設定判別ツール

CCエンジェル / メーシー

CCエンジェル

対象5個 / 設定4段階対応 / 2021年11月

設定 REG RT終了時 BIG ベルA PAYOUT 完全攻略
PAYOUT
点滅
1 1/343.10 1/16.00 1/256.00 1/264.30 1/10.80 98.00% 99.10%
2 1/322.80 1/13.30 1/247.30 1/262.10 1/10.70 99.00% 100.20%
5 1/270.80 1/12.50 1/226.00 1/248.20 1/10.00 103.90% 105.20%
6 1/237.40 1/11.10 1/209.40 1/237.40 1/9.90 106.50% 108.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG、RT終了時下パネル点滅
B:羽
C:BIG、ベルA
本機は4段階設定(1・2・5・6)で、設定判別の主軸はREG確率。
設定1(1/343.1)から設定6(1/237.4)まで段階的な設定差があり、ホールデータカウンターで確認できるため最重要項目。
RT終了時の下パネル点滅率は分母が小さくサンプルが集まりやすい主力項目で、REGと併用すると精度が上がる。
BIGは設定差が約1.11倍と小さく補助扱い。
通常時小役は羽が比較的設定差が大きく、ベルAは設定12設定56の振り分けに使う参考項目。
設定示唆ではRT終了時の下パネル消灯(設定5以上濃厚)・点滅+枠ランプ虹(設定6濃厚)、BIG中ハズレ(設定5以上濃厚)、REG中斜めベル(設定2以上濃厚)に注目する。
4段階設定のため、特に設定2設定5の判別が重要となる。
▼設定示唆
【判別力:SRT終了時:下パネル
パターン示唆
消灯設定5以上濃厚
点滅+枠ランプ虹設定6濃厚
RT「エンジェルゲーム」終了時に下パネルへ出現する。
【判別力:SBIG中:ハズレ
出現示唆
ハズレ出現設定5以上濃厚
BIG中のハズレ成立時はVフラッシュが発生する。
【判別力:BREG中:斜めベル
出現示唆
斜めベル出現設定2以上濃厚
左第1停止時に中段以外へベルが揃えば斜めベル。
順押し時は右上がりに揃う。
【判別力:CBIG中:斜めベル
出現示唆
出現多め偶数設定示唆
順押し時に右上がりへベルが揃えば斜めベル。
サンプルを多く取らないと判別困難なため補助扱い。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナス+RTタイプで天井・ゾーンともに非搭載のため、即ヤメ可能。
BIG後は必ずRT「エンジェルゲーム」(30G固定)に突入するため、RT消化後の通常時でヤメる。
REG後はRT非突入で通常時に戻るため即ヤメ可能。
RT終了時の下パネル(消灯で設定5以上濃厚、点滅+枠ランプ虹で設定6濃厚)を確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
通常時にREGがどれくらいの頻度で当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIG(赤7BIG・天使BIG)とは分けてカウントする。
評価
設定1(1/343.1)から設定6(1/237.4)まで段階的な設定差があり、設定判別の主軸。
ホールデータカウンターのボーナス回数やユニメモのREG回数で確認できる。
注意
単独REGも小役・リーチ目役同時当選REGも区別せず、総REG回数を入力する。
RT終了時の点滅抽選
RT終了時回転数と点滅回数をセットで入力してください。
RT終了時回転数
点滅回数
点滅回数はRT終了時回転数を超えられません。
▼RT終了時の点滅抽選の入力説明
【判別力:A
RT「エンジェルゲーム」終了時に下パネルが点滅した回数を記録する項目。
入力方法
RT終了回数と、そのうち下パネルが点滅した回数を入力する。
枠ランプ虹を伴わない通常の点滅のみカウントする。
評価
設定1(1/16.0)から設定6(1/11.1)まで段階的な設定差があり、分母が小さくサンプルが集まりやすい。
BIG後は必ずRTに突入するためデータ取得が容易。
注意
下パネル消灯と点滅+枠ランプ虹は設定示唆のため除外し、通常の点滅のみで集計する。
羽回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼羽の入力説明
【判別力:B
通常時に羽がどれくらい出現したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する羽の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/256.0)から設定6(1/209.4)まで段階的な設定差があり、通常時小役の中では設定差が大きい補助項目。
ユニメモの羽回数で自動カウント可能。
注意
設定差は小さめのため、REGや設定示唆と組み合わせて判断する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:C
通常時にBIGがどれくらいの頻度で当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
赤7BIGと天使BIGを合算してカウントする。
評価
設定1設定6の差が約1.11倍と小さく補助項目。
REGを主軸に補強材料として組み合わせる。
注意
単独BIGも同時当選BIGも区別せず、総BIG回数を入力する。
ベルA回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ベルAの入力説明
【判別力:C
通常時にベルAがどれくらい出現したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するベルAの出現回数を入力する。
評価
設定12設定56で差があり、高設定域と低設定域の振り分けに使える参考項目。
設定1設定2設定5設定6の差は極めて小さい。
注意
ベルAとベルBは順押し時の停止形で見分ける。
赤7狙い時は枠下7からのベル揃いがベルA、BAR狙い時は上段ベル揃いがベルA。
ユニメモのベルA回数(リーチ目コレクション8個解放)で自動カウント可能。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4