※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
オーイズミ(2024年11月導入)
最終更新日 2026/07/01
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。
| 設定 | AT初当り | CZ初当り | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/259.90 | 1/433.40 | 97.80% |
| 2 | 1/250.30 | 1/414.60 | 99.30% |
| 3 | 1/237.10 | 1/402.40 | 101.90% |
| 4 | 1/217.40 | 1/349.90 | 105.00% |
| 5 | 1/200.20 | 1/317.30 | 108.70% |
| 6 | 1/189.50 | 1/296.50 | 111.50% |
| 色 | 示唆 |
|---|---|
| 出現せず | 基本パターン |
| 青 | 偶数設定示唆 |
| 黄 | 高設定示唆 |
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| 柄 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
| 色 | 示唆 |
|---|---|
| 白 | 基本パターン |
| 青 | 奇数設定示唆 |
| 黄 | 偶数設定示唆 |
| 緑 | 高設定示唆 |
| 赤 | 設定4以上濃厚 |
| 紫 | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
CZ初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/433.4 | 1/414.6 | 1/402.4 | 1/349.9 | 1/317.3 | 1/296.5 |
| 500G以上 | 31.5% 約3.2回に1回 | 29.9% 約3.3回に1回 | 28.8% 約3.5回に1回 | 23.9% 約4.2回に1回 | 20.6% 約4.8回に1回 | 18.5% 約5.4回に1回 |
| 1000G以上 | 9.9% 約10回に1回 | 8.9% 約11回に1回 | 8.3% 約12回に1回 | 5.7% 約17回に1回 | 4.3% 約23回に1回 | 3.4% 約29回に1回 |
| 1500G以上 | 3.1% 約32回に1回 | 2.7% 約37回に1回 | 2.4% 約42回に1回 | 1.4% 約73回に1回 | 0.88% 約114回に1回 | 0.63% 約159回に1回 |
| 2000G以上 | 0.99% 約101回に1回 | 0.80% 約125回に1回 | 0.69% 約145回に1回 | 0.33% 約306回に1回 | 0.18% 約552回に1回 | 0.12% 約860回に1回 |
| 3000G以上 | 0.098% 約1,023回に1回 | 0.071% 約1,401回に1回 | 0.057% 約1,745回に1回 | 0.019% 約5,357回に1回 | 0.0077% 約1.3万回に1回 | 0.0040% 約2.5万回に1回 |
AT初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/259.9 | 1/250.3 | 1/237.1 | 1/217.4 | 1/200.2 | 1/189.5 |
| 500G以上 | 14.6% 約6.9回に1回 | 13.5% 約7.4回に1回 | 12.1% 約8.3回に1回 | 10.0% 約10回に1回 | 8.2% 約12回に1回 | 7.1% 約14回に1回 |
| 1000G以上 | 2.1% 約47回に1回 | 1.8% 約55回に1回 | 1.5% 約68回に1回 | 0.99% 約101回に1回 | 0.67% 約150回に1回 | 0.50% 約199回に1回 |
| 1500G以上 | 0.31% 約325回に1回 | 0.25% 約405回に1回 | 0.18% 約567回に1回 | 0.099% 約1,008回に1回 | 0.055% 約1,829回に1回 | 0.036% 約2,798回に1回 |
| 2000G以上 | 0.045% 約2,231回に1回 | 0.033% 約3,000回に1回 | 0.021% 約4,690回に1回 | 0.0099% 約1.0万回に1回 | 0.0045% 約2.2万回に1回 | 0.0025% 約3.9万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.001%未満 約10.5万回に1回 | 0.001%未満 約16.4万回に1回 | 0.001%未満 約32.1万回に1回 | 0.001%未満 約102万回に1回 | 0.001%未満 約334万回に1回 | 0.001%未満 約783万回に1回 |
G数を自由に変えて計算するにはこの機種のハマリ確率計算機をどうぞ(パチンコ・汎用版)。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.7.2
設定判別のポイントpickup!
Q1Lダブルアタック2 withOZS‐1000&RAPHAELは設定判別しやすい?
総合評価は C評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約3,800回転〜、高設定は約5,200回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(1/259.9)から設定6(1/189.5)まで段階的に約1.37倍の設定差があり、判別の主軸となる。 CZ初当りと併用することで精度が上がる。
設定1(1/433.4)から設定6(1/296.5)まで段階的に約1.46倍の設定差があり、判別の主軸となる。 AT初当りより設定1/6差がやや大きく、注目度の高い項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
主軸はAT初当りとCZ「CHANCE ZONE SEVEN」初当り。
両者ともに段階的な設定差があり、サンプルが集まれば判別精度は高くなる。
CZ初当りの方が設定1/6差がやや大きく(約1.46倍)、注目度の高い項目。
AT初当りはCZ経由・シンボル揃い経由・超チャンス役直撃を合算した数値となり、両項目を併用することでCZ以外の経路もカバーできる。
上位CZ「BIGPOT CHANCE SEVEN」は約1.73倍の設定差がありますが、分母が約1/8000〜1/13500と重く、サンプルが集まりにくいため入力項目には採用していない。
出現すれば高設定の参考材料となる。
チャンス目成立時のCZ当選率は通常滞在中で約1.41倍の設定差がありますが、内部状態(低確・通常・高確)の見分けが困難で、状態別に基準値が大きく異なるため入力項目には採用していない。
設定示唆ではAT終了画面のコインくん、エンディング中の梁ランプに注目する。
コインくんは銅・銀・金・柄で設定2/3/4/5以上、虹で設定6の濃厚示唆が発生する。
梁ランプは赤・紫で設定4/5以上、虹で設定6の濃厚示唆が発生する。