設定判別ツール

エヴァンゲリオン フェスティバル / ビスティ

エヴァンゲリオン フェスティバル

対象4個 / 設定6段階対応 / 2020年3月

設定 AT初当り CZ初当り 弱チェリー 直撃AT PAYOUT
1 1/567.30 1/386.80 1/81.90 1/1632.20 97.50%
2 1/531.00 1/377.60 1/78.40 1/1417.80 99.00%
3 1/494.80 1/379.70 1/75.20 1/1171.00 101.10%
4 1/424.60 1/326.30 1/72.20 1/1000.40 104.30%
5 1/371.70 1/327.00 1/68.60 1/738.50 108.00%
6 1/287.70 1/261.20 1/65.30 1/545.10 110.10%
▼設定推測方針
【判別力】
A:AT初当り、CZ初当り、弱チェリー
C:直撃AT
本機は1〜6段階設定で、AT初当り・CZ初当り・弱チェリーの3項目に段階的な設定差があり、判別の主軸となる。
AT初当りは設定1(1/567.3)と設定6(1/287.7)で約1.97倍と本機最大級の設定差があり、最重要項目。
CZ初当りは設定6で大幅に上昇する特徴があり、設定6判別に有効。
弱チェリーは分母が約1/80と小さくサンプルが集まりやすいため、短時間でも判別材料になる主力項目。
直撃ATは設定差約3倍と本機最大だが、分母が約1/545〜1/1632と大きく出現は稀。
出現すれば強い高設定材料となるため補助項目として併用する。
設定示唆ではAT終了画面のキャラ示唆(設定2以上・4以上・5以上・設定6濃厚と複数の否定示唆)、フルコンプリート後のイラスト枠色、エヴァコレ中の全回転演出に注目する。
デフォルメ系の設定2否定設定3否定設定4否定パターンも豊富で、低設定排除材料として活用できる。
▼設定示唆
【判別力:SAT終了画面:キャラ示唆
画面示唆
レイ/アスカ/マリデフォルト
ペンペン設定2以上濃厚
浴衣(3人)設定4以上濃厚
ゲンドウ(サンタ)設定5以上濃厚
カヲル設定6濃厚
デフォルメ(大人達)設定2否定
デフォルメ(ゲンドウ)設定3否定
デフォルメ(ハロウィン)設定4否定
AT終了時に出現する1枚絵で設定を示唆する。
デフォルメ(サキエル/バルディエル/リリス)はアイテム示唆のため設定示唆対象外。
レインボーのレイ/アスカ/マリはエンディング経由時に出現する固定パターン。
【判別力:Sフルコンプリート後イラスト:宝箱開封
示唆
黄枠奇数設定示唆
紫枠偶数設定示唆
赤枠高設定示唆
金枠(浴衣3人)設定4以上濃厚
金枠(サンタ・ゲンドウ)設定5以上濃厚
金枠(カヲル・お月見)設定6濃厚
フルコンプリート達成後のAT消化中に、液晶左下の宝箱を開封するたびに出現する。
【判別力:Sエヴァコレ中:全回転演出
演出示唆
加持全回転奇数設定示唆+設定6示唆
レイ全回転偶数設定示唆+設定6示唆
おめでとう全回転設定4以上濃厚
カヲル全回転設定6濃厚
エヴァコレで500枚上乗せ時に発生するプレミアム演出。
加持は設定24否定、レイは設定135否定のため、出現時は強い設定示唆となる。
▼天井
【天井】
ゲーム数天井:最大7周期到達(平均約859G)でCZまたはAT当選確定。
フルコンプリート(エンディング)達成後とAT直撃後は天井が最大3周期に短縮される。
【ヤメ時】
AT終了後は超3大アトラクションアイコンの有無を確認してからヤメる。
超3大アトラクションアイコン獲得時は次回3大アトラクションの成功期待度が大幅にアップするため、1周期目まで続行する。
エンディング到達後はフェスティバルボーナスMAXまたは超3大アトラクションアイコンのいずれかを獲得するため、消化してからヤメる。
AT終了画面のキャラ示唆、フルコンプリート達成時は宝箱開封のイラスト枠色を確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼AT初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するAT初当り回数を入力する。
CZ「フェスティバルチャレンジ」経由のAT当選と直撃AT(CZ非経由AT)を合算する。
評価
設定1(1/567.3)と設定6(1/287.7)で約1.97倍と本機最大級の設定差。
出玉に直結する判別の主軸。
注意
AT中の引き戻しやロングフリーズによる引き戻しは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
レベルMAX到達時のAT当選も通常時からの当選としてカウントする。
CZ初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼CZ初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するCZ「フェスティバルチャレンジ」突入回数を入力する。
評価
設定1(1/386.8)と設定6(1/261.2)で約1.48倍の設定差。
特に設定6で大幅に上昇するため、設定6判別に有効。
注意
設定2設定3設定4設定5は微差で非単調のため、サンプル数を多く取って判断する。
CZフェイク前兆や前兆中で非突入は含めず、CZ実突入回数のみカウントする。
弱チェリー回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼弱チェリーの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する弱チェリー成立回数を入力する。
評価
設定1(1/81.9)と設定6(1/65.3)で約1.25倍の段階的な設定差。
分母が約1/80と最も小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。
注意
強チェリーと混同しないようにする。
強チェリーは激しいフラッシュを伴い、右リール中段にボーナス絵柄またはブランクが停止する。
弱チェリーはそれ以外のチェリー停止形でカウントする。
AT中・CZ中の弱チェリーは除外し、通常時のみで集計する。
直撃AT回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼直撃ATの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時に発生した直撃AT(CZ非経由のAT当選)の回数を入力する。
評価
設定1(1/1632.2)と設定6(1/545.1)で約3.0倍と本機最大の設定差。
ただし分母が大きく1台あたり0〜1回程度しか期待できない。
出現時の判別影響は大きいが、サンプル不足のため補助扱い。
注意
CZ経由のAT当選は含めず、通常時からの直撃ATのみで集計する。
ロングフリーズによるAT当選も直撃ATとしてカウントしない(別格扱い)。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4