麻雀格闘倶楽部2 設定判別ツール

KPE(2016年12月導入)

最終更新日 2026/08/26

麻雀格闘倶楽部2

B 66.9点 数値判別 63.0 / 設定示唆 3.9
標準的な判別のしやすさです
到達回転約1,500回転〜 主力項目ART初当り 設定設定1〜6(6段階)

そこそこ回転数を重ねれば、高低の傾向はつかめる台です。

設定 ART初当り ART終了画面 泣きの一局 PAYOUT
勝利
1 1/297.00 53.10% 25.00% 12.50% 9.40% 33.60% 97.30%
2 1/276.50 50.00% 12.50% 25.00% 12.50% 33.60% 98.40%
3 1/285.80 43.80% 28.10% 12.50% 15.60% 50.00% 100.20%
4 1/245.80 40.60% 12.50% 28.10% 18.80% 50.00% 103.10%
5 1/249.90 34.40% 31.30% 12.50% 21.90% 55.10% 106.20%
6 1/228.70 31.30% 12.50% 31.30% 25.00% 60.20% 110.10%
設定判別のポイント

Q1麻雀格闘倶楽部2は設定判別しやすい?

この機種の総合評価は B評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約1,500回転〜、高設定は約2,000回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A ART初当り

    設定1(1/297.0)と設定6(1/228.7)で約1.3倍の設定差があり、出玉に直結する判別の主軸。 ホールデータカウンターのART回数で確認できる。

  2. B 泣きの一局の勝利抽選

    設定1・2が33.6%、設定3・4が50.0%、設定5が55.1%、設定6が60.2%と大きな設定差がある。

  3. B ART終了画面構成比

    赤(高設定示唆)は設定1で9.4%、設定6で25.0%と高設定ほど増える。 茶(通常)は高設定ほど減る。 緑は偶数示唆、紫は奇数示唆。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機はART初当りを判別の主軸とする。

設定1(1/297.0)と設定6(1/228.7)で約1.3倍の設定差があるが、偶数は初当り型・奇数は一撃型の傾向があり設定1→6は単調増加ではない。

ART終了画面は赤(高設定示唆)が高設定ほど増え、茶(通常)が高設定ほど減るため、赤が多く茶が少なければ高設定に期待できる。

緑は偶数示唆、紫は奇数示唆。

泣きの一局勝率は設定1・2、設定3・4、設定5、設定6で段階的な設定差がある。

ART中の闘牌バトル裏ドラ(設定4以上濃厚)を見逃さない。

イベント対局(バカンス・温泉・霊獣・昇龍など)の発生が多いほど高設定に期待できる。

2周期目or5周期目での天井到達は設定4or6の可能性がアップする。

設定示唆
【判別力:SART中:闘牌バトル裏ドラ
裏ドラ示唆
裏ドラあり設定4以上濃厚
ART中の闘牌バトル勝利時、リーチ発生かつ裏ドラが乗っても報酬が変わらない時のみ抽選。
設定13は出現せず、裏ドラが乗れば設定4以上濃厚
ゾーン・周期・狙い目
狙い目
1000G〜周期数を正確に把握できないハマリ台
1000Gからを最大天井狙いの基準とする。
1000Gから天井狙いで打つ。
3周期目周期数を把握できる
3周期目はチャンス周期として狙える。
3周期目を狙う。
7周期目周期数を把握できる
7周期目はチャンス周期として狙える。
7周期目を狙う。
11周期目周期数を把握できる
11周期目はチャンス周期として狙える。
11周期目を狙う。
22周期目周期数を把握できる
22周期目は周期天井に選ばれやすい強いチャンス周期。
22周期目を積極的に狙う。
ヤメ目安
1周期消化後ART終了後に転落まで手牌が進んだ
ART終了後に手牌が進んだ場合は1周期消化をヤメ時とする。
1周期消化してヤメる。
3周期目終了後ART終了後に良い手牌で1周期を消化した
ART終了後に手牌が進んだ場合は3周期目終了をヤメ時の目安とする。
3周期目終了時にヤメる。
天井・ヤメ時
天井(一覧)
1周期周期天井として選択1周期が周期天井として選ばれる振り分けがある。
2周期周期天井として選択2周期が周期天井として選ばれる振り分けがある。
3周期周期天井として選択3周期が周期天井として選ばれる振り分けがある。
5周期周期天井として選択5周期が周期天井として選ばれる振り分けがある。
7周期周期天井として選択7周期が周期天井として選ばれる振り分けがある。
11周期周期天井として選択11周期が周期天井として選ばれる振り分けがある。
22周期周期天井として選択22周期が周期天井として選ばれる振り分けがある。
33周期最大天井最大33周期到達でARTに当選する。

【天井】
33周期到達でART当選濃厚(1周期平均約40G、平均約1320G)。
3・7・11・22周期はチャンス周期で、内部的にART当選が濃厚なケースがある。
【ヤメ時】
ART終了後はRT状態が転落するまでリプレイ確率が上昇し、手牌を一気に進めるチャンス。
ART後は3周期まで様子を見るのが基本。
良い手で1周期を消化した場合は3周期目終了時がヤメ時の目安。
右下がり「ベル・ベル・リプレイ」(俺の強運)は9G継続するボーナスのため、成立していないことを確認してからヤメる。
ART終了画面の色(設定示唆)を確認してからヤメる。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ART初当り間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/2971/276.51/285.81/245.81/249.91/228.7
500G以上 18.5%
約5.4回に1回
16.3%
約6.1回に1回
17.3%
約5.8回に1回
13.0%
約7.7回に1回
13.5%
約7.4回に1回
11.2%
約8.9回に1回
1000G以上 3.4%
約29回に1回
2.7%
約37回に1回
3.0%
約33回に1回
1.7%
約59回に1回
1.8%
約55回に1回
1.2%
約80回に1回
1500G以上 0.64%
約157回に1回
0.44%
約229回に1回
0.52%
約192回に1回
0.22%
約453回に1回
0.24%
約409回に1回
0.14%
約716回に1回
2000G以上 0.12%
約850回に1回
0.071%
約1,403回に1回
0.090%
約1,108回に1回
0.029%
約3,475回に1回
0.033%
約3,039回に1回
0.016%
約6,401回に1回
3000G以上 0.0040%
約2.5万回に1回
0.0019%
約5.3万回に1回
0.0027%
約3.7万回に1回
0.001%未満
約20.5万回に1回
0.001%未満
約16.8万回に1回
0.001%未満
約51.2万回に1回

天井(約1,320G)到達率の目安:ART初当り間0Gからの理論値で、設定1なら1.2%(約86回に1回)、設定6なら0.31%(約325回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ART初当り回数
ART初当りの入力説明
【判別力:A
通常時からのART当選頻度を記録する主軸項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するART初当り回数を入力する。
イベント経由・対局勝利・役満フリーズを問わず、通常時からのART当選をすべて合算する。
評価
設定1(1/297.0)と設定6(1/228.7)で約1.3倍の設定差があり、出玉に直結する判別の主軸。
ホールデータカウンターのART回数で確認できる。
注意
偶数は初当り型、奇数は一撃型の傾向があり、設定1→6は単調増加ではない。
ART中の引き戻しや特化ゾーン経由の上乗せは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
ART終了画面構成比
結果回数を2項目以上入力してください。合計回数を内部で分母として使います。
茶回数
紫回数
緑回数
赤回数
入力した結果回数の合計を内部で分母として構成比を計算します。
ART終了画面構成比の入力説明
【判別力:B
ART終了画面の四神背景の色を分類して記録する。
入力方法
ART終了画面の背景色を、茶・紫・緑・赤の4種類に分類して入力する。
評価
赤(高設定示唆)は設定1で9.4%、設定6で25.0%と高設定ほど増える。
茶(通常)は高設定ほど減る。
緑は偶数示唆、紫は奇数示唆。
注意
1回では判別できないため、複数回の比率で判断する。
茶は茶色の四神、紫は紫の四神、緑は緑の四神、赤は赤の黄龍背景。
泣きの一局の勝利抽選
泣きの一局回数と勝利回数をセットで入力してください。
泣きの一局回数
勝利回数
勝利回数は泣きの一局回数を超えられません。
泣きの一局の勝利抽選の入力説明
【判別力:B
ART終了後の引き戻しゾーン「泣きの一局」の勝率を記録する。
入力方法
泣きの一局へ突入した回数と、そのうち勝利した回数を入力する。
評価
設定12が33.6%、設定34が50.0%、設定5が55.1%、設定6が60.2%と大きな設定差がある。
注意
設定1と2、設定3と4はそれぞれ同値のため区別できない。
ART終了時に牌を11枚以上獲得していれば90%以上で突入するため、サンプルは集めやすい。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命