※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
サミー(2018年12月導入)
少ない回転数でも高低の傾向が見えやすく、設定判別はしやすい部類です。
| 設定 | 共通ベル | ボーナス合算 | リリベ | 紫揃い | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/10.40 | 1/198.60 | 1/50.00 | 1/150.00 | 97.50% |
| 2 | 1/10.40 | 1/189.40 | 1/49.50 | 1/149.30 | 98.70% |
| 3 | 1/9.80 | 1/187.20 | 1/49.50 | 1/148.90 | 100.20% |
| 4 | 1/9.60 | 1/171.60 | 1/48.90 | 1/146.30 | 104.10% |
| 5 | 1/9.40 | 1/156.80 | 1/48.20 | 1/143.40 | 110.00% |
| 6 | 1/9.20 | 1/145.00 | 1/47.70 | 1/140.60 | 114.10% |
| 色 | 示唆 |
|---|---|
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| キリン柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
| パターン | 示唆 |
|---|---|
| 9セット目でカーテン(柄不問)→失望の獄編エンディング | 設定3以上濃厚 |
| 16セット目でキリン柄カーテン→欲望の沼編エンディング | 設定4以上濃厚 |
| パターン | 示唆 |
|---|---|
| 美心ART当選告知発生 | 偶数設定示唆 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ボーナス合算間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/198.6 | 1/189.4 | 1/187.2 | 1/171.6 | 1/156.8 | 1/145 |
| 500G以上 | 8.0% 約12回に1回 | 7.1% 約14回に1回 | 6.9% 約15回に1回 | 5.4% 約19回に1回 | 4.1% 約25回に1回 | 3.1% 約32回に1回 |
| 1000G以上 | 0.64% 約156回に1回 | 0.50% 約199回に1回 | 0.47% 約212回に1回 | 0.29% 約345回に1回 | 0.17% 約601回に1回 | 0.099% 約1,013回に1回 |
| 1500G以上 | 0.051% 約1,943回に1回 | 0.036% 約2,809回に1回 | 0.032% 約3,085回に1回 | 0.016% 約6,418回に1回 | 0.0068% 約1.5万回に1回 | 0.0031% 約3.2万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.0041% 約2.4万回に1回 | 0.0025% 約4.0万回に1回 | 0.0022% 約4.5万回に1回 | 0.001%未満 約11.9万回に1回 | 0.001%未満 約36.1万回に1回 | 0.001%未満 約103万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約377万回に1回 | 0.001%未満 約789万回に1回 | 0.001%未満 約952万回に1回 | 0.001%未満 約4,119万回に1回 | 0.001%未満 約2.2億回に1回 | 0.001%未満 約10.4億回に1回 |
紫揃い間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/150 | 1/149.3 | 1/148.9 | 1/146.3 | 1/143.4 | 1/140.6 |
| 500G以上 | 3.5% 約28回に1回 | 3.5% 約29回に1回 | 3.4% 約29回に1回 | 3.2% 約31回に1回 | 3.0% 約33回に1回 | 2.8% 約35回に1回 |
| 1000G以上 | 0.12% 約804回に1回 | 0.12% 約829回に1回 | 0.12% 約844回に1回 | 0.11% 約952回に1回 | 0.091% 約1,094回に1回 | 0.079% 約1,259回に1回 |
| 1500G以上 | 0.0044% 約2.3万回に1回 | 0.0042% 約2.4万回に1回 | 0.0041% 約2.5万回に1回 | 0.0034% 約2.9万回に1回 | 0.0028% 約3.6万回に1回 | 0.0022% 約4.5万回に1回 |
| 2000G以上 | 0.001%未満 約64.6万回に1回 | 0.001%未満 約68.8万回に1回 | 0.001%未満 約71.3万回に1回 | 0.001%未満 約90.7万回に1回 | 0.001%未満 約120万回に1回 | 0.001%未満 約158万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約5.2億回に1回 | 0.001%未満 約5.7億回に1回 | 0.001%未満 約6.0億回に1回 | 0.001%未満 約8.6億回に1回 | 0.001%未満 約13.1億回に1回 | 0.001%未満 約19.9億回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1回胴黙示録カイジ4は設定判別しやすい?
総合評価は A評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約1,400回転〜、高設定は約1,800回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(1/10.4)から設定6(1/9.2)まで段階的な設定差があり、分母が約1/10と最も小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。 設定1・2が同値(1/10.4)のため、主に設定3以上の判別で威力を発揮する。
設定1(1/198.6)から設定6(1/145.0)まで段階的な設定差があり約1.37倍、出玉に直結する判別の主軸。 ホールデータカウンターのボーナス回数として確認可能。
設定1(1/50.0)と設定6(1/47.7)で約5%の小さな設定差。 分母が約1/50とサンプルは集まりやすいが、設定差が小さく単体での判別は難しい補助項目。 ボーナス同時当選期待度にも段階的な設定差(設定1で9.5%、設定6で13.7%)があり、主軸と組み合わせて精度を上げる。
設定1(1/150.0)と設定6(1/140.6)で約7%の小さな設定差の参考項目。 ボーナス同時当選期待度に段階的な設定差(設定1で21.7%、設定6で26.6%)があり、複数項目と組み合わせて精度を上げる。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は6段階設定で、共通ベルとボーナス合算の2項目を判別主軸とする。
共通ベルは設定1(1/10.4)と設定6(1/9.2)で約1.13倍の設定差、分母が小さくサンプルが集まりやすい最重要項目。
ただし設定1・2は同値(1/10.4)のため、共通ベルでは設定1・2の判別はできない。
3枚払い出しの押し順ベルとの混同に注意する。
ボーナス合算は設定1(1/198.6)と設定6(1/145.0)で約1.37倍の設定差、ホールデータカウンターで容易にカウントできる。
リリベ・紫揃いはチャンス役のうち比較的設定差があるが、単体での判別力は弱く主軸と組み合わせる補助項目。
ART初当り確率は設定1(1/299.8)と設定6(1/294.9)でほぼ設定差がないため判別には使わない。
設定示唆ではART終了画面のサミートロフィー(設定4以上濃厚)、ART9セット目・16セット目のエンディングエピソード(ざわざわステージ選択時のみ有効)を見逃さない。
BIG入賞後の美心ART告知は偶数設定示唆として参考材料となる。
同色BIG・異色BIGは「設定差アリ」と「設定差ナシ」が存在し、ボーナス入賞時に有利区間ランプが非点灯なら設定差ありBIG確定。
ただし合算カウントなら区別不要のため、本DBでは合算項目として採用する。