回に1回 | 18.4% 約5.4回に1回 | 16.7% 約6.0回に1回 | 15.3% 約6.5回に1回 |
| 1000G以上 | 5.5% 約18回に1回 | 4.8% 約21回に1回 | 4.0% 約25回に1回 | 3.4% 約30回に1回 | 2.8% 約36回に1回 | 2.3% 約43回に1回 |
| 1500G以上 | 1.3% 約77回に1回 | 1.0% 約96回に1回 | 0.81% 約123回に1回 | 0.62% 約160回に1回 | 0.47% 約213回に1回 | 0.36% 約279回に1回 |
| 2000G以上 | 0.30% 約328回に1回 | 0.23% 約437回に1回 | 0.16% 約612回に1回 | 0.11% 約872回に1回 | 0.079% 約1,272回に1回 | 0.055% 約1,827回に1回 |
| 3000G以上 | 0.017% 約5,947回に1回 | 0.011% 約9,148回に1回 | 0.0066% 約1.5万回に1回 | 0.0039% 約2.6万回に1回 | 0.0022% 約4.5万回に1回 | 0.0013% 約7.8万回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1スーパービンゴギャラクシーは設定判別しやすい?
総合評価は C評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約10,000回転〜、高設定は約15,100回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定1(1/345.7)から設定6(1/266.8)まで段階的な設定差があり、設定1/6で約1.30倍。 分母がAT初当りより小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
設定1(1/637.7)から設定6(1/501.2)まで段階的な設定差があり、設定1/6で約1.27倍。 出玉に直結する判別の主軸。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は6段階設定で、AT初当りとCZ初当りが判別の主軸。
AT初当りは設定1(1/637.7)と設定6(1/501.2)で約1.27倍、CZ初当りは設定1(1/345.7)と設定6(1/266.8)で約1.30倍の設定差がある。
CZ初当りは分母が小さいためサンプルが集まりやすく、AT初当りと併用すると精度が上がる。
小役確率(弱チェリー・強チェリー・弱スイカ・強スイカ・GALAXY目・リプレイ)は全設定共通のため判別には使えない。
周期ゲーム数振り分けにも段階的な設定差があるが、レア役による周期短縮抽選やビンゴリプレイ3連での短縮が頻繁に発生するため、実戦で正確に判別するのは難しい参考材料。
設定示唆ではエンディング中のミニゲーム獲得ポイント(666pt=設定6濃厚など)、カード出現順、AT待機中のすぱ娘セリフを必ず確認する。
エンディング到達は極Hooah!発生後のため出現機会は限られるが、出現時の判別力は非常に高く強力な判別材料となる。