ドリームクルーン711 設定判別ツール

オーイズミ(2018年12月導入)

ドリームクルーン711

S 96.2点 数値判別 90.0 / 設定示唆 6.2
とても判別しやすい部類です
到達回転約500回転〜 主力項目押し順ベル・共通ベル合成 設定設定1〜6(6段階)

少ない回転数でも高低の傾向が見えやすく、設定判別はしやすい部類です。示唆の種類が多いので、数値と一緒に示唆もチェックしたい台です。

設定 弱チェリー 押し順ベル・共通ベル合成 チャンスベル BIG中 PAYOUT
チャンスベル
1 1/82.70 1/4.06 1/1170.30 1/16384.00 97.70%
2 1/75.20 1/4.03 1/963.80 1/10922.70 98.50%
3 1/66.10 1/3.95 1/819.20 1/8192.00 100.10%
4 1/60.60 1/3.86 1/712.30 1/6553.60 103.50%
5 1/55.90 1/3.75 1/630.20 1/5461.30 105.40%
6 1/53.20 1/3.70 1/565.00 1/4681.10 108.00%
設定判別のポイント

Q1ドリームクルーン711は設定判別しやすい?

総合評価は S評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約500回転〜、高設定は約700回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A 押し順ベル・共通ベル合成

    分母が約1/4と最も小さくサンプルが集まりやすい主力項目。 設定1(1/4.06)と設定6(1/3.70)で段階的な設定差がある。

  2. A 弱チェリー

    設定1(1/82.7)と設定6(1/53.2)で約1.56倍の設定差。 分母が1/53〜82と小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。

  3. A チャンスベル

    設定1(1/1170.3)と設定6(1/565.0)で約2.07倍と本機最大の小役設定差。

  4. C BIG中のチャンスベル抽選

    設定1(1/16384)と設定6(1/4681)で約3.5倍と本機最大の設定差。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は6段階設定で、通常時の小役確率3項目が判別の主軸。

弱チェリーは設定1(1/82.7)と設定6(1/53.2)で約1.56倍の設定差があり、分母も小さくサンプルが集まりやすい最重要項目。

押し順ベル・共通ベル合成は分母が約1/4と最も小さく、サンプル数千〜数万単位で集まる主力項目。

チャンスベルは設定1(1/1170.3)と設定6(1/565.0)で約2.07倍と本機最大の小役設定差。

BIG中チャンスベルは設定差3.5倍と本機最大だが、分母が極めて大きく実戦サンプルは集まりにくいため補助扱い。

順押し時は弱チェリーを正確にカウントできるが、中押し時は弱チェリーと弱スイカが同じ停止形になり判別不能のため、設定推測時は順押しを推奨する。

設定示唆ではART終了後96G以内のサーカスランプ消灯時の色(赤:設定4以上濃厚、虹:設定6濃厚)、大当り終了時の下パネルフラッシュ(高速フラッシュ:設定3以上濃厚)、BIG中演出紹介のUFO演出(設定2以上濃厚)を見逃さない。

設定示唆
【判別力:SART終了後96G以内:サーカスランプ消灯時の色
示唆
奇数設定示唆
低設定示唆
設定2以上で出現しやすい
設定4以上で出現しやすい
設定4以上濃厚
設定6濃厚
ART終了後96G以内に第3停止後ランプがフラッシュしてから消灯する。
消灯直前の色で判別する。
【判別力:S大当り終了時:下パネルフラッシュ
パターン示唆
フラッシュなし低設定示唆
フラッシュあり高設定示唆
高速フラッシュ設定3以上濃厚
【判別力:SBIG中:演出紹介内容
演出示唆
UFO演出設定2以上濃厚
ルーレット演出偶数設定示唆弱
BIG中は毎ゲーム約20%で演出紹介が発生する。
UFO演出は設定1で出現しないため、出現で設定2以上濃厚
【判別力:BBIG中:演出紹介の文字色
文字色示唆
白文字デフォルト
赤文字高設定示唆
設定1で1/100、設定6で1/80と赤文字の出現率に段階的な設定差がある。
天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ART終了後ヤメが基本。
ART終了後96G以内にサーカスランプが消灯するため、消灯時の色を必ず確認してからヤメる。
大当り終了時の下パネルフラッシュ(高速フラッシュは設定3以上濃厚)も併せて確認する。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

BIG中のチャンスベル抽選間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/16,3841/10,922.71/8,1921/6,553.61/5,461.31/4,681.1
500G以上 97.0%
約1.0回に1回
95.5%
約1.0回に1回
94.1%
約1.1回に1回
92.7%
約1.1回に1回
91.3%
約1.1回に1回
89.9%
約1.1回に1回
1000G以上 94.1%
約1.1回に1回
91.3%
約1.1回に1回
88.5%
約1.1回に1回
85.8%
約1.2回に1回
83.3%
約1.2回に1回
80.8%
約1.2回に1回
1500G以上 91.3%
約1.1回に1回
87.2%
約1.1回に1回
83.3%
約1.2回に1回
79.5%
約1.3回に1回
76.0%
約1.3回に1回
72.6%
約1.4回に1回
2000G以上 88.5%
約1.1回に1回
83.3%
約1.2回に1回
78.3%
約1.3回に1回
73.7%
約1.4回に1回
69.3%
約1.4回に1回
65.2%
約1.5回に1回
3000G以上 83.3%
約1.2回に1回
76.0%
約1.3回に1回
69.3%
約1.4回に1回
63.3%
約1.6回に1回
57.7%
約1.7回に1回
52.7%
約1.9回に1回

チャンスベル間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/1,170.31/963.81/819.21/712.31/630.21/565
500G以上 65.2%
約1.5回に1回
59.5%
約1.7回に1回
54.3%
約1.8回に1回
49.5%
約2.0回に1回
45.2%
約2.2回に1回
41.2%
約2.4回に1回
1000G以上 42.5%
約2.4回に1回
35.4%
約2.8回に1回
29.5%
約3.4回に1回
24.5%
約4.1回に1回
20.4%
約4.9回に1回
17.0%
約5.9回に1回
1500G以上 27.7%
約3.6回に1回
21.1%
約4.7回に1回
16.0%
約6.2回に1回
12.2%
約8.2回に1回
9.2%
約11回に1回
7.0%
約14回に1回
2000G以上 18.1%
約5.5回に1回
12.5%
約8.0回に1回
8.7%
約12回に1回
6.0%
約17回に1回
4.2%
約24回に1回
2.9%
約35回に1回
3000G以上 7.7%
約13回に1回
4.4%
約23回に1回
2.6%
約39回に1回
1.5%
約68回に1回
0.85%
約117回に1回
0.49%
約203回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

弱チェリー回数
弱チェリーの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する弱チェリー成立回数を入力する。
評価
設定1(1/82.7)と設定6(1/53.2)で約1.56倍の設定差。
分母が1/53〜82と小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
注意
順押し(左リール第1停止)限定でカウントする。
中押しだと弱チェリーが弱スイカと同じ停止形になり判別不能のため、設定推測時は順押しで消化する。
押し順ベル・共通ベル合成回数
押し順ベル・共通ベル合成の入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する押し順ベルと共通ベルの合算回数を入力する。
押し順ベル不正解(ナビなしのこぼし)も含めてカウントする。
評価
分母が約1/4と最も小さくサンプルが集まりやすい主力項目。
設定1(1/4.06)と設定6(1/3.70)で段階的な設定差がある。
注意
大当り中(BIG中・ART中)のベルは除外し、通常時のみで集計する。
チャンスベル(斜め揃い)は含めない。
チャンスベル回数
チャンスベルの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するチャンスベル(斜め揃いベル)の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/1170.3)と設定6(1/565.0)で約2.07倍と本機最大の小役設定差。
注意
分母が1/565〜1170と大きく1日のサンプル数は限定的。
他項目と組み合わせて判断する。
大当り中のベルは含めず、通常時のみで集計する。
BIG中のチャンスベル抽選
BIG中回転数とチャンスベル回数をセットで入力してください。
BIG中回転数
チャンスベル回数
チャンスベル回数はBIG中回転数を超えられません。
BIG中のチャンスベル抽選の入力説明
【判別力:C
入力方法
BIG中の総ゲーム数に対するチャンスベル(斜め揃いベル)の成立回数を入力する。
評価
設定1(1/16384)と設定6(1/4681)で約3.5倍と本機最大の設定差。
注意
分母が極めて大きく、設定6でもBIG中30G消化で約0.6%の出現率しかない。
出現すれば強い高設定示唆となるが、実戦サンプルは集まりにくく補助扱い。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

🎯 この機種で「設定推測ゲーム」に挑戦!
サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★☆☆☆☆(★1)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
この機種の設定推測ゲームで腕試し →
お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命