設定判別ツール

グレート69~TOMOLER~ / バルテック

グレート69~TOMOLER~

対象5個 / 設定6段階対応 / 2018年6月

設定 REG BIG中 ブドウ チェリー+ボーナス BIG PAYOUT
スイカ
1 1/407.06 1/24.00 1/6.58 1/16384.00 1/268.59 98.10%
2 1/394.80 1/22.00 1/6.56 1/409.60 1/267.49 98.70%
3 1/358.12 1/20.00 1/6.47 1/451.97 1/266.41 100.00%
4 1/316.60 1/20.00 1/6.37 1/356.18 1/259.04 102.80%
5 1/271.93 1/18.00 1/6.34 1/385.51 1/249.19 106.00%
6 1/250.14 1/16.00 1/6.24 1/297.89 1/230.76 110.40%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG、BIG中スイカ
B:ブドウ、チェリー+ボーナス
C:BIG
本機は1~6段階設定で、REGとBIG中スイカが判別の主軸。
REGは設定1(1/407.06)と設定6(1/250.14)で約1.63倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。
BIG中スイカは分母が1/16~1/24と小さく、BIG1回ごとにサンプルを稼げる主軸項目。
BIGは設定差が約1.16倍と小さく補助扱い。
通常時ブドウは差が小さいが分母が1/6.5と小さく、終日級の試行回数で判別材料となる。
チェリー+ボーナスは設定1(1/16384)が極端に低いため、複数回確認できれば設定1否定の強力な材料となる。
偶数設定はチェリー+REGが優遇される傾向もあるため、チェリー同時成立時はBIG・REGの内訳も意識する。
REGとBIG中スイカを軸に、ブドウ・チェリー+ボーナスを補強として組み合わせて判断する。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ノーマルタイプのため明確なヤメ時はなし。
ボーナス未成立を確認したら即ヤメ可能。
BIG中スイカ確率は判別主軸のため、消化中は予告音発生回数を必ずカウントする。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/407.06)から設定6(1/250.14)まで段階的な設定差があり、約1.63倍と本機最大の設定差。
設定判別の主軸。
注意
単独REGとチェリー同時成立REGを区別せず、総REG回数を入力する。
BIG中のスイカ抽選
BIG中回転数とスイカ回数をセットで入力してください。
BIG中回転数
スイカ回数
スイカ回数はBIG中回転数を超えられません。
▼BIG中のスイカ抽選の入力説明
【判別力:A
入力方法
BIG中の総ゲーム数と、その中で発生したスイカ成立回数(予告音発生回数)を入力する。
評価
設定1(1/24.00)と設定6(1/16.00)で約1.5倍の設定差があり、分母も小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
注意
BIG中に「ポポ~ン!」と告知音が鳴ったらスイカ成立の合図。
スイカを入賞させると獲得枚数が減るため、左リールにBAR(下にチェリー付き)を狙ってハズした上でカウントする。
設定3設定4は同値(1/20.00)のため、両者の判別は他項目で行う。
ブドウ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ブドウの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するブドウ成立回数を入力する。
評価
分母が約1/6.5と最も小さく、大量サンプルが集まりやすい補助項目。
設定1(1/6.58)と設定6(1/6.24)で約1.05倍と差は小さいが、終日級の試行回数で判別材料となる。
注意
左リールにチェリーを狙う順押し手順だけでもブドウは取りこぼさない。
BIG中のブドウは別カウントとし、通常時のみで集計する。
チェリー+ボーナス回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼チェリー+ボーナスの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するチェリー+ボーナス(BIG・REG合算)同時成立回数を入力する。
評価
設定1(1/16384)が極端に低く、複数回確認できれば設定1否定の強力な材料。
設定6(1/297.89)とは大きな差があり、サンプル次第で判別力は高い。
注意
先告知時(レバーON時・リール始動時)でも直接ボーナスを狙わず、必ず左リールにチェリーを狙ってチェリー同時成立かどうかを見抜く。
チェリー停止+ボーナス当選の組み合わせのみカウントする。
チェリー+REGは偶数設定が優遇される傾向があり、内訳まで覚えておくと精度が上がる。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/268.59)と設定6(1/230.76)で約1.16倍と差は小さく補助項目。
REGとBIG中スイカを主軸に、補強材料として組み合わせる。
注意
単独BIGとチェリー同時成立BIGを区別せず、総BIG回数を入力する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4