設定判別ツール

回胴黙示録カイジ4 / サミー

回胴黙示録カイジ4

対象4個 / 設定6段階対応 / 2018年12月

設定 共通ベル ボーナス合算 リリベ 紫揃い PAYOUT
1 1/10.40 1/198.60 1/50.00 1/150.00 97.50%
2 1/10.40 1/189.40 1/49.50 1/149.30 98.70%
3 1/9.80 1/187.20 1/49.50 1/148.90 100.20%
4 1/9.60 1/171.60 1/48.90 1/146.30 104.10%
5 1/9.40 1/156.80 1/48.20 1/143.40 110.00%
6 1/9.20 1/145.00 1/47.70 1/140.60 114.10%
▼設定推測方針
【判別力】
A:共通ベル、ボーナス合算
C:リリベ、紫揃い
本機は6段階設定で、共通ベルとボーナス合算の2項目を判別主軸とする。
共通ベルは設定1(1/10.4)と設定6(1/9.2)で約1.13倍の設定差、分母が小さくサンプルが集まりやすい最重要項目。
ただし設定12は同値(1/10.4)のため、共通ベルでは設定12の判別はできない。
3枚払い出しの押し順ベルとの混同に注意する。
ボーナス合算は設定1(1/198.6)と設定6(1/145.0)で約1.37倍の設定差、ホールデータカウンターで容易にカウントできる。
リリベ・紫揃いはチャンス役のうち比較的設定差があるが、単体での判別力は弱く主軸と組み合わせる補助項目。
ART初当り確率は設定1(1/299.8)と設定6(1/294.9)でほぼ設定差がないため判別には使わない。
設定示唆ではART終了画面のサミートロフィー(設定4以上濃厚)、ART9セット目・16セット目のエンディングエピソード(ざわざわステージ選択時のみ有効)を見逃さない。
BIG入賞後の美心ART告知は偶数設定示唆として参考材料となる。
同色BIG・異色BIGは「設定差アリ」と「設定差ナシ」が存在し、ボーナス入賞時に有利区間ランプが非点灯なら設定差ありBIG確定。
ただし合算カウントなら区別不要のため、本DBでは合算項目として採用する。
▼設定示唆
【判別力:SART終了画面:サミートロフィー
示唆
設定4以上濃厚
キリン柄設定5以上濃厚
設定6濃厚
ART終了時にサブ液晶へ出現する。
出現率は累計消化ゲーム数によって変化し、7001〜8000G帯で最も出現しやすい。
【判別力:SART9・16セット目:エンディングエピソード
パターン示唆
9セット目でカーテン(柄不問)→失望の獄編エンディング設定3以上濃厚
16セット目でキリン柄カーテン→欲望の沼編エンディング設定4以上濃厚
ざわざわステージ選択時のみ有効。
エピソードステージ選択時はサンプル対象外。
16セット目は通常ピンク色のカーテンが出現するため、キリン柄出現時のみ有効示唆。
【判別力:BBIG入賞後:美心ART告知
パターン示唆
美心ART当選告知発生偶数設定示唆
通常時のBIG入賞直後のBETで美心のART当選告知画面が出現すれば偶数設定の期待度がアップ。
奇数設定(1・3・5)は12.5%、偶数設定(2・4・6)は33.3%で発生する。
ART中のBIGでは発生しないためサンプル対象外。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナスまたはART終了後の通常時で即ヤメ可能。
ART終了時はサブ液晶のサミートロフィー(設定4以上濃厚)を必ず確認してからヤメる。
ART・ボーナス終了後はART非当選時に最大33Gの前兆が発生するため、前兆を確認してからヤメる。
クレジット右下のドット(有利区間ランプ)が点灯している間は有利区間滞在中でART抽選優遇のため様子見を推奨。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
共通ベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼共通ベルの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する共通ベル(7枚払い出しの平行ベル揃い)の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/10.4)から設定6(1/9.2)まで段階的な設定差があり、分母が約1/10と最も小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
設定12が同値(1/10.4)のため、主に設定3以上の判別で威力を発揮する。
注意
3枚払い出しの押し順ベルとは別物のため混同しないよう注意する。
共通ベルは必ず平行ベル揃いの停止形となる。
ART中は押し順ナビが発生する場合があるため通常時のみで集計する。
ボーナス合算回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ボーナス合算の入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス当選回数を入力する。
限定ジャンケンBONUS・同色BIG(赤7揃い)・異色BIG(赤7・赤7・青7)・美心のらぶらぶデートBONUS(BAR揃い)を全て合算してカウントする。
評価
設定1(1/198.6)から設定6(1/145.0)まで段階的な設定差があり約1.37倍、出玉に直結する判別の主軸。
ホールデータカウンターのボーナス回数として確認可能。
注意
ART中のボーナス当選は含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
設定差は同色BIG・異色BIGに集中しており、限定ジャンケンBONUSは全設定共通1/1985.9、美心のらぶらぶデートBONUSは全設定共通1/595.7。
リリベ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼リリベの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するリリベ(リプレイ・リプレイ・ベル停止形のチャンスリプレイ)の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/50.0)と設定6(1/47.7)で約5%の小さな設定差。
分母が約1/50とサンプルは集まりやすいが、設定差が小さく単体での判別は難しい補助項目。
ボーナス同時当選期待度にも段階的な設定差(設定1で9.5%、設定6で13.7%)があり、主軸と組み合わせて精度を上げる。
注意
ART中は除外し、通常時のみで集計する。
紫揃い回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼紫揃いの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対する紫揃い(3枚役)の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/150.0)と設定6(1/140.6)で約7%の小さな設定差の参考項目。
ボーナス同時当選期待度に段階的な設定差(設定1で21.7%、設定6で26.6%)があり、複数項目と組み合わせて精度を上げる。
注意
上段紫揃い(15枚役、全設定共通1/8192)とは別物のため区別する。
左リールにBARを狙えば紫揃いと上段紫揃いを停止形で見分けられる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4