設定判別ツール

ニューパルサーSP 2 / 山佐

ニューパルサーSP 2

対象4個 / 設定6段階対応 / 2017年11月

設定 REG BIG オレンジ合算 ボーナス入賞時鳴き声 PAYOUT
2回 3回 4回+特殊音
1 1/420.10 1/282.40 1/23.06 70.70% 29.30% 0.00% 96.90%
2 1/404.50 1/282.40 1/21.95 69.50% 30.50% 0.00% 98.30%
3 1/385.50 1/275.30 1/21.58 67.20% 31.60% 1.20% 100.20%
4 1/356.10 1/266.40 1/21.23 66.00% 32.80% 1.20% 102.30%
5 1/321.20 1/258.00 1/21.09 63.70% 35.20% 1.20% 105.10%
6 1/303.40 1/247.30 1/20.24 60.50% 37.50% 2.00% 108.90%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG
B:オレンジ合算、ボーナス入賞時鳴き声
C:BIG
本機は1〜6段階設定のAタイプで、設定判別の主軸はREG確率。
設定1(1/420.1)と設定6(1/303.4)で約1.39倍の段階的な設定差があり、判別の中心となる。
BIGは設定1と2が同値(1/282.4)で設定差約1.14倍と弱く、補助扱い。
小役ではオレンジ合算(1/23.06→1/20.24)が約1.14倍の段階的な設定差で、分母も小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
ボーナス入賞時の鳴き声は4回+特殊音が設定3以上濃厚となる強い判別材料で、出現すれば一気に低設定を排除できる。
設定示唆ではボーナス終了画面の確定パターンに注目する。
流星群=設定2以上濃厚、プラネット=設定4以上濃厚、ケロット=設定5以上濃厚、カエル7匹=偶数設定濃厚と複数の濃厚示唆が用意されており、見逃さずチェックする。
朝イチ1回目のボーナス時のカエル5匹は設定変更示唆として機能するため、リセット狙いの判断材料にもなる。
▼設定示唆
【判別力:Sボーナス入賞時:カエル鳴き声
パターン示唆
2回鳴くデフォルト
3回鳴く高設定示唆
4回鳴く+特殊音設定3以上濃厚
ボーナス入賞ゲーム(レバーON前)に筐体上部のカエルへタッチで発生する。
4回+特殊音は設定12では出現せず、発生時点で設定3以上が確定する。
【判別力:Sボーナス終了画面:パターン
画面示唆
流星・カエル1匹低設定示唆/デフォルト
カエル2匹偶数設定示唆
カエル3匹奇数設定示唆
カエル5匹朝イチ=設定変更示唆/それ以外=高設定示唆
カエル7匹偶数設定濃厚
流星群設定2以上濃厚
プラネット設定4以上濃厚
ケロット設定5以上濃厚
ボーナス最終ゲームの第3停止後・払い出し直前にリール上部液晶へ出現する。
リール下部のセグでも判別可能で、流星群=⑦・プラネット=⑧・ケロット=⑨に対応する。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ノーマルモードに切り替えてボーナスを狙い、当たらなければ筐体上部のカエルにタッチして告知が発生しないことを確認してからヤメる。
ドットモード前兆中はカエルタッチで告知が出ない場合があるため、ヤメ判断はノーマルモードで行うのが安全。
朝イチ1回目のボーナス時は設定変更直後のみカエル5匹の出現率が高くなる(設定変更示唆)ため、リセット狙いの判断材料として活用する。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIG(赤7BIG・カエルBIG)とは分けてカウントする。
評価
設定1(1/420.1)と設定6(1/303.4)で約1.39倍と本機最大の設定差。
段階的に設定差があり、サンプルが集まれば判別の主軸となる。
注意
通常時のREG回数のみカウントする。
1枚掛けで揃えたREGも含めて集計する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
赤7BIGとカエルBIGを合算してカウントする。
評価
設定1(1/282.4)と設定6(1/247.3)で約1.14倍と設定差は小さい。
設定1設定2が同値(1/282.4)のため判別への寄与は限定的で補助扱い。
注意
通常時のBIG回数のみカウントする。
1枚掛けで揃えたBIGも含めて集計する。
オレンジ合算回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼オレンジ合算の入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するオレンジ(オレンジA+オレンジB)の揃った回数を入力する。
評価
設定1(1/23.06)と設定6(1/20.24)で約1.14倍の段階的な設定差。
分母が1/20と小さくサンプルが集まりやすい主力補助項目。
注意
通常時のオレンジ揃いのみカウントする。
ボーナス中のオレンジ揃いは含めない。
チェリーの取りこぼしによるオレンジ揃いも含めて集計する。
ボーナス入賞時鳴き声構成比
結果回数を2項目以上入力してください。合計回数を内部で分母として使います。
2回回数
3回回数
4回+特殊音回数
入力した結果回数の合計を内部で分母として構成比を計算します。
▼ボーナス入賞時鳴き声構成比の入力説明
【判別力:B
入力方法
ボーナスを揃えたゲーム(レバーON前)に筐体上部のカエルへタッチし、発生した鳴き声パターン別の回数を入力する。
「2回」「3回」「4回+特殊音」の3パターンに分類する。
評価
4回+特殊音は設定12では発生せず、出現すれば設定3以上が確定する強い判別材料。
2回と3回の比率にも段階的な設定差があり、サンプルが集まれば補助項目として有効。
注意
入賞ゲームでレバーONを叩く前にタッチする。
1G回した後はカウントできなくなる。
セグでも判別可能で、セグ①〜③=2回・④〜⑥=3回・⑦〜⑨=4回+特殊音に対応する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4