設定判別ツール

盗忍!剛衛門 / 大都技研

盗忍!剛衛門

対象4個 / 設定6段階対応 / 2017年9月

設定 ART初当り 共通ベル 義賊目中 ART終了画面 PAYOUT
中盗目 聚楽(遊郭) 聚楽(星空) 五奉行(志士) 剛衛門&天音(小判) 剛衛門&天音(劇画)
1 1/492.80 1/55.40 1/436.90 5.00% 3.00% 0.00% 0.00% 0.00% 98.10%
2 1/457.40 1/55.40 1/374.50 6.00% 4.00% 5.00% 0.00% 0.00% 99.50%
3 1/438.10 1/55.40 1/327.70 7.00% 5.00% 5.00% 0.00% 0.00% 101.20%
4 1/369.70 1/54.80 1/291.30 8.00% 7.00% 4.00% 4.00% 0.00% 104.00%
5 1/317.50 1/54.30 1/262.10 9.00% 8.00% 4.00% 4.00% 0.00% 109.30%
6 1/237.90 1/53.20 1/163.80 10.00% 10.00% 3.00% 3.00% 2.00% 114.90%
▼設定推測方針
【判別力】
A:ART初当り
B:義賊目中中盗目、ART終了画面
C:共通ベル
本機は1〜6段階設定で、判別の主軸はART初当り。
設定1(1/492.8)と設定6(1/237.9)で約2.07倍と本機最大の設定差があり最重要項目。
義賊目中の中盗目確率は設定1(1/436.9)と設定6(1/163.8)で約2.67倍と大きな設定差があるが、義賊目自体が1/134.8かつ最大12Gのためサンプルは少なめ。
ART終了画面の高設定示唆系・濃厚系出現率はART終了回数によらず一定で、複数のART終了でサンプルが取れる。
共通ベルは設定差が小さい補助項目だが、分母が小さくサンプルが集まりやすいため長時間打つ場合の補強材料として活用する。
設定示唆では対決対峙画面のサイコロ(4ゾロ・5ゾロ・6ゾロ対決ハズレで設定456以上濃厚、526で設定2or5or6濃厚、634で設定3or4or6濃厚)、ART終了画面の設定2以上濃厚設定4以上濃厚設定6確定・設定変更確定パターンに注目する。
通常時の中盗目(設定13が1/455.1、設定46が1/468.1)と強盗目(設定13が1/1424.7、設定46が1/1310.7)にも設定差はあるが、段階数が少なく分母も大きいため参考程度に留める。
▼設定示唆
【判別力:S対決対峙画面:サイコロ(PUSH変化後)
出目示唆
4ゾロ目+対決ハズレ設定4以上濃厚
5ゾロ目+対決ハズレ設定5以上濃厚
6ゾロ目+対決ハズレ設定6濃厚
526(コジロー)設定2or5or6濃厚
634(ムサシ)設定3or4or6濃厚
135奇数設定示唆
246偶数設定示唆
対決発展時の対峙画面でPUSHボタンを押すとサイコロの出目が変化する。
526・634・135・246の出目はサイコロ3個時のみ有効。
4ゾロ・5ゾロ・6ゾロは当該対決がハズレた場合のみ確定示唆となる。
【判別力:SART終了時:PUSH後の画面
画面示唆
天音(宙返り)デフォルト
藍(遊郭)奇数設定示唆
紅(夜桜)偶数設定示唆
聚楽3人組(遊郭)高設定示唆(弱)
聚楽3人組(星空)高設定示唆(強)
五奉行(5人志士)設定2以上濃厚
剛衛門&天音(小判)設定4以上濃厚
剛衛門&天音(劇画)設定6濃厚
デフォルメ五奉行(青背景)設定変更濃厚
ART終了時の獲得枚数表示画面でPUSHボタンを押すと示唆画面に切り替わる。
設定変更確定画面は設定変更後のART3回目までしか出現しない。
▼天井
【天井】
ART間の総盗目成立回数最大99回でART当選。
規定盗目回数は7回・33回・66回・99回の4パターンから選択され、通常時にPUSHボタンを押すと現在の総盗目成立回数を確認可能。
ART終了画面の文字色で次回天井盗目回数が示唆され、銀文字なら次回天井盗目66回以下、金文字なら次回天井盗目7回確定。
設定変更後は盗目66回に短縮、設定4以上のみ67回以上が選択される可能性あり。
設定変更が確定している状況で盗目67回以上で当選すれば設定4以上濃厚
【ヤメ時】
ART終了画面の文字色とPUSH後の設定示唆画面を必ず確認する。
銀文字なら次回天井盗目66回まで続行、金文字なら次回天井盗目7回まで続行が基本。
それ以外は前兆・状態を確認後、即ヤメ可能。
ART終了直後はRT3滞在のため、ベルこぼしまでの間に義賊目を引けばRED FOX(ART確定)突入の大チャンス。
鬼賽を多く保有している台はART突入時の特化ゾーン初期ゲーム数が増えるため、ハマリ台狙いとの相性も良い。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
ART初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ART初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するART初当り回数を入力する。
通常時からのART当選回数をすべて合算してカウントする。
評価
設定1(1/492.8)と設定6(1/237.9)で約2.07倍と本機最大の設定差。
出玉に直結する判別の主軸。
ホールデータカウンターのART回数として確認可能。
注意
ART中のフリーズによる引き戻し、おひねり撒き経由のART再突入、超絶景ボーナス経由のART突入は含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
共通ベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼共通ベルの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対する共通ベル(下段揃いベル)の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/55.4)と設定6(1/53.2)で約1.04倍と設定差は小さい補助項目。
設定13は同値で設定456で段階的な差が出るため、設定13の排除に活用する。
分母が約1/55と小さくサンプルが集まりやすい。
注意
ART中は押し順ナビによる押し順ベルが多発するため、通常時のみで集計する。
下段揃いの15枚役のみが対象。
右上がりベル(押し順ベル)は含めない。
義賊目中の中盗目抽選
義賊目中回転数と中盗目回数をセットで入力してください。
義賊目中回転数
中盗目回数
中盗目回数は義賊目中回転数を超えられません。
▼義賊目中の中盗目抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
義賊目(内部REG)消化中の総ゲーム数と、その間の中盗目(中段ラインに盗目絵柄2個停止)出現回数を入力する。
評価
設定1(1/436.9)と設定6(1/163.8)で約2.67倍と本機トップクラスの設定差。
注意
義賊目自体が1/134.8で出現し、15枚役3回入賞または12G消化で終了するためサンプルは集まりにくい。
通常時の中盗目やART中の中盗目とは混同せず、義賊目消化中のみで集計する。
義賊目入賞次ゲームから終了条件到達までの区間をカウントする。
ART終了画面抽選
ART終了画面回数と結果回数を入力してください。
ART終了画面回数
聚楽(遊郭)回数
聚楽(星空)回数
五奉行(志士)回数
剛衛門&天音(小判)回数
剛衛門&天音(劇画)回数
結果回数の合計はART終了画面回数を超えられません。
▼ART終了画面抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
ART終了時の獲得枚数表示画面でPUSHボタンを押した際の画面パターンを分類し、ART終了回数とともに入力する。
高設定示唆弱高設定示唆強設定2以上濃厚設定4以上濃厚設定6確定の5パターンを対象とする。
評価
弱示唆・強示唆は設定16で段階的な差があり、サンプルが集まれば判別力が高い。
2以上濃厚・4以上濃厚・6確定は1回出現で大きな判別材料となる。
上記5パターンの出現率はART終了回数に関係なく一定。
注意
基本画面・奇数示唆・偶数示唆・設定変更確定は出現率が当日のART終了回数で変動するため、本項目には含めない。
これらは設定示唆で個別に確認する。
おひねり撒き経由(ART終了画面→おひねり撒き→ART終了画面)の場合は1回としてカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4